みんなの声新着情報


ソーラー自立運転 体験者の声

アンケートの結果、「冷蔵庫」、「テレビ」、「携帯電話」を利用した方が多く、利用時間は「3時間以上」と、
自立運転モードを一番使用していたといえるエリア。
他のエリアと比較すると、「炊飯器」と「電気ポット」の使用割合が高いのが特徴。
計画停電とは異なり、未曾有の震災による停電下で、「いつ電気が復旧するか」がわからず、
食料に関する使用機器に関するコメントが多い、という特徴があります。


おひさまが顔を出してくれれば、普通の生活ができました

(宮城県)

東日本大震災の時に初めて使用しました。築6年目になりますが、引渡し時に、
「停電の時は、この茶色のコンセントから電気使えますから」と言われたのを思い出し、説明書を見ながらコンセントにテーブルタップを差込み、まず携帯電話を充電しました。
それと同時にテレビが見られるか試したら、バッチリ、テレビも映り、震災の各地の様子を見ることができました。
また、お昼に電気鍋を繋いでみました。あまりレベルを上げずに使いましたが、目玉焼きなど全然問題なく料理できました。
お味噌汁もOKでした。炊飯器はおひさまが出ているときは全然問題ありませんでしたが、雲に隠れると炊飯器のスイッチも切れてしまい、雲から顔を出すとまたスイッチが入る
という状態でしたが、出来上がりは、普通においしくいただきました。
停電は8日間続きましたが、その間、晴れの日、曇りの日、時々雨の日もあり、 おひさまが出ているときは、テレビ、電気ポット、電気鍋まではOKでしたが、
雨の日のように暗い時には、テレビの電源すら切れてしまうことがありました。
おひさまが出ているうちに明日の朝食まで準備するようにし、日没とともにコンセント
から電気がこなくなったら就寝という生活を送りました。
隣家の携帯電話の充電を引き受けたりもしましたが、おひさまが顔を出してくれれば、
普通の生活ができるということを確信しました。本当に助かりました。


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24

「自立運転モード」アンケート結果はこちら!

エリアによって、自立運転モードの使用法、使った時間数、使用した機器に違いがあります。
全国版データや、計画停電エリアのアンケート結果を通じて、
災害への備え、停電への対処法を考えてみましょう。

サイトTOPへ