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ソーラー自立運転 体験者の声

アンケートの結果、「冷蔵庫」、「テレビ」、「携帯電話」を利用した方が多く、利用時間は「3時間以上」と、
自立運転モードを一番使用していたといえるエリア。
他のエリアと比較すると、「炊飯器」と「電気ポット」の使用割合が高いのが特徴。
計画停電とは異なり、未曾有の震災による停電下で、「いつ電気が復旧するか」がわからず、
食料に関する使用機器に関するコメントが多い、という特徴があります。


DVDデッキを使い、アニメを子供たちに見せていました

(茨城県)

地震直後は混乱していたため、自立運転モードを使用する事を思いつきませんでした。
しかし、翌日は朝から自立運転モードに切替え携帯の充電をして、炊飯器でお米を炊いておにぎりをたくさん作り、ご近所に配ったり、ストックしておきました。
また、カップ麺などをいただいたので、ポットでお湯を沸かし食べる事が出来ました。
テレビはアンテナの電源がわからず視聴できませんでしたが、その他の機器を使用していない時間はDVDデッキに繋ぎ、
DVDや録画したアニメを子供たちに見せていました。外の情報に怖がっていたり、大人は水くみやその他生活面で構ってあげられなかったので、
アニメが見られた時は安心した様子で楽しそうに見ていました。


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「自立運転モード」アンケート結果はこちら!

エリアによって、自立運転モードの使用法、使った時間数、使用した機器に違いがあります。
全国版データや、計画停電エリアのアンケート結果を通じて、
災害への備え、停電への対処法を考えてみましょう。

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