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なるほど!スマートハウス Vol.3

「エネルギー自給自足」の
暮らしってなに?

停電時に蓄電池はどう役に立つの?

実際に停電を経験された方に聞いてみました。

実際に停電のとき蓄電池はどうなのか?

  • 32年目を迎えたエアコンに過剰電流が流れたらしく、ブレーカーが落ちてしまい停電状態となった。 その時、自動的に蓄電池に切り替わり、あらかじめ点灯場所を決めておいたリビングの電灯が付き、すぐに懐中電灯を探すことが出来た。これをきっかけに懐中電灯の置き場所を決めた。
  • 昨年の熊本地震を経験しましたが、ご近所では停電しているお宅もあった中で、我が家は最低限の電力は途絶えることがなく、蓄電池のありがたさを実感しました。
  • 台風で丸1日以上、停電したが、冷蔵庫が使えて助かった。熊本地震での停電もたすかった。
  • 災害の発生が頻繁になっている今日、十分とは言えないものの自分ができる備えとして蓄電池があることは、大きな安心感に繋がっています。一時的な停電や計画停電のときに、実際に役立ちました。
  • 先日、住んでいる地域で停電が起きました。夕方5時過ぎということもあり、近所の方は夕飯の支度や照明などの電気が使えず困っていましたが、我が家は電気自動車に貯めてある電気を使うことができたので、何一つ困りませんでした。停電すると、電気が使えない不便さだけでなく、いつ復旧するのかという不安も大きいと思いますが、安心していつも通りの生活ができたことで、VtoHのシステムを導入して本当に良かったと思いました!
  • 先日、停電があった際にも、すぐ非常用に切り替わって部屋の電気がついていました。蓄電池を付けてから初めてのことでしたが、やはり安心感がありました。
  • 深夜に蓄えた電力を日中に使う事ができるのは経済的である上に、夕方ごろに停電があった時にしばらくその事に気がつかない事が今年ありました。ありがたい事だと実感が持てました。

災害時に停電を経験されると、蓄電池のありがたさをより実感できるとの意見が多くみられました。災害への備えとしても、エネルギー自給自足の暮らしが有効であることが経験談からわかります。