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みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

長崎県 Wさま邸

「おひさまハイムの暮らし」お客様インタビュー 長崎県Wさま邸

耐震性もコスト面もアフターフォローも!ハイムは
長崎県Wさま邸

8歳と5歳のお子さまを子育て中のWさまご夫妻は、家族の健康や子どもたちの教育を考え、郊外の住宅地にハイムを新築されました。考え抜かれたプランニングの家で、お子さまたちはかしこく健やかに育っておられます。

住まい&ご家族データ

◎bj
■延床面積127.13m2
■太陽光発電4.6kW
■快適エアリー
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン



年間光熱費データ 月々の光熱費が平均約4600円のプラス収支
年間光熱費グラフ
おひさまハイムの暮らしについて伺いました
一年中快適な室内だから、家族みんなが健やかに過ごしています
スタイリッシュな外観は奥さまのお好み

スタイリッシュな外観は奥さまのお好み。ハイムの分譲地のため、街並みに統一感があり、近隣のつながりが生まれやすいオープンな外構です。

1階LDKはできる限り壁や扉を排した大空間

1階LDKはできる限り壁や扉を排した大空間。晴れた日は大きな開口から陽射しがたっぷり入ります。

リビングでくつろぐご一家

リビングでくつろぐご一家。この日は3月で冷たい雨が降っていましたが、ご夫妻は裸足で過ごされていました。



 Wさまご一家が以前お住まいだった築40年の社宅では、夏の夜エアコンをつけても蒸し風呂状態で眠れず、結露がひどくて何度アルコール除菌しても押入にカビが生える環境でした。そのためか奥さまはのどの痛みに悩まされ、お子さまはぜんそく気味に。そこで「快適な家を建てよう」と土地探しをはじめたところ、ハイムの分譲地が目に止まりました。
 「営業さんが信頼できる人でしたし、ハイムなら耐震性も高くて太陽光発電も得意なので、安心できるかな、と」
 入居後、奥さまはのどの痛みがなくなり、お子さまもぜんそくの発作が出なくなりました。また、健康面だけでなく夏の暑さ、冬の寒さも快適エアリーが解決。1階では夏も冬もエアコンいらずで、一年中裸足で過ごせるほど。真冬でも晴れると大きな開口から陽射しが入り、20℃ぐらいまで室温が上がるため、快適エアリーをOFFにするほど。
 「快適エアリーのモードは寒さに応じて使い分けています。この快適さは以前の家とは天地の差がありますね」

LDK横の和室

LDK横の和室は子どもたちの格好の遊び場。
夜は家族全員の寝室になります。

お子さまがいつでも本を手に取れる環境を
奥さまのお気に入りの場所はキッチン

営業担当から渡された、かげやまモデルについて説明した冊子。テレビの横には地球儀が。

リビングには快適エアリーの吹き出し口

トイレにもごらんのとおり小さな本棚を設けました。

 Wさま邸で印象的なのは、お子さまの教育への細やかな配慮です。Wさまがめざしたのは、「あらゆるところに本がある環境づくり」。子どもの頃から本を読み、読解力をつけることで何事にも理解力が高まるとお考えで、そのためにリビングだけでなく、2階ホール、子ども部屋、トイレまで本棚を設けました。お子さまたちは自分で読みたい本を選び、気に入った本を何度も読み返されるとか。
 「かげやまモデルも参考にしました。ダイニングのカウンターデスクはスペースの関係で取り付けられませんでしたが、テレビの横に地球儀を置いています。テレビを見る時間は1日1~2時間、ゲームは週3日・1日20分と決めています」
 勉強だけではありません。Wさま邸のある分譲地には、お子さまと同じ年頃の子どもたちがたくさん住んでおられます。そのおかげか、引っ込み思案だった娘さんが自分からご近所へ遊びに出かけるなど、積極的になられたとか。庭のテラスでバーベキューをしたり、カレーや焼きそばをつく ると、楽しみながら食事ができるためか、子どもたちの食欲が増したそうです。

本を選んでソファに座ると、あっという間に本の世界に没頭

本を選んでソファに座ると、あっという間に本の世界に没頭してしまいます。
5歳の娘さんにはパパが読み聞かせ。

エコロジーを考えれば、太陽光発電は当然の選択
キッチン

キッチンが広くなり、家族全員が家事を手伝うようになりました。「ママ、なにすればいい?」と自発的に尋ねる姿も。

ハイムで新築すると決める前から、Wさまは太陽光発電を採用されるつもりでした。
 「環境のことを考えれば、太陽光発電を載せるのは当然と思っていました。売電できることも魅力的でしたし、試算すると7~8年で元が取れるとわかりましたし」
 それまで月2~3万円かかっていた光熱費も、ハイム入居後は年間約6万円のプラス収支に。ファンヒーターを使わなくなったため、灯油を買う必要もなくなりました。
 経済的なメリットだけではありません。太陽光発電を載せると、ご夫妻の省エネ意識が強まりました。そんなご両親の様子を見て、お子さまたちも自然に省エネするように。8歳の息子さんは電力モニターを見ながら、「2階のエアコン、消し忘れてるよ」と、おっしゃることもあるそうです。

2階の子ども部屋

2階の子ども部屋は勉強やお絵かき、オルガンの練習のときに使います。
お子さまたちの集中力や根気よさに脱帽!

スタンダードな家こそ、長く安心して住める
玄関収納

玄関収納には、幼稚園グッズのコーナーを設けました。幼稚園に行くとき、ここですべての準備が整います。

リビング外のテラス

リビング外のテラス。夏はゴーヤーの緑のカーテンで覆い、エコロジーに貢献!

 Wさま邸の間取りは、1階にLDKと和室と水廻り、2階に主寝室と子ども部屋というスタンダードなプラン。これはWさまが「スタンダードな間取りのほうが長く落ち着いて住める」とお考えになった結果でした。
 「ハイムの家はハコ状のユニットの組み合わせで、とてもシンプルですよね。その、奇をてらっていないところがよかったんです。長く住むためには"安心であること"が大切ですが、ハイムは耐震性もメンテナンスコストの面でも安心。それに入居してみるとアフターフォローがすごくよくて、電話するとすぐに来てくれ、イヤな顔ひとつせず対応してくれる。いろいろな面で"安心な家"だと思います」

2階リビング

2階リビングは室内干しに利用します。
雨が降ったときや、花粉が多い季節に便利。

取材日:2012年3月18日


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