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各電力会社の新電力プラン、どう活用すればいいの?

第7回
各電力会社の新電力プラン、どう活用すればいいの?

新電力プランを賢く活用するコツは?

いよいよ一般住宅でも「電力小売自由化」が2016年4月からスタート。
オール電化用の電力プラン(料金メニュー)も一新され、
新たにオール電化住宅に入居する方は、新しい電力プランを選んで契約することになります。
電力自由化スタート後のコラムでは、
各電力会社が打ち出しているオール電化用の「新電力プラン」について、博士が解説します。

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今日のレッスン

各社の新電力プランの
特徴と活用のコツを知る

太陽光発電+オール電化住宅の住まいでは、2点に注意しよう。

いよいよ電力自由化がスタートしましたね。
今まで地域内に電力を供給していた大手電力会社だけでなく、都市ガス会社・携帯電話キャリア・
鉄道会社・インターネットサービス企業など異業種から新規事業者が参入して、
様々な新電力プランを打ち出しています。
ポイント付与や割引サービスなど料金形態もバリエーション豊かで、
どれを選ぼうかワクワクしている方も多いかもしれませんね。

ところが、スマートハイムのような太陽光発電システムを搭載した
オール電化住宅のご家庭にとっては、注意点が2つあります。

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注意点1

各エリアで
オール電化住宅向け料金プラン
提供しているのは、
ほぼ、従来の大手電力会社のみ
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オール電化住宅にお住まいの方にとっては、電力自由化によって選択肢が増えたとは言えないのが実情です。なぜなら、新規事業者の新電力プランや、離れた地域の電力会社のオール電化向けプランは利用できないんです。
そもそもオール電化住宅向けのプランでは単価が低く設定されており、現状の料金プランよりもお得なプランを出すのは大手電力会社以外では難しいという背景があります。ですから、新規事業者のオール電化住宅向けプランが充実していないのです。かといってオール電化住宅向けではないプランを選んでしまうと、かえって光熱費がかさむケースも。

地域の大手電力会社のオール電化住宅専用プランを選ぶことが、現段階ではベストだと言えるでしょう。

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注意点2

電気を「買う」時間
太陽光発電で「創る」時間
バランスを考えて
料金プランを選ぶ必要がある

太陽光発電システムを搭載しているオール電化住宅では、割安な深夜時間帯の電力を使っていたとしても、早朝に発電がスタートすると、自宅で発電した電力が消費されることになります。自宅発電分の売電価格単価は31円〜33円/kWh。割安な深夜電力の単価が仮に15円/kWhとすると、発電が始まってしまうと高い単価の電力を使うことになってしまうのです。

いかに「買う時間帯」と「創る時間帯」のバランスを調整するか、が光熱費削減のキーになるといってもいいでしょう。

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売電分と自宅発電分の消費量の収支(5月の代表日)

この邸では、朝9時までの電力単価が安い料金プランを利用しています。

朝6時〜7時の間に発電がスタート その時点で電気を

この分の経済効果をどのように判断するかは、各家庭によってそれぞれです。

プラス評価の場合

「自給自足で賄えたので、メリットがあった」

マイナス評価の場合

「もし自宅発電分を消費しなかったとしたら
31~33円/kWhで売電できたはず。
売電が少なくなった」

doctor

住み手の価値観に合わせて太陽光発電システムとオール電化をどう活用するか、を考える必要があるのです。

電力会社別 新電力プランの特徴と活用術

それでは、各電力会社から発表されている新電力プランの特徴と、
どのように活用すれば光熱費を削減できるかについて、ご紹介しましょう。

※ここでご紹介している内容はすべて、2016年5月現在の情報に基づいています。
※電力プランの内容や単価は変更される場合があります。
※最新情報および詳細情報は各電力会社のホームページをご参照ください。

東北電力

電力自由化後、お得感がアップ!
東北電力「よりそう+シーズン&タイム」プラン

電力自由化スタート後のオール電化住宅向け料金プランは、どの大手電力会社も軒並み値上がり傾向にあります。その中で唯一、東北電力の新電力プランでは、従来メニューよりも電気代が安くなる可能性があります。

