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みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

茨城県つくば市 Mさま邸

「光熱費ゼロの暮らし」お客様インタビュー茨城県つくば市 Mさま邸光熱費ゼロ住宅の輪は、全国に拡がっています。

損得を考えるより前に、とにかく毎日を楽しんでます。
茨城県つくば市Mさま

住まい作りファイルに、毎日の光熱費データなどをファイリング。

2.4kWという少ない容量のソーラーでも、光熱費を大幅に削減できる。「あまり光熱費ばかりにとらわれず、ソーラーやオール電化のある暮らしを毎日たのしむこと」。それが、秘訣だとMさまは、教えてくださいました。

住まい&ご家族データ


◎セントワ
■延べ床面積121.42m2
■太陽光発電2.4kW
■IHクッキングヒーター
■電気温水器
■エアコン

年間光熱費データ

年間光熱費データ 月々の光熱費が平均約2000円のプラス収支
年間光熱費グラフ

光熱費ゼロの暮らしについて伺いました


営業さんやデザイナーさんの家作りへの強い思いが決め手の1つになりました。

「とにかく、居心地の良さを第一条件に考えて家選びをしました」と奥さま。木のぬくもりのある居住空間へのこだわり、そして身体のことも考えた快適で健康 に過ごせる家選びを実行されました。「雨に濡れないで家づくりができる点、そしてセキスイの手作り感あふれる外壁の櫛引塗装も魅力に感じました」。さらに、家づくりを主に一人で進められていた奥さまの相談を親身になって聞く営業スタッフや情熱あるデザイナーの姿勢にも感銘を受けられたそうです。

セントワ 窓を大きくし風の通り道をつくった奥さまお気に入りの部屋

窓を大きくし風の通り道をつくった奥さまお気に入りの部屋。

地元で開かれたIHの講習会が、省エネに対する意識を変えてくれました。
省エネ術の勉強が役立っていると話す奥様

「家を建てる前、IHの講習会があり、オール電化を採用した場合の料金シミュレーションを行いました。参加者の方たちは、ガス+電気よりオール電化にしたほうが料金が安くなってるのに対して、なぜか私の家だけオール電化にしたほうが高くなってしまうという結果が出てしまいました。ショックでした・・」。 オール電化を設置しようと考えられていたのに、この結果。でも、それが発奮材料となり、電力契約のこと、毎日の生活で出来る省エネ術などを勉強されるようになった奥さま。ソーラー&オール電化の住まいを建てられた今は、勉強されたことが大変役立っているそうです。奥さまは、電力会社などのホームページにある料金シミュレーションなども使いこなされています。「環境や省エネについて、いろんなホームページがあります。私は、それをよく利用して毎日の料金シミュレーションやCO2家計簿をつけたりしてます」。

無理をせず自分の生活ペースに合わせた「ひと工夫」
天気の良い日は、愛犬仲間と、お庭でティータイムを楽しまれるそうです。

天気の良い日は、愛犬仲間と、お庭でティータイムを楽しまれるそうです。

愛犬とリビングでくつろぐ奥さま

愛犬とリビングでくつろぐ奥さま。

「電気だけでなく、水道代や、ガソリン代にも目が向くようになり、生活全般で工夫するようになって来ました」。炊飯器、洗濯機、食洗機はタイマーを使って深夜電力を利用されてはいますが、電気代節約のために、わざわざ早起きして料理をつくることはほとんどないとのこと。「そのかわり下ごしらえで電子レンジを活用したり、材料を切るなどの下準備ができてからIHのスイッチを入れたり、圧力鍋を活用して調理時間を短縮するようにしています」。段取りを上手く組みあわせて、あとは少しの工夫を心がければ、無理なく、そして楽しく暮らせるとおっしゃいます。 さらに、米のとぎ汁や牛乳パックをゆすいだ水を植木にかけたり、洗濯も風呂の残り湯を利用したりなど水道代の節約もされています。「食洗機は乾燥ボタンではなく送風ボタンで乾かした方が、電気代がお得なんですよ。イメージとしては、熱風のドライヤーで乾かすのではなく、冷たい風の扇風機で乾かす。多少時間がかかっても扇風機のほうが電力が小さく電気代もお得。それと同じ要領です。あとは、IHで揚げ物をするとき新聞紙をくりぬいて周りに置く人もいますが、私は油がはね始めたらぺーパータオルを上にかけます。手軽で簡単、効果もGOODですよ」といった裏技まで教えてくださいました。「金額にしてみれば、1円、2円の工夫かもしれないけれど、始めてみれば結構楽しいです」。

アドバイスは、一言。「とにかく、楽しもう!」です
駐車場には、担当営業さんとデザイナーさんが描いたというウサギと犬の絵

駐車場には、担当営業さんとデザイナーさんが描いたというウサギと犬の絵。

損得を考えて暮らすよりも、とにかく楽しむ事が大事と奥さま。「ドキドキしながら天気予報をチェックしたり、ポカポカ陽気の庭で友人とお茶を楽しんだり。たとえば、いま飲んでるコーヒーも、太陽が沸かしてくれたんだって思うと嬉しくなります」。奥さまは、ソーラー&オール電化住宅に暮らし始めて変わったことが、もう1つあります。「光熱費を手書きでノートにチェックしてたんですけど、今は、エクセルの使い方を覚えてパソコン入力してるんですよ。パソコン仲間も増えました。これも、ソーラーを付けたおかげだと思っています」。とにかく、節電を楽しみながら暮らすことが、一番の方法だと教えてくださいました。「三角屋根の家でも、ソーラーの容量が小さくても、充分楽しめますよ。楽しみながら、光熱費もゼロにする。これが、一番の秘訣ですね」。

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