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みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

茨城県新治郡 Sさま邸

「光熱費ゼロの暮らし」お客様インタビュー茨城県新治郡 Sさま邸

LCC発想の住まいに大いに共感。光熱費も+収支で大満足です。
茨城県新治郡S様邸

住まい&ご家族データ


■延べ床面積131.04m2
■太陽光発電4.34kW
■IHクッキングヒーター
■エコキュート

年間光熱費データ 月々の光熱費が平均約700円のプラス収支
年間光熱費グラフ

光熱費ゼロの暮らしについて伺いました


「ライフサイクルコスト」という発想に、住まいへの考え方が180度変わりました。 どうせ建てるなら、これからコストのかからない家を
パルフェJX

お正月休みの雨の日に、単に遊びに行くつもりで住宅展示場を訪れたというSさま。外壁の美しさに魅せられて入ったセキスイハイムで、説明された「ライフサイクルコスト(=住まいの一生にかかるコスト)を抑えて建てる」という発想に驚かれ、住まいづくりへの考え方が大きく変わったそうです。というのも、Sさまはそれまで日本の住まいは20年程度しか持たず、言うならば「家は一番大きな使い捨て商品」だと考えていらっしゃったから。
「60年以上ももつ」という高い耐久性と光熱費の削減で、「住んでからコストがかからない」というセキスイハイムの住まいづくりに大いに共感され、「こういう住まいなら是非建てたい」と、早々に家づくりを決意されたそうです。太陽光も迷わず屋根いっぱいに乗せ、電化設備もフル装備した住まいにされました。

ほしかった続き間と、光熱費「ゼロ」。その両方を実現した住まい。
20畳以上にもなる大空間のリビングダイニングと和室

Sさまは間取りを考えるにあたって、お子様が家中を自由に遊びまわれるよう、広々としたリビングダイニングと和室の続き間が是非とも欲しいと希望されました。合わせると、20畳以上にもなる大空間は、とても居心地がよく、使い勝手も抜群だそう。
しかも、これだけ大きな空間で暮らしながらも、光熱費「ゼロ」を達成されています。これは、コンセントタップを使って家電の待機電力をカットするなどのSさまご一家の小さな努力と、階段に扉をつけて冷暖房の効率を高めるなどの住まいの工夫が功を奏した結果。経済的、かつ快適な住まいに非常に満足いただいています。

深夜は夫、早朝は妻が担当。家族の生活スタイルに合った電化契約。
キッチンの奥には、奥さまの趣味スペース

キッチンの奥には、奥さまの趣味スペース

Sさまが仕事を終えられ、帰宅するのは深夜。一方、奥さまとお子様は、夕方5時には夕食を食べ、早朝5時には起きられるというライフスタイルです。このスタイルが、「深夜・早朝は格安料金で電気を利用できる」という電力会社との契約とピッタリと合い、ご主人様は深夜に帰宅された後、お風呂に入り、洗濯機を回す。奥さまは早朝7時までに掃除や調理を全て済ます・・・と役割を分担することによって、より経済的な暮らしをおくられています。

主人の「鍋洗い」もお役御免に。子供と一緒に楽しく料理
IHクッキングヒーターにも満足されている奥様とお子様

「以前から欲しかった」というIHクッキングヒーターにも、非常に満足されているという奥さま。難しい揚げ物も、温度設定ができて上手に揚がるので、毎日のお弁当によく登場するように。最近はタイマーを利用した角煮づくりにも凝られているそうです。
また、以前はガスコンロだったために、焦げてしまった鍋を洗うのは、ご主人の役目だったそうですが、IHに変えてからはその役目も休業となったとか。今では「マイ包丁」を持つお子様と一緒に、料理を楽しまれているそうです。

太陽光発電がきっかけで、はじめたパソコン

現在、4歳と0歳の二人のお子様がいらっしゃるSさまは、光熱費「ゼロ」の住まいの建築費には、子供たちが環境問題を考える勉強代も含まれているとお考えです。「最初に多少コストがかかっても、結局長く持つから環境にやさしい。今はまだ小さいですが、大きくなった時、お父さんたちは環境のことをしっかり考えているんだとわかってもらえれば」とおっしゃいます。毎日省エネに励んでいらっしゃるSさまを見ているお子様たちですから、その思いが伝わる日も、きっとそう遠くないかもしれません。

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