東北電力「よりそう+シーズン&タイム」プランの時間帯別単価
冬季 毎年12月1日〜翌年2月末まで 22時〜8時:夜間11.22円/kwh 16時〜18時:冬季ピーク42.36円/kwh 8時〜16時・18時〜22時:オフピーク26.24円/kwh 夏季 毎年7月1日〜9月末まで 22時〜8時:夜間11.22円/kwh 10時〜17時:夏季ピーク42.36円/kwh 8時〜10時・17時〜22時:オフピーク26.24円/kwh その他季 毎年3月1日〜6月末、および10月1日〜11月末まで 22時〜8時:夜間11.22円/kwh 10時〜17時:その他季ピーク38.50円/kwh 8時〜10時・17時〜22時:オフピーク26.24円/kwh
昼間の消費電力のコントロールがポイント

1日を3つの時間帯に分けた新料金メニューでは、昼間の単価がかなり高く設定されています。
太陽光発電システムを搭載している場合は、この割高な時間帯を自宅での発電分で賄うことができるため、年間を通して考えると電気代を削減できる可能性が高くなります。昼間の時間帯の電力使用量をいかに抑えるか、が光熱費削減の大きなポイントになるでしょう。とくに天候の悪い日や日差しが少なくなる冬季は、昼間の消費電力のコントロールで電気代が大きく変動します。

  • POINT

    日中の単価が高く設定されているため、
    太陽光発電システムでの発電分を活用しながら、
    同時に売電額を稼ぐことを意識。

    doctor
  • POINT

    雨天や冬季などで発電量が少なくなる日は、
    電力の使い方に要注意。

    doctor

北陸電力

日曜・祝日+土曜の日中が割安
北陸電力「くつろぎナイト12」プラン(2016年8月より実施予定)

現在発表されている北陸電力の新プランの特徴は、使用量の多い夜20時〜朝8時までが割安な単価に設定されていること。また日曜・祝日だけでなく土曜の日中も、単価が安く設定されていることも大きなポイントです。

北陸電力「くつろぎナイト12」プランの時間帯別単価
平日 20時〜8時:夜間10.76円/kwh 8時〜20時:昼間 夏季(毎年7月1日〜9月末)33.96円/kwh その他季(毎年10月1日〜翌年6月末)24.26円/kwh 土日祝日 20時〜8時:夜間10.76円/kwh 8時〜20時:ウィークエンド18.93円/kwh
家族でゆっくり団らんを楽しみたい、というご家庭にぴったり

他地域と比べて深夜料金のスタート時間が早めです。北陸エリアでは、冬場は朝8時ごろ、春・夏は朝6時ごろ、秋は7時ごろに日の出を迎えて発電が始まるため、それまでの時間に電力を使う家事・炊事などを済ませておくことを意識しましょう。
日中の電力単価は(とくに夏場は)高く設定されていますが、20時以降に大きく単価が下がるため、洗濯や食器洗いなどは時間をシフトすることを心がけてください。
また日中の単価が、日曜・祝日だけでなく土曜も安く設定されているのもこのプランの特徴。週末は家族でゆっくり団らんを楽しみたい、というご家庭にぴったりですね。

  • POINT

    朝は日の出までに、夜は20時以降に
    電力使用時間をずらすことを意識。

    doctor
  • POINT

    土曜・日曜・祝日は終日割安。
    光熱費は気にせず、わが家で家族団らんを。

    doctor

東京電力

基本料金が"使用電力量の最大値"に合わせた変動制に
東京電力「スマートライフ」プラン

一般的な電力料金は、「定額の基本料金」と「使用した電力量に応じた電力量料金」の合算で支払う金額が決まります。しかし東京電力の新プランは基本料金が「変動制」となり、直近1年間で30分間毎に使った電力量の最大値をベースに算出されるようになりました。

