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みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

茨城県 Iさま邸

「おひさまハイムの暮らし」お客様インタビュー 茨城県Iさま邸

光熱費がかからないって大きい!売電代を貯めて将来の教育費にまわします
茨城県Iさま邸

6.12kWという大容量のソーラーを採用したIさま邸では、3人のお子さまが元気にすくすく成長しています。「ハイムではすべての家事と子育てがラクになった」とおっしゃるご夫妻に、"あったかハイム"と大容量ソーラーのメリットを伺いました。

住まい&ご家族データ

◎BJ
■延床面積126.67m2
■太陽光発電6.12kW
■ウォームファクトリー
■IHクッキングヒーター
■エコキュート
■エアコン



年間光熱費データ

月々の光熱費が平均約12000円のプラス収支
年間光熱費グラフ

おひさまハイムの暮らしについて伺いました

暖かさ涼しさを逃さず、光熱費もプラス収支。ハイムは家自体が省エネなのがありがたいですね
広々とした新興住宅地に立つIさま邸

広々とした新興住宅地に立つIさま邸。陽射しを遮るものもありません。

吹き抜けLDK

吹き抜けLDK全体が明るく暖か。この心地よさに感動されるお友だちが多いとか。

 Iさまご夫妻がマイホームを建てようと思ったのは、ハイムに住む友人を訪ねたことがきっかけでした。
 「3月のうすら寒い時期なのに、ハイムはすごく暖かく居心地がよくて。アパートのわが家に帰ると寒くて寒くて、"ああ、あんな家に住みたい!"と心から思ったんです」
 当初は「自分たちには手が届かない」とあきらめ気味だったご夫妻ですが、友人や営業担当の話を聞くうちに「手が届く夢」だと気がつき、具体的なプランニングをはじめました。
 「最初、太陽光発電は4kW程度でいいと考えていたんですが、プランニングするうちにどんどん欲が出て(笑)。初期投資はかかりますが、後付けは割高になりますし、光熱費シミュレーションでも"完全にプラス収支になる"と出たので載せられるだけ載せることにしました」

ダイニング

ダイニングも子どもたちの遊び場。
裸足で家の中を駆け回り、
にぎやかな歓声が絶えません。

買取価格も2倍に。ソーラーを載せてよかった!
長男と光熱費ナビ

5歳のご長男はときどき光熱費ナビで遊んでいます。「今はわからなくても、そのうちソーラーが環境に貢献していることを理解してくれれば」

FANサイトの「光熱費偏差値グラフ」

FANサイトの「光熱費偏差値グラフ」も、ゼロハイム博士の光熱費コンサルティングの結果もIさま邸は成績優秀! 「こんなアフターサービス、他社にはないですよね」

 では6.12kWという大容量ソーラーはIさま邸の光熱費にどんな効果を及ぼしたのでしょうか?
 「入居が12月のいちばん発電量が少ない時期だったので、最初は"本当に効果があるのか?"と不安になりました。でも春先からどんどん発電量が伸び、売電代も"えっ、こんなに?!"と思うぐらい増えて、"これならゼロになる!"と確信しました」
 その後、Iさま邸は光熱費ゼロどころか、年間約15万円のプラス収支に。入居1年後にスタートした2倍買取制度も、売電代アップを後押ししてくれました。
 「もともと損はしない計画でしたが、2倍買取になって元を取れる期間が15年から10年ぐらいに縮まりました。10年後、子どもたちの教育費がかかる頃にソーラーが売電代を生み出してくれるのは大きいですね」

気づかないところまでハイムは省エネにできている
手作りの砂場

Iさま手作りの砂場で、子どもたちが砂遊びに夢中! 砂場の材料はホームセンターで購入し、なんと「総工費1万円以下」

高気密・高断熱の家

真冬に外が氷点下でも家の中は18~9℃。吹き抜けがあるのにこれほど暖かい理由は、高気密・高断熱だから。

 変わったのは経済面だけではありません。ソーラーを載せることで、Iさまご夫妻のライフスタイルも変化しました。
 奥さまは割安な深夜電力を活かすために、毎朝4時半に起き、7時までに家事をすませます。ご主人も日の出とともに起き、出勤前に庭づくりに精を出すようになりました。ご自分で芝生を植え、玉砂利を撒き、ついには子ども用の砂場まで手作りされたとか。
 さらに、光熱費ナビで発電量や消費電力がわかるようになると省エネ意識がめばえ、家族全員がまめに照明を消すようになりました。冬はウォームファクトリーとエアコンを併用することで、「省エネで快適な温度」を保つようにし、夏はエアコンをある程度運転させた後OFFにしています。
 「2010年夏はこのあたりもひどい暑さでしたが、ハイムではそんなに暑くなかったんですよ。あとで知ったんですが、複層ガラスが熱を遮断してくれていたんです。ハイムは家そのものが省エネ。私たちが気にしていないところまで考えてつくられているんですね」

家事&育児が前とは比べられないぐらい快適!
自然にリビングに家族が集まるように

子どもたちが学校から帰ったとき顔を見られるように、リビング階段を採用。自然にリビングに家族が集まるようにと考えました。

暖かい床の上をお子さまが思う存分ハイハイ

暖かい床の上をお子さまが思う存分ハイハイ!

2階の子ども部屋

2階の子ども部屋には可動収納を備え、将来部屋を分けられるようにドアを2ヵ所用意しました。

 Iさまご夫妻は5歳・4歳・1歳のお子さまを子育て中。奥さまは家事と育児で毎日大忙しですが、ハイムに引っ越してから目に見えてラクになったそうです。
 「ウォームファクトリーのおかげで家全体が暖かいので、夜中の授乳やおむつ替えも眠いけれど苦痛ではなくなりました。毎朝4時半に起きて朝食とお弁当を用意するんですが、ふとんから出るのもキッチンに立つのも寒くないんです」
 特に床からやわらかな暖かさが伝わってくるので、赤ちゃんがハイハイしても安心。子どもたちは真冬でも裸足ですが、手足が冷たくなることもありません。洗面所など家のすみずみまで暖かいので、入浴後に子どもたちが裸でかけっこをしても、以前のように追いかけ回してパジャマを着せる必要がなくなりました。
 「冬、洗面所が暖かいと洗濯するときもラクですし、IHクッキングヒーターなら湯気が上がらなくて夏もキッチンが暑くないんです。とにかく1年を通じて、すべての家事と育児がラクになりましたね」

取材日:2011年1月30日


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