スマートハウスを知る。これからのくらしを考える。

みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

愛知県 Hさま邸

「スマートハイムの暮らし」お客様インタビュー 愛知県Hさま邸

スマートハイムに建て替えてから毎日孫の顔が見られて幸せです
愛知県Hさま邸

「いずれはひとり娘に自宅の土地を譲りたい」と考えておられたHさま。お孫さんの誕生を機に、娘さんご夫妻から二世帯同居のお話があり、自宅を建て替えることに。住宅展示場で偶然入ったハイムが気に入り、建て替えて約半年。スマートハイムでの二世帯の暮らしぶりを拝見しました。

住まい&ご家族データ

◎パルフェ
■延床面積180.36m2
■太陽光発電6.11kW
■快適エアリー
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン



年間光熱費データ

年間光熱費データ 二世帯で月々の光熱費が平均約10000円
年間光熱費グラフ

スマートハイムの暮らしについて伺いました

昔の二世帯同居ではなにかと不便。今のライフスタイルに合う二世帯住宅が必要でした
無塗装外壁ビオレジストーンのホワイトを採用したHさま邸

無塗装外壁ビオレジストーンのホワイトを採用したHさま邸。白亜の外観が周囲の住宅の中でも際立ちます。

1階リビングでくつろぐHさまご夫妻

1階リビングでくつろぐHさまご夫妻。「二世帯同居はなにかと心強いですね」

親世帯のLDK

上が親世帯、下が子世帯のLDK。1・2階の同じ位置に同じ広さで配置され、キッチンも同タイプの色違い。でも、窓や照明、家具で雰囲気が変わります。

子世帯のLDK

 もともとHさまご夫妻は旧宅でご両親と同居され、二世帯同居を経験されていました。娘さんご夫妻から同居のお話があったとき、旧宅はまだ築25年。それでも建て替えを決意したのは、「昔の二世帯住宅の間取りでは、今のライフスタイルに合わないため」でした。
 「昔の間取りなのでキッチンと浴室が共有。トイレが1階にひとつしかなく、2階に住んでいた私たちには不便でした。娘夫婦と私たち夫婦では生活リズムも休日も違うので、お互いにプライバシーを守れる二世帯住宅が必要だったんです」
 現在の間取りは玄関だけ共有で、キッチン・浴室は別々。プライバシーを保ちながら、必要なときに顔を出せるのが快適だそう。生後10ヵ月の赤ちゃんを子育て中の娘さんは、「美容院や買い物など、ちょっとした外出のとき、母に子どもを預けられるので助かります。母の都合を尋ねるにも、一緒に住んでいると訊きやすいですよね」
 また、赤ちゃんを入浴させるのはご主人の担当ですが、ここでもお母さまのサポートがあるそうで、若夫婦の子育てを見守る心強い存在であることが窺えます。

2階の主寝室では、赤ちゃんがお昼寝中

2階の主寝室では、赤ちゃんがお昼寝中。
外の音はいっさい聴こえない静かな環境です。

2世代ローンだから、これだけの家が建てられる
2階ホールに室内干しコーナー

2階ホールに室内干しコーナーを設置。子世帯のLDKを通らずに洗濯物を干せると、お母さまにも好評です。

子世帯のダイニング

子世帯のダイニングには、お子さまが将来勉強できるようにとカウンターテーブルを造り付けました。

 二世帯同居のもうひとつの大きなメリットといえば、やはり経済面。Hさま邸では毎日のように夕食をともにするため、子世帯の食費がずいぶん助かっているそうです。
 もちろん、建て替え後の住宅ローンも2世代で払うため、ひとり当たりの負担がずいぶん軽減されます。
 「正直なところ、2世代ローンだからこれだけの家が建てられたのだと思います。私ひとりではとてもとても」とHさま。「それに一緒に暮らせば、毎日娘や孫の顔が見られるのも幸せですしね」
 さらに、今は元気に働く現役世代のHさまご夫妻ですが、いずれ体力が落ちたときには二世帯同居が安心ともおっしゃいます。

