スマートハウスを知る。これからのくらしを考える。

みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

岐阜県 F様邸

「スマートハイムの暮らし」お客様インタビュー 岐阜県Fさま邸

スマートハイムの性能は治療院兼住宅にも向いています
岐阜県Fさま邸

ご実家に長くお住まいだったFさまご夫妻は、息子さんのカイロプラクティック治療院開業をきっかけに、ハイムに建て替えをされました。1階は治療院と息子さんのお部屋、2階にLDKやご夫妻の住空間を配置。人の出入りが多いにもかかわらず、快適な住み心地を実現しておられます。

住まい&ご家族データ

◎ドマーニSE
■延床面積148.24m2
■太陽光発電6.47kW
■快適エアリー
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン



年間光熱費データ

月々の光熱費が平均約900円
年間光熱費グラフ

スマートハイムの暮らしについて伺いました

大空間で静かで温度差がない。患者さんにも家族にも快適な空間ですね
小屋裏空間を利用できるドマーニ

小屋裏空間を利用できることに魅力を感じ、ドマーニに。南側に家族用の玄関、西側に治療院の玄関を配置しました。

南向きの2階リビング

南向きの2階リビングはちょうどよい室温に保たれています。3人のお孫さんが遊びに来られたときは、にぎやかに走り回られるとか。

1階の治療院  

1階の治療院は広く静かな空間。造り付けの受付カウンターやダウンライトなど、見た目もすっきりです。

 Fさまご夫妻がハイムを選ばれたのは、いろいろな意味で住空間と治療院の両方に向いていたため。まず、大空間ができるので、ゆとりを持ってベッドや受付を設置できること。遮音性が高く、外の騒音が入らないので患者さんにリラックスしていただけること。そして断熱性が高く、室内に 温度差が少ないため、患者さんの体に負担がかからないこと。
 「知人がハイムで新築した家を見せてもらってとても印象がよかったですし、展示場に何度か足を運んで性能に納得しました。他社はいっさい考えませんでしたね」
 入居して1年近くがたちましたが、大空間なのに冬暖かく夏涼しいこと、静かで過ごしやすいことを充分に実感されたとか。どうやら患者さんの健康にいい環境は、ご家族にとっても住み心地のいい環境だったようです。



カラーセラピールーム

1階には娘さんのカラーセラピールームも。
いずれはこの部屋でカラーセラピーのサロンや
教室を開く予定です。

家じゅうどこでも暑さ・寒さを感じません
1階の奥さまの寝室

天窓とスライド窓がある小屋裏は、予想外に広く明るい空間です。「今は捨てきれないモノを収納しています」

快適エアリー吹き出し口

ちょうどいい室温・湿度の秘密は、快適エアリー。住まいのあちらこちらに吹き出し口が配置されています。

 Fさま邸のある岐阜県南部は、冬に何度か積雪があり、夏は猛暑が続きます。しかし、快適エアリーの暖かさ・涼しさが住まい全体に回るため、「暑さ寒さを意識せずに過ごせる」とご家族全員がおっしゃいます。
 たとえば冬は20~30cmほど雪が積もり、冷たい風が吹きますが、家の中は寒さ知らず。室内のどこにいても同じように暖かく、ドアが開けっぱなしでも凍えることはありません。
 一方、夏は高温多湿で35~6℃まで気温が上がることも珍しくないのですが、Fさま邸では冷房を使わないそうです。
「家族全員冷房嫌いで、極力エアコンは使いません。ハイムは断熱性が高いので、外が35℃でも室内は28℃程度。少し暑いと感じたら、快適エアリーを6~7時間除湿運転するだけで充分過ごせますよ」

和室のドア

対面キッチンはご近所の方によくうらやまし
がられます。「昔のキッチンは孤独でしたが、
今は違いますね」と奥さま。

治療院を併設していても光熱費は年間1万円!
和室

リビングの隣には和室があり、お孫さんたちが泊まりに来られたときの寝室に。

快適エアリー吹き出し口に干し芋

「快適エアリーの吹き出し口が食品を乾燥させるのにちょうどいいんですよ。外に干すより衛生的ですし」と奥さま。この日は干し芋をつくっておられました。

 快適温度のほかに快適エアリーのメリットといえば、窓を開けて換気をする必要がないこと。Fさま邸の前には砂利敷きの広い駐車場があり、ホコリがつねに舞い上がる環境です。奥さまが少しアレルギー気味なこともあり、以前から洗濯物の室内干しを徹底。ハイムでも室内干し設備をリビングなどに設置されました。
「大きな窓から陽射しが入ると、お洗濯物はパリッと乾きますよ」と奥さま。「快適エアリーで空気が循環するので、曇りの日も乾くのが早くて助かっています」
 そんなご一家が気にかけておられるのはコスト面。しかし、快適エアリーのタイマーをフル活用し、太陽光発電が生み出した電気を使うことで、年間1万円程度の電気代だけですんでいます。
「以前は電気代が月2万、ガス代が月1~1.5万円かかっていたことを考えると、光熱費は激減しましたね。光熱費ゼロにはなっていませんが、治療院で空調・照明・BGMなどを使っていることを考えると、上々の結果だと思います」

趣味で使う電気はソーラーで創ってナビでチェック
息子さんのお部屋

息子さんのお部屋は電化製品がいっぱい。電気なしでは趣味のパソコンもゲームも楽しめないため、電気設備への関心も相当なもの。

南向きの屋根全面に6.47kWのパネル

南向きの屋根全面に6.47kWのパネルが輝きます。周辺もソーラーのある住宅が少なくありません。

電気自動車用コンセントを新築時に設置

電気自動車用コンセントは後付けすると費用が高くつくため、新築時に設置。今はブレーカーを落とし、近い将来、電気自動車が来る日を待っています。

 ご一家の中でスマートハイム・ナビをチェックされるのは、第二種電気工事士の資格をお持ちの息子さんです。治療院の隣にある息子さんのお部屋は、自称「電気の城」。趣味のパソコンが数台、サーバー2台、家庭用ゲーム機2台、周辺機器など、デジタル機器がところ狭しと並びます。
 「電気設備にはかなりこだわり、この部屋だけで14口コンセントを設置してもらいましたが、足りなくてパソコンタップを使っている状況です(笑)。夜中に使うことも多いので、ナビを見るとこの部屋の電力消費量が突出しているんですよ」
 ナビを見るようになってから電気の使い過ぎが気になるようになり、とくにデイタイムの使用を控えるようになったとか。さらにエコキュートの湯沸かしを深夜以外はストップしたり、温水洗浄便座を自動節電モードにするなど節電はしていますが、趣味を楽しむライフスタイルを当分変えるつもりはありません。
 「以前は"電気代がかかりすぎる"と家族に言われましたが、今は太陽光発電のおかげで助かっています。ですから、いちばん気になるのはこの近隣の発電量。ご近所のハイム同士で光熱費の情報をシェアできるようになればいいですね」

取材日:2012年11月2日


ページの先頭に戻る

キーワードから探す

キーワードから、代表的なインタビュー記事をご覧いただけます。