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ソーラー自立運転 体験者の声

アンケートの結果、「冷蔵庫」、「テレビ」、「携帯電話」を利用した方が多く、利用時間は「3時間以上」と、
自立運転モードを一番使用していたといえるエリア。
他のエリアと比較すると、「炊飯器」と「電気ポット」の使用割合が高いのが特徴。
計画停電とは異なり、未曾有の震災による停電下で、「いつ電気が復旧するか」がわからず、
食料に関する使用機器に関するコメントが多い、という特徴があります。


アンケートでは書ききれないくらい、太陽光発電には助けられました

(宮城県)

この震災時、ご近所さんや友人が携帯の充電に集まってきてました。
断水していたので「水持ってきたから、携帯電話の充電させて!」と集まって充電してる間に、持ってきてもらった水を電気ポットで温め、仲間でコーヒーを飲んだりしました。また、カップラーメンを食べたりもしました。
12日からは、日中に炊飯器でご飯を炊いて食べてました。電気ポットを使い、
暖かい味噌汁を飲んでました。
炊飯器は、1升炊きだと消費電力が大きく上手く炊けませんが、4合炊き位なら日中に
3回以上炊けました。
保温・保冷などを上手く出来るなら、日中に料理して保存できたと思います。
一日一日がサバイバル生活でしたが、太陽光発電のお陰でかなり楽をさせてもらったと
思います。アンケートでは書ききれない位、太陽光(自立運転モード)に助けられました。
資金調達が出来るなら、パワーコンディショナーの許容範囲の太陽光パネルを追加したいと思いました。


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「自立運転モード」アンケート結果はこちら!

エリアによって、自立運転モードの使用法、使った時間数、使用した機器に違いがあります。
全国版データや、計画停電エリアのアンケート結果を通じて、
災害への備え、停電への対処法を考えてみましょう。

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