住宅性能と先進設備で地震・台風に備える
広々とした玄関

親世帯には仏間も設けました。来客があったとき、寝室として利用しています。

親世帯の寝室

親世帯の寝室はベッドと愛犬のケージなどがあるだけで、とてもシンプル。モノはできる限り表に出ないよう、収納空間にまとめました。

子世帯の寝室に併設されたウォーク・イン・クローゼット

子世帯の寝室に併設されたウォーク・イン・クローゼット。モノが美しく整理されています。

 Hさまがお住まいの愛知県は台風が多い土地柄。Hさまご自身も幼い頃に伊勢湾台風を経験し、いまだに「台風」と聞くと敏感に反応してしまうとか。さらに東海地震の危険性も指摘されているため、ハイムの耐震性・耐風性・遮音性がとても安心できるといいます。
 「以前の木造住宅は強風が吹くと揺れたんですが、ハイムは先日の台風でもビクともしなかったですね。窓や雨戸もガタガタ揺れないし、外の音もほとんど聴こえないので、"たいした台風じゃないのかな"と思ったら、外はすごい嵐でした」
 大地震への備えに関しては、太陽光発電やエコキュートが役立ちそうです。停電時には太陽光発電の自立運転モードが使えますし、断水時には2台あるエコキュートから700Lもの水が取り出せます。
 「太陽光発電は以前から搭載したかったんですが、震災後にますます価値を感じました。ハイムはソーラー住宅の実績が世界ナンバーワン。ステンレス屋根に孔をあけずに施工してもらえば、台風が来ても安心です」

冬の朝も室内は20℃。快適エアリーが抜群にいい!
パソコンで毎日スマートハイム・ナビをチェック

パソコンで毎日スマートハイム・ナビをチェック。「消費電力量よりも電気代が気になる」とHさま。

子世帯の洗面室にも快適エアリーの吹き出し口が

親世帯の洗面室です。部屋全体が暖かいので洗面も入浴時も寒く感じることはありません。

廊下の壁・天井・ドアは白で統一

廊下の壁・天井・ドアは白で統一。細々としたモノは大容量の収納クローゼットにすっきり収まります。

親世帯にもダイニングにカウンターテーブル

親世帯にもダイニングにカウンターテーブルを置き、パソコンコーナーとして利用しています。

 スマートハイムの住宅性能は住み心地のよさにも直結します。とくにご一家が絶賛されるのが快適エアリー。家全体が暖かく、子育て中の娘さんが夜中に授乳するときも大助かり。分厚いパジャマも毛布もいらなくなりました。
 「とにかく快適エアリーが抜群にいいですね。真冬でも朝起きたら室内が20℃なんですから。以前は6~7℃まで冷えて、毎朝震えあがっていました」
 快適エアリーの効果的な使い方はスマートハイムFANサイトに掲載されており、HさまもFANサイトの記事を読み、いろいろ試されたそうです。さらに、スマートハイム・ナビもパンフレットを見ながらご自身で設定しました。
 「ナビ画面でよくチェックするのが、電気代がわかるグラフです。[マイページトップ]の[昨日の電気代]も気になるので必ず見ますね」
 ナビにはほかに日別・月別・年別に電気代の推移がわかるグラフもあり、今後の電気代節約にひと役買いそうです。また、毎月の電力消費量の目標値を設定する機能があるのですが、Hさま邸は住宅設備も家族人数も多い二世帯住宅。単世帯よりどうしても消費電力が多くなるため、Hさまは独自に目標値を設定し、節電に役立てておられます。
 「ハイムの先進の住宅設備をいろいろ試して楽しんでいます。なによりオール電化なので灯油を買わずにすむのが本当に助かりますね。このところ灯油価格が高騰していますし、運ぶのも大変ですから。建て替えるならオール電化、オール電化にするならソーラーを載せよう...となると、やっぱりハイムになりますよね」

取材日:2012年6月26日


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