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ソーラー自立運転 体験者の声

アンケートの結果、「冷蔵庫」、「テレビ」、「携帯電話」を利用した方が多く、利用時間は「3時間以上」と、
自立運転モードを一番使用していたといえるエリア。
他のエリアと比較すると、「炊飯器」と「電気ポット」の使用割合が高いのが特徴。
計画停電とは異なり、未曾有の震災による停電下で、「いつ電気が復旧するか」がわからず、
食料に関する使用機器に関するコメントが多い、という特徴があります。


日中、近所の人たちが我が家に集まってきました

(山形県)

震災時は3月で、住んでいる山形では太陽光パネルの上にまだ雪が積もっていました。
ちょっと怖かったのですが、主人に無理を言って雪をどけてもらって発電を開始しました。
12日は太陽が出てくれて、発電もわずかですがあり、携帯電話3台分の充電と、
途中からテレビも見ることができました。
ラジオは最初から聞いていたのですが、実際の映像をテレビで見ると、ほんとにひどい
災害だったと実感させられました。
また、近所の知り合いの携帯の充電もしてあげることができて、喜ばれました。
オール電化の家なので、丸二日の停電はきついものがありました。
まだまだコストも高いと思いますが、災害時、一日分ぐらいの蓄電システムがあれば安心だと思いました。
日中発電した電気を蓄えて夜使えるシステムがあれば、もっとハイムが安心になりますね。被害の少なかった山形ですが、それでもハイムの鉄骨は安心でした。
暖房システムも停止したのですが、暖かさが逃げないので、日中近所の人たちが我が家に集まってきました。


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「自立運転モード」アンケート結果はこちら!

エリアによって、自立運転モードの使用法、使った時間数、使用した機器に違いがあります。
全国版データや、計画停電エリアのアンケート結果を通じて、
災害への備え、停電への対処法を考えてみましょう。

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