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ソーラー自立運転 体験者の声

アンケートの結果、「冷蔵庫」、「テレビ」、「携帯電話」を利用した方が多く、利用時間は「3時間以上」と、
自立運転モードを一番使用していたといえるエリア。
他のエリアと比較すると、「炊飯器」と「電気ポット」の使用割合が高いのが特徴。
計画停電とは異なり、未曾有の震災による停電下で、「いつ電気が復旧するか」がわからず、
食料に関する使用機器に関するコメントが多い、という特徴があります。


断水がなかったので、太陽光発電とあわせて心配なく過ごせました

(山形県)

3月11~12日の停電時に、パネルの雪を下ろして発電できるようにしました。
自立運転で冷蔵庫やポータブルワンセグテレビ、携帯の充電などに使いました。
また、キャンピングカー用のバッテリーの充電を行い、夜間はLEDの電灯と
ワンセグテレビを車用のインバーターを使って使用しました。
冷蔵庫の冷凍庫に釣りで使う保冷剤(-16℃タイプ)を入れてあったので、
発電しなくなってから半分を冷蔵室に移し、翌朝まで両方冷やす事が出来た。
テレビは2階の屋根裏にブースターがあり、そこまで電源が引けなかったので電源は
入るが放送が見られなかった。重要な情報源なので、対策を考えたいと思います。
我が家のソーラは5KWあるのに1500wまでしか使えないのは残念だと思った。
また、十分発電量があったとしてもエコキュート、蓄熱、エアコン等200Vの家電が
使えないのが残念でした。
蓄熱暖房は、停電が2日間だったので何とか冷え込まずに過ごせたが、
停電がもっと長引けば暖房も心配でした。
山形は断水しなかったので、買い置きしてあったカセットコンロで煮炊きが出来たので、
(なべで美味しくご飯も炊けました)太陽光発電とあわせて心配なく過ごせました。


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「自立運転モード」アンケート結果はこちら!

エリアによって、自立運転モードの使用法、使った時間数、使用した機器に違いがあります。
全国版データや、計画停電エリアのアンケート結果を通じて、
災害への備え、停電への対処法を考えてみましょう。

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