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みんなのスマートハイム

住まいのエネルギーを知れば、暮らしは変わる。 スマートライフ研究室

ソーラーと光熱費の関係とは

試算してみよう!わが家の発電理論値

意外と知らない太陽光発電用量と発電量の関係。

【第1回】
わが家の発電量、少なくない?
まずは機械の異常でないか確認します。

ゼロハイム博士から光熱費ゼロの秘訣や家電製品の省エネ方法を教えてもらった、えころさん一家。家族全員がひととおり納得できたところで、いよいよお父さんがかねてより抱いていた太陽光発電システムに関する疑問をぶつけることに。太陽光発電に興味のある人は必見の内容です。

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【第2回】
容量4kWなのに、最大発電量が4kWにならないのはなぜ?

メーカーシミュレーションとの比較で、わが家のソーラーが正常に働いていることを知ったお父さん。しかし、お父さんの中には、まだまだ納得できない疑問があるようです。中でも最大の疑問は、「容量4kWなのに、最大発電量が2.9kWしかない」ということ。博士がその疑問に答えます。

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【第3回】
しっかりチェック!発電量理論値の計算式

わが家の太陽光発電が正常にはたらいているとわかったえころさん一家。ほっとする反面、太陽光発電の発電量にはお天気以外にさまざまな要因が影響することもわかりました。そんなえころさん一家に、ゼロハイム博士は発電量(理論値)の計算方法を伝授します。

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【第4回】
過去29年間の平均日射量からわが家の発電量を導き出します

太陽光発電の発電量の理論値を導き出すため、独立行政法人・新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)のHP上の「全国日射量平均値データマップ」にたどり着いたゼロハイム博士とお父さん。
「かなりマニアックですよ」と博士が念を押した作業とは、いったいどんなものなのでしょうか?

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【第5回】
特定期間のデータと比較したい場合は
どうすればいいの?

ゼロハイム博士の誘導で、えころさんはNEDOのデータから自分が住む地域の発電量の試算値を導き出すことができました。しかし、試算値と2011年5~6月の発電量がかけ離れていることに気づいたえころさん。その期間の客観的な発電量データがほしいと博士にお願いしました。

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【第6回】
気象庁の最新データを補正することで
正確な発電量を試算できます

以前から気になっていた2011年5-6月の日射量データにやっとたどり着いたお父さん。ところがデータの単位が違うため、発電量の試算式にはそのままあてはめられないことがわかりました。
ゼロハイム博士の発電量試算講座、あともうひとふんばりです。

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