東京電力「スマートライフ」プランの基本料金設定イメージと時間帯別単価の関係
月々の基本料金設定イメージ 基本料金単価450.00円/kW 月々の基本料金=過去1年間の「電力使用量の最大値」が基本料金の基準に 例;過去1年間の実績...1月が最多5kW×450.00円=6月の基本料金2,250円 時間別単価 1時〜6時:夜間17.46円/kwh 6時〜1時:昼間25.33円/kwh

月々の電気料金

30分ごとの電力使用量をできるだけ平準化する

電力自由化で導入された新たな電気メーター(スマートメーター)によって30分ごとの電力使用量が計測され、その最大値が基準となります。つまり、特定の30分間に電力使用量が集中して電力使用量が跳ね上がると、その最大値が基本料金を大きく押し上げてしまうわけです。
例えばピーク電力が1kW増加すると、450円×12ヶ月分=年間5400円も電気代が値上がりすることになるんです。
光熱費を抑えるコツは、30分ごとの電力使用量をできるだけ平準化すること。
同時に消費電力の大きな電化製品を稼働させないのがポイントです。

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消費電力の集中(電力ピーク)がどのような状況で発生するのか、実邸データで見てみましょう。
実邸の調査により、電力のピークは冬の朝もしくは夜に発生することがわかっています。

電力のピークが朝の時間帯に発生した事例
1月・2月の

1月・2月の"買った"電力量

2月4日の朝5時~5時半の30分間で、この冬(≒1年間)の最大値をマークしています。冬は水温も気温も低いため、エコキュートの運転時間が他の季節より長くなります。そのためエコキュートは朝5時になっても動いていますが、同タイミングで暖房の予熱運転も始まっています。さらにその他家電機器も使われたことで、5時からの30分間の電力使用量が最大に。例えば暖房の運転開始を30分遅らせていれば、電力ピークを緩和することもできたかもしれません。
電力のピークが夜の時間帯に発生した事例
1月・2月の

1月・2月の"買った"電力量

2月11日の夜6時~6時半の30分間で、この冬(≒1年間)の最大値をマークしています。2月11日は祝日だったことから、夜の団らんタイムにピークが発生。暖房の消費電力が多めのところに、キッチンの調理器やその他家電が使われるという条件が揃ったため、最大値になっていると思われます。この場合は暖房の強度設定を少し下げることで、ピーク値を避けられたかもしれません。
  • POINT

    基本料金を抑えるために、
    30分内の電力使用量を抑えることを意識する。

    doctor
  • POINT

    冷暖房の立ち上げに余熱運転やタイマーを
    活用するなど、複数の家電を同時併用しないこと
    を意識する。

    doctor

中部電力

割安な夜間料金の時間帯を3種から選べる
中部電力「スマートライフ」プラン

割安な深夜電力の時間帯をライフスタイルに合わせて3つのパターンから選ぶことができます。平日の朝晩・休日の日中の時間帯は、他電力会社に比べて比較的単価が高めに設定されているので、深夜時間帯をフル活用することが光熱費削減のキーになります。

中部電力「スマートライフ」プランの時間帯別単価
平日 22時〜8時:ナイトタイム16.00円/kwh 10時〜17時:デイタイム38.00円/kwh 8時〜10時・17時〜22時:@ホームタイム28.00円/kwh 休日 22時〜8時:ナイトタイム16.00円/kwh 8時〜22時:@ホームタイム28.00円/kwh 選べる 夜間は3プランから選ぶことが可能 21:00〜7:00・22:00〜8:00・23:00〜9:00
電力使用を21時以降にすることで、光熱費削減

中部エリアでは、初夏には朝6時すぎから、冬は朝8時には発電がスタート。ナイトタイムの設定に関わらず、日の出とともに太陽光発電システムが稼働し始めます。
発電が始まると単価の高い自宅発電分消費に切り替わってしまうため、ナイトタイムの時間帯は、夜の電力使用を重視し「21時〜7時」を選択することをおすすめします。
朝は日の出までの時間を有効活用し、夕方〜夜にかけてはできるだけ21時以降に電力使用をずらしましょう。
洗濯や食器洗い、寝室のエアコン稼働などを21時以降にすることで、光熱費削減効果が期待できます。

