スマートハウスを知る。これからのくらしを考える。

みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

兵庫県 Yさま邸

「スマートハイムの暮らし」お客様インタビュー 兵庫県Yさま邸

近畿で最初に蓄電池を導入。普段の経済性と万一への備えとして大満足!
兵庫県Yさま邸

奥さまのご実家がハイムだったことで、その住み心地や性能を十分認識しておられたYさまご夫妻。お子さまが成長し、そろそろ一戸建てをと考えた時、まよわずハイムをお選びいただきました。さらに、震災後の節電意識の高まりなどから「やっぱり電気をためておけるのは安心」と、太陽光発電システムと蓄電池を採用。その後、実際に落雷による停電を経験されましたが、「なに不自由なく過ごせた」と蓄電池の有用性を再確認されました。

住まい&ご家族データ

◎bj
■延床面積127.13m2
■太陽光発電4.8kW
■ウォームファクトリー
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■蓄電池



年間光熱費データ

月々の光熱費が平均約6400円のプラス収支
年間光熱費グラフ

スマートハイムの暮らしについて伺いました

寒かった前の家、快適性は「天国と地獄の差」
タイル外壁がお気に入りのYさま邸

4人家族がのびのび暮らすご新居。タイル外壁がお気に入りです。

建築過程を記録したアルバム

新築後、営業担当者から贈られた建築過程を記録したアルバムと、写真のスライドショーを収録したDVD。いまでも時折ご覧になるそうです。

対面キッチン

奥さまのお気に入りは対面キッチン。リビングで遊ぶ子どもたちに目を配りながら家事ができます。

リビングで遊ぶ子どもたち

 以前はマンションの5階にお住まいだったYさまご家族。小さな男の子二人が遊ぶ時などに出す騒音について下の階から何度も苦情があり、できるだけ音を出さないよう「息が詰まるような暮らし」をされていたそうです。
 そろそろ一戸建てをと考えはじめた時に選んだのは、奥さまのご実家で快適さを十分知っていたハイムでした。ドラムが趣味のご主人は家で練習ができるよう防音室を希望。「ハイムの鉄骨造がしっかりしているのは知っていたので、防音室をつくるのにも適していると思いお願いしました。設計士さんにがんばっていただき、思いのほか安くできました。音もほとんど外に漏れず、とても満足しています」と笑顔です。
 お住まいの地域では冬場はマイナス6℃にもなるそうで、以前は「朝や入浴時の寒さが辛かった」とおっしゃる奥さま。ウォームファクトリーを導入して、家中が暖かい今の暮らしと比べると「天国と地獄」とおっしゃいます。「お風呂に入る時は脱衣所にヒーターを運んで暖めましたが、それでもどんどん冷えてくるような状態でした。今は、子どもが床に寝転んでも平気です」


ご主人念願の防音室

ご主人念願の防音室。ドラムのほかにも、
ギターやウクレレなどが飾られています。

蓄電池のおかげで、停電時も普通に過ごせました。
Yさまご夫妻

約1年暮らしてみての感想をうかがうと「それはもう快適です」と語るYさまご夫妻。

土足空間

建物の裏に置かれた蓄電池「e-Pocket」。コンクリート製のしっかりとした台の上に設置されています。

 マンションにお住まいの頃、落雷が原因で8時間も停電したことがあったというYさま。その時は、夏なのにお風呂にも入れず、冷蔵庫の中のものも全てダメになってしまったそうです。さらに、震災後に節電が話題になったこともあって「家に電気が蓄えておけるのはいいな」とお感じになり、営業担当者に相談。ちょうどその日の朝に営業所にファクスで届いた資料をもとに、価格もわからない状態にもかかわらず採用を決められました。その結果、近畿で最初の蓄電池ご採用邸となりました。
 その後、Yさまの地域では今年の夏、落雷による停電を経験されました。「何度か停電になったようですが、みんなリビングにいたので、特に気にすることなく過ごせました」と奥さま。ご主人が帰宅後も再度停電があり「いったん消えてもすぐに点いたので、停電が復旧したのか蓄電池に切り替わったのかよくわからなかった」とのこと。今回は小さな停電でしたが、復旧が長引くようなことがあっても心強い存在になってくれるはずと、蓄電池の有用性を改めて実感されたそうです。

太陽光発電+蓄電池の経済性に大満足。
光熱費のグラフ

営業担当者が毎月作成してくれる光熱費のグラフ。経済的なメリットに、ご夫婦とも大満足です。

スマートハイムナビはスマホでチェック

スマートハイムナビはスマホでチェック。よく見るのは、前日の総合グラフなど。

太陽光発電モニターをチェック

会社から帰ると、まず太陽光発電モニターをチェック。

 Yさまが蓄電池に設定されているのは「経済モード」で、放電時間は朝7時から夜11時まで。昼は太陽光発電の電力を使用し、余った分は売電。夕方から夜にかけて使った蓄電池の不足分は、深夜電力時間帯に充電しておられます。約1年間使ってみての感想はご夫婦とも「大満足」。以前の住まいでの光熱費は年間約28万円かかっていたのが、現在は55,880円(10ヵ月の合計)のプラス。この大きな差には蓄電池が重要な役割を果たしています。「昼間は太陽光発電だけでもいいと思いますが、夕飯の支度や家族でテレビを見たりする電気使用量の多い時間を、深夜電力で充電した電気でまかなっているのが大きいのでは」とご主人は予想されています。
 スマートハイムナビによるモニタリングも、スマートフォンでしっかり行っておられるご主人。使っていない部屋の消費電力が高かったことから、エアコンの消し忘れに気づいたこともあったそうです。
 奥さまも蓄電池の残量や太陽光の発電量を毎日チェックするうちに、自然に節電の意識が身についてきたといいます。「暑さや寒さを無理にガマンすることはないですが、無駄な電気は使わないようになりました」
 Yさまご家族の新しい暮らしに、太陽光発電システムと蓄電池はすっかり溶け込み、無くてはならないものになっているようです。

取材日:2013年9月22日


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