スマートハウスを知る。これからのくらしを考える。

みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

佐賀県 Oさま邸

「スマートハイムの暮らし」お客様インタビュー 佐賀県Oさま邸

ソーラー&蓄電池で光熱費が大幅減!ゲリラ豪雨による停電時も活躍しました。
佐賀県Oさま邸

 奥さまの弟さまが、ご近所でハイムをお建てになったこともあって、ハイムの住み心地をよくご存じだったOさまご夫妻。ご自分の新居にもハイムをお選びいただきました。太陽光発電システムについては「新築の家には当然付けるもの」とのお考えだったご夫妻。商談期間中に蓄電池が発売され、「それなら一緒に付けたほうが効果的だろう」とご採用に。ご入居から一ヶ月後、豪雨により停電するというアクシデントがありましたが、蓄電池のおかげで主照明や冷蔵庫の電源も確保でき、あらためてそのメリットを認識されました。

住まい&ご家族データ

◎グランツーユーJX
■延床面積 216.18m2
■太陽光発電6.93kW
■空気工房
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■蓄電池



年間光熱費データ

月々の光熱費が平均約100円のプラス収支
年間光熱費グラフ

スマートハイムの暮らしについて伺いました

経済的なメリットを優先して太陽光発電と蓄電池を採用。
タイル外壁がお気に入りのご新居

5人家族がのびのび暮らすご新居。タイル外壁がお気に入りです。

Oさまご夫妻

住み慣れた町で、新しい暮らしをスタートされたOさまご夫妻。

リビングダイニング

「みんなが集まるリビングダイニングは特に広くしたかった」とご主人。

 奥さまのご実家では、創業80年ほどの人形の小売店を営んでおられます。Oさまご夫妻はその事業を継承し、店舗が近いということもあってご結婚後はそのご実家にお住まいでした。
 3人のお子さまにも恵まれ、「そろそろ新居を」と同じ町内の土地探しを開始。家づくりがスタートしました。奥さまの弟さまがハイムをお建てになったことがきっかけで、Oさまご夫妻もハイムを選択。
 「空気工房が特に気に入りました。子供たちをいい環境で育てたかったので」とはご夫妻共通の意見です。
 「このあたりは、新築なら太陽光発電を載せるのは当たり前になっています。うちも当然のように、太陽光発電を採用したプランを考えていました」とご主人。
 Oさま宅では、お店の繁忙期になるとなかなかハイム側との打ち合わせの時間がとれなかったため、商談は長期にわたりました。その間に蓄電池が発売になり、「それなら太陽光と一緒に付けたほうが効果的ではないか」と導入を決められました。

入居1ヶ月後に停電を経験。蓄電池の作動状況をすぐ確認しました。
ご主人の仕事場

多くのモニターが並ぶご主人の仕事場。モニターの片隅には、スマートハイム・ナビの画面をいつも出しておられるそうです。

非常電源で冷蔵庫の電源が確保

夏場に多いゲリラ豪雨。非常電源で冷蔵庫の電源が確保されることで、安心感が高まります。

 Oさまが停電を経験されたのは、2013年6月。新居に引っ越されて約1ヶ月後のことでした。当時、奥さまはお店、お子さま達は学校で、家ではご主人が一人で仕事をしておられました。
 「激しい雷雨が続いていたので、コンセントが抜ける家電製品は抜いたりして落雷に備えていました。仕事場に使っている洋室の照明が消えたので『あ、停電か』と思いリビングへ行くと「ピーピー」とアラーム音が鳴っていました。念のため、主照明がちゃんと点くこと、冷蔵庫が作動していることを確認しました」
 お聞きしたところでは、この地域では大きな地震や台風などは少ないものの、豪雨による冠水や停電はまれに起こるのだとか。
 「今回は昼間で、私しかいませんでしたが、夜であったり家族がいたりしたら不便だったでしょうね。しかし、蓄電池があることで、万一の時も最低限の照明が使え、情報収集に欠かせないモバイル機器が使えるということは、非常に有用だと思います」とコメントをいただきました。

太陽光発電と蓄電池の経済性に大満足。
屋根いっぱいに設置したソーラーパネル

屋根いっぱいに設置したソーラーパネル。ビルトインしているため、外観にも美しく調和しています。

住まいの裏手に設置した蓄電池

外部からは見えない住まいの裏手に設置した蓄電池。

 ご自宅で仕事をされているご主人は、パソコン画面の片隅にスマートハイム・ナビの画面を出しておき、時折チェックされています。
 「発電量の瞬間値を見て、曇って発電量が落ちている時はエアコンを弱めたり、けっこうがんばっている時はニンマリしたりしています(笑)」。
 蓄電池の設定は「経済モード」。放電時間は朝8時から夜11時まで。「まだ冬を経験していないので、設定についてはこれから試行錯誤していこうと思っています」
 「節約はあまり意識していない」というOさまご一家ですが、深夜電力と太陽光で充電した蓄電池の電気を、電気料金の高い夕方以降のリビングタイムに使用することで、光熱費の収支は売電量が買電量を上回る月もあるとか。
 「ガス代が一切かからないうえ、この電気料金ですからメリットは大きいと思います」と大変ご満足の様子でした。

取材日:2013年11月8日


ページの先頭に戻る

キーワードから探す

キーワードから、代表的なインタビュー記事をご覧いただけます。