私は地元市の環境スタイルサポーターズのメンバーです。

メンバーの皆さんと市主催の見学会に行ってきました。

国立環境研究所では環境研究の柱となる研究分野を設定して、8つの研究センターのもとでそれぞれ重要かつ先導的な研究がおこなわれています。

詳しくは国環研のホームページ http://www.nies.go.jp/ をご覧ください。


私たちは地球温暖化について先生のお話を伺った後自転車発電の体験をしました。

自転車発電でLED、蛍光灯 白熱電球 を点灯したのですがちょっと漕げば点くLEDに比べ白熱電球はかなり頑張らないと点きません。
この力の差の分エネルギー消費が抑えられことを体で体験できてとてもわかりやすかったです。

CO2は地球が着ている服のようなもの、なくても困るのだが我々は便利で快適に暮らすために石油や石炭など将来の蓄えの分も使ってしまったためCO2がたくさん出て地球が厚着になってしまったために温暖化が進んでしまっているという先生のお話でした。

研究所では地球環境をよくする研究を頑張っていますが、皆さん一人一人が使っていない部屋の電気を消したり、冷暖房を少し控えるだけでもかなり違うということでした。

国民一人一人が1日1円電気代を減らすだけでも1億円以上の節約になります。

私は記事を書いている時ケチの権化のように思われないかな....などどこかで思うこともあったのですが、家族に我慢を強いるのでも、自分も我慢しているのでなくゲーム感覚で工夫が楽しめるうちはケチではなくエコしてると思えました。。

次に低公害車実験施設を見学しました。

車を室内でローラーの上を決められたさまざまのパターンで走らせて排気ガスを計り、燃費を測定します。

自動車メーカーのカタログに載っている燃費はみなこうして同じ条件で計られるそうです。

実際の道路ではないし、荷物も載せていないのでカタログの数値が実際よりよく出る理由がわかりました。

時間が少なかったのでほんの一部しか見ることができませんでしたので一般公開の日にまた来てみたいと思いました。