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ソーラー自立運転 体験者の声

アンケートの結果、「冷蔵庫」、「テレビ」、「携帯電話」を利用した方が多く、利用時間は「3時間以上」と、
自立運転モードを一番使用していたといえるエリア。
他のエリアと比較すると、「炊飯器」と「電気ポット」の使用割合が高いのが特徴。
計画停電とは異なり、未曾有の震災による停電下で、「いつ電気が復旧するか」がわからず、
食料に関する使用機器に関するコメントが多い、という特徴があります。


非常事態に自立運転モードがあって、本当に助かりました

(宮城県)

今回の東北の震災時に電気が4日間復旧しませんでした。
水については、エコキュートの緊急時に使用できる水を使う事で水の復旧まで(約2日間)困る事がありませんでしたが、電気の復旧は非常に長かった。
この間、天気の良い時は自立運転モードで炊飯器を使い、おにぎりを作って保存しておき、電気ポットでお湯を沸かして、保温水筒で保存しておく事で、インスタント食品等を
食べる事ができた。また、この自立運転モードで炊飯器を使っての料理が多彩にできる事がわかった。
たとえば、人参やジャガイモ等を炊飯器に入れて、カレーやシチュー、豆の煮物を作る事ができた事は、この非常事態に大変助かった。
また、携帯電話の充電は、ガソリン調達が困難であった事から車での充電も出来なかったので、自立運転モードがあって本当に助かった。


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「自立運転モード」アンケート結果はこちら!

エリアによって、自立運転モードの使用法、使った時間数、使用した機器に違いがあります。
全国版データや、計画停電エリアのアンケート結果を通じて、
災害への備え、停電への対処法を考えてみましょう。

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