  • POINT

    深夜時間帯は
    21時〜7時を選択。

    doctor
  • POINT

    朝は日の出までに、
    夜は21時以降に電力使用時間を
    ずらすことを意識。

    doctor
  • POINT

    平日日中の単価が高いので、
    発電量が少ない雨天の日には
    日中の電力使用をできるだけ
    抑えることを意識。

    doctor

中国電力

日曜・祝日の日中の単価が非常に安い
中国電力「ぐっとずっと。プラン 電化Styleコース」

一日をシンプルに2つの時間帯に分けた、わかりやすいプランです。休日は時間帯を区分せず、終日割安な深夜時間帯と同じ単価に設定されているのも特徴です。

中国電力「ぐっとずっと。プラン」の電化Styleコース、時間帯別単価
平日 21時〜9時:ナイトタイム14.60円/kwh 9時〜21時:デイタイム 夏季(毎年7月1日〜9月末)32.80円/kwh その他季(毎年10月1日〜6月末)30.60円/kwh 休日 土日祝、1/2〜3、4/30〜5/2、12/30〜31 ホリデータイム(時間帯区分なし)14.60円/kwh
雨天などで自宅での発電が見込めない場合などは、できるだけ電力使用を抑えて

中国エリアでは、春・夏は朝6時ごろ、秋は7時ごろ、冬は8時ごろに日の出を迎え、自宅発電分の消費に切り替わります。
割安な深夜電力を使えるのは21時〜日の出までということを意識し、電力使用をずらすことがポイントになります。
また、平日日中の単価が高いため、もし雨天などで自宅での発電が見込めない場合などは、できるだけ電力使用を抑えて。
ただし休日の日中は単価が安いので、雨天時も、エアコンで除湿したり、家族でゆっくり団らんしたりといったことも気兼ねなくできます。

  • POINT

    朝は日の出まで、夜は
    21時以降に電力使用時間を
    ずらすことを意識。

    doctor
  • POINT

    平日と休日の差が
    大きいので、生活パターンを
    変えるのがおすすめ。

    doctor
  • POINT

    休日は
    終日割安な単価のため、
    家族団らんに最適。

    doctor

四国電力

日中の電力消費をいかに抑えるかがポイントに
四国電力「スマートeプラン タイプL+」

日中の電力使用量が少なめ〜標準の住宅では、「スマートeプラン タイプL+」がおすすめです。昼間の単価が3段階料金制で、消費電力量が多いほど単価が高くなります。代わりに17時〜23時までの家事・炊事で電気を使うことの多い時間帯は、昼間料金よりも低い単価に。他地域と比べるとやや高めの単価のため、使い方に注意が必要です。

※平日日中の時間帯に90kWh/月を超えない程度

四国電力「スマートeプラン タイプL+」の時間帯別単価
23時〜9時:夜間14.22円/kwh 9時〜17時:3段階 昼間 第1段40kwhまで21.85円/kwh 第2段41kwh〜90kwhまで28.95円/kwh 第3段90kwh超過分37.64円/kwh 17時〜23時:夕方28.85円/kwh
平日日中の時間帯に90kWh/月を超えない程度に

四国エリアでは、初夏には朝6時ごろ、秋は7時ごろ、冬には朝8時過ぎから発電がスタート。
割安な夜間電力は朝9時までとなっていますが、太陽光発電システムの稼働とともに自宅発電分の消費に切り替わってしまうため、23時〜日の出時間を意識して電力を使用しましょう。家電のタイマー機能を使い、夜は洗濯や衣類乾燥機、食器洗い、朝は炊飯や余熱暖房など。
日の出〜23時までは電気代は比較的高めなのでできるだけ消費電力を削減して、売電収入を増やすことを意識しましょう。
注意すべきは、昼間時間の消費電力量が90kWh/月を超えないようにすること。雨天日(悪天候日)の昼間の電気の使い方は、要チェックです。

