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みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

群馬県 Iさま邸

「スマートハイムの暮らし」お客様インタビュー 群馬県Iさま邸

二世帯同居は子育てでも家事でもメリットが大きいですね
群馬県Iさま邸

2人目のお子さまが生まれてアパートが手狭になったため、奥さまのご実家を二世帯住宅に建て替えたIさまご夫妻。大手住宅メーカーの展示場を数社回り、光熱費ゼロに惹かれてハイムを選ばれました。「二世帯同居は子育て面でも家事の面でもとてもいい」と大満足のご一家に、くわしいお話を伺いました。

住まい&ご家族データ

◎BJ
■延床面積204.7m2
■太陽光発電9.43kW
■快適エアリー
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン



年間光熱費データ

月々の光熱費が平均約15000円のプラス収支
年間光熱費グラフ

スマートハイムの暮らしについて伺いました

生活時間の違いはプランニングやお互いの配慮で克服できます
外壁がツートンカラーのIさま邸

広い敷地に堂々とした姿を見せるIさま邸。外壁をツートンカラーにしたのは、Iさまのこだわりです。

1階親世帯の和室

1階親世帯の和室で、すやすやお昼寝中。お母さまがやさしいまなざしでお孫さんを見守ります。

2階子世帯のLDKは約20畳

2階子世帯のLDKは約20畳。お子さまのお友だちが大勢遊びに来ても、余裕の広さです。

子ども部屋  

子ども部屋では子どもたちが思いきりおもちゃを広げて遊べます。

 Iさま邸はキッチンも浴室も玄関も別々の完全分離型・二世帯住宅。ご両親が1階に、Iさまとお子さま方が2階にお住まいです。
「二世帯同居はなんといっても子育てにいいですね」とおっしゃるのはお母さま。「娘夫婦は共働きですので、孫の保育園のお迎えに間に合いません。でも、私たちがお迎えに行き、娘夫婦が帰宅するまで孫を見守れば安心ですし、孫もさびしい想いをしなくてすみますから。それに熱を出したときは家でみてあげられますし」
 奥さまも「子育てでも家事でも、両親にはとても助けてもらっています。晩ごはんのおかずももらえたりしますよ(笑)」と笑顔です。
 反対に二世帯同居のデメリットは、世代間の生活時間や生活スタイルの違い。たとえばお風呂なら、親世帯はゆっくり夕食を楽しんだ後の熱めのお湯がお好み。しかし、小さなお子さまがいる子世帯は、早い時間帯にぬるめのお湯であわただしく入浴します。こんな違いは浴室を別々に持つことで解決。
「初期投資はかかりますが、長く一緒に暮らすならストレスがないほうがいいですから」とIさまがおっしゃれば、奥さまも「私の両親ですが、だからといって気をつかわないわけにはいきません」と、ほどよい距離を保っておられます。

2階リビングの一角にカウンターテーブル

かげやまモデルを意識して、2階リビングの
一角にカウンターテーブルを造り付けました。
「子どもが低学年のうちはここで勉強してくれれば」

大容量ソーラーだから光熱費ゼロ&停電対策に
広い屋根一面にソーラーパネルが並ぶ光景

広い屋根一面にソーラーパネルが並ぶ光景は迫力満点! 

駐車場に200V充電コンセントを設置

近い将来、電気自動車を購入する前提で、駐車場に200V充電コンセントを設置しました。「割安な深夜電力で充電するつもりです」

最新のモニターならではの壁紙機能

太陽光発電のモニターには、お子さまたちの可愛い写真が。最新のモニターならではの壁紙機能です。

スマートハイム・ナビをチェック

パソコンを立ち上げるたびにスマートハイム・ナビをチェック。発電量と消費電力量を把握します。

 ご一家が建て替えを検討しはじめた頃、東日本大震災が起き、Iさま邸の地域でも計画停電がありました。
 「計画停電が1日2回ある日もありました。懐中電灯も電池もあっという間に売り切れて、暗い中でローソクを立てて夕食を食べるのがつらかったですね」とお母さま。
 そんな想いをされたこともあって、ご一家は太陽光発電を「載せられるだけ載せたい」と考えました。その結果、ソーラーパネルの容量はなんと9.43kWに。二世帯にもかかわらず、売電収入は多い月で4万円近くに達しています。
 「容量が大きいと当然初期投資も大きくなりますが、光熱費がゼロになることを考えれば当然だと思います。試算したところ、8~9年で元が取れそうです」
 さらに標準搭載されていたスマートハイム・ナビで消費電力もチェック。よく見るのは[昨日の消費電力量]グラフで、昨日の発電量・消費電力量を確認したあと、[日別消費電力量]グラフでわが家の電力の使用状況を見ています。
 「ナビの回路は8回路ですが、わが家は二世帯なのでエコキュートもキッチンも2台ずつ。エアコンの数も多いので、もっともっと回路を増やしてほしいですね。多ければ多いほど、電気のムダを発見しやすいと思うんですよ」
 そんなIさま邸の光熱費を拝見すると、入居後半年間の冬場の光熱費が約85000円のプラス収支。年間光熱費が大きくプラス収支になることは間違いありません。
 「今、電気代の値上げが論議を呼んでいますよね。でも、わが家は自宅で電気を創れるので、"いいときにソーラーをつけたね"とご近所の方にも言われます」

からっ風が吹く冬も快適エアリーなら
1階親世帯のLDKも広々空間

1階親世帯のLDKも広々空間。冬は快適エアリーで足元から暖かく、夏は窓を開けて風を通すとエアコンいらずだとか。

2階リビングの一角にはIさまの書斎コーナー

2階リビングの一角にはIさまの書斎コーナーがあります。独立した部屋にすると閉じこもってしまうことと、「育児参加してほしい」という奥さまの願いから、コーナーという選択に。

子世帯の玄関

奥は親世帯、手前は子世帯の玄関。二世帯をつなぐ廊下の壁に、快適エアリーの操作パネルがあります。

 Iさま邸がある群馬県は冬になるとからっ風が吹き、肌を刺すような寒さが続きます。しかし、快適エアリーが2世帯を暖めるIさま邸では、「冬をすごく暖かく過ごせた」とご家族全員が声を揃えます。とくに冷え性に悩むお母さまは、「足元の暖かさが全然違います。以前は靴下を2~3枚重ね履きしないと動けなかったんですが、ハイムは重ね履きの必要がありません。冬の朝、"もう少しだけふとんの中にいたい"と葛藤する時間がなくなり、抵抗なく起きられるようになりました」
 部屋ごとの温度差がないのも快適エアリーの魅力。以前は浴室の寒さに震えあがっていましたが、ハイムでは真冬でもストレスなく入浴できます。さらに、Iさまが建て替え後に大正解だったと感じているのは、快適エアリーの操作パネルの設置場所。両世帯がいつでも使えるよう、2世帯をつなぐ廊下の壁に設置しました。
「夜遅くに微妙に室温を変えたいときってありますよね。そんなとき、快適エアリーの操作のためにお互いの世帯に邪魔したら気をつかいますから、2世帯の中間地帯を選んだんですよ」
 プランニングにも毎日の暮らしにも、互いにさり気ない気配りを欠かさないIさま邸。お子さまの成長を見守りながらの快適同居が、今後も続いていきそうです。

1階親世帯のLDKも広々空間

冬場のからっ風が砂ぼこりを運んでくるため、
洗濯物はもっぱら寝室に室内干しします。
朝日が当たり、風が良く通るため、乾きも早いとか。

取材日:2012年6月24日


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