お正月のお節、お雑煮にはじまり七草粥、鏡開き、小豆粥、節分、雛祭り等々日本には行事食がたくさんあります。
お雑煮一つとってもお餅の形の丸、四角、すまし汁仕立て、味噌仕立て 具の種類等々地域によって違いはありますが年末にすす払い、邪気払いをして新年からの長寿、将来の見通し、マメに働けるようにと願いをこめて作ることに変わりはないとおもいます。
大きな行事の後色々な野菜と残ったお餅を使った身体に優しい七草粥、おいでになった年神様に感謝をして頂く鏡開きのお雑煮、小正月の小豆粥、さらに実家では残しておいた鏡開きのお餅を使って18日にもう一度お雑煮と揚げ餅を作って無駄なく、黒字が続くように願っていました。 桃の節句のひなあられにも釜に残った米粒まで残さず使う=倹約=エコができる女の子に成長してほしいという願いが込められています。
これからも食文化を大切にしながらスマートで快適な暮らしを楽しみたいと思っています。

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    豆がゆ