  • POINT

    朝は日の出まで、夜は
    23時以降に電力使用時間を
    ずらすことを意識。

    doctor
  • POINT

    90kWh/月を超えると
    平日日中の単価がとくに
    高くなるため、注意が必要

    doctor
  • POINT

    休日も平日と同様に
    日中の単価が高めなので、
    家族で節電を心がけて。

    doctor

九州電力

割安な夜間料金の時間帯を選べる
九州電力「電化でナイト・セレクト」プラン

割安な深夜電力の時間帯をライフスタイルに合わせて3つのパターンから選ぶことができます。

九州電力「電化でナイト・セレクト」プランの時間帯別単価
平日 22時〜8時:夜間12.96円/kwh 8時〜22時:昼間 夏・冬26.34円/kwh 春・秋(3/1〜6/30および10/1〜11/30)23.50円/kwh 休日 土日祝、1/2〜3、4/30〜5/2、12/30〜31 22時〜8時:夜間12.96円/kwh 8時〜22時:昼間 夏・冬20.82円/kwh 春・秋17.49円/kwh 選べる 3プランから選ぶことが可能 21:00〜7:00・22:00〜8:00・23:00〜9:00
ナイトタイムの時間帯は、「21時〜7時」を選択することをおすすめ

九州エリアでは、初夏には朝6時、冬には朝8時ごろから発電がスタート。
夜間時間の設定に関わらず日の出とともに太陽光発電システムが稼働し始め、自宅発電分の消費に切り替わってしまうため、
ナイトタイムの時間帯は、夜の電力使用を重視し「21時〜7時」を選択することをおすすめします。
また季節によって昼間の単価が変わるという独自の料金体系になっています。
冷暖房の需要が多くなる夏・冬が割高になっていますので、エアコン等の使い方を工夫しましょう。

  • POINT

    深夜時間帯は
    21時〜7時を選択。

    doctor
  • POINT

    朝は日の出までに、夜は
    21時以降に電力使用時間を
    ずらすことを意識。

    doctor
  • POINT

    とくに単価の高くなる
    夏場・冬場の日中の
    エアコンの使い方に注意。

    doctor

関西電力

10kWを超えると基本料金が"使用電力量の最大値"に合わせた変動制に
関西電力「はぴeタイム」プラン

関西電力は、従来のメニューを一部変更して運用しています(2016年5月現在)。変更点は小さいのですが、東京電力のプランと同様に基本料金が「変動制」となり、直近1年間で30分間毎に使った電力量の最大値をベースに算出されます。
ピーク値が10kWまでなら基本料金は定額に、10kWを超えた部分は基本料金が変動制になり、ピーク値の電力使用量に応じて基本料金が上がるようになっています。

消費電力が10kWを超えそうな場合は、電力の使い方の工夫を

実際にピーク電力が10kWを超えるのは、人数の多いご家庭や寒冷地で暖房の消費電力が非常に多い場合など特定のケースに限られることが予想されます。消費電力が10kWを超えそうな場合は、複数の家電を同時に稼働させないようにするなど、電力の使い方の工夫を。

▶ 30分間のピーク値を抑えるコツについてはこちら
  • POINT

    基本料金を抑えるために、
    30分内の電力使用量を抑えることを意識する。

    doctor
  • POINT

    冷暖房の立ち上げに
    余熱運転やタイマーを活用するなど、
    複数の家電を同時併用しないことを意識する。

    doctor

今日のレッスンのまとめ

各社の新電力プランの特徴と活用のコツを知る
  • オール電化住宅が利用できるのは、
    その地域の大手電力会社のプランのみ。
    時間帯別に割安な料金が設定されているが 割安な時間帯に「買う」単価<自宅での発電分を「売る」単価 となるため、発電する時間帯を踏まえて 電力使用を考えることが必要。
doctor
  • 時間帯別の電力使用量をタイムリーに把握!「スマートハイム・ナビ」の仕組みとサービス
  • 時間帯別の電気料金をフル活用!光熱費ゼロ実現邸のインタビュー