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みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

滋賀県 Oさま邸蓄電池搭載邸 インタビューおすすめ記事はこちら

「スマートハイムの暮らし」お客様インタビュー 滋賀県Oさま邸

蓄電池に貯めた電気で朝も快適!災害時も電気が使えて安心です
滋賀県Oさま邸

ご結婚から1年がたち、「そろそろマイホームを」と考えたOさまご夫妻はハイムの展示場を訪問。そこで蓄電システム「e-pocket」を知り、「太陽光発電の上に蓄電池があればなおさらいい」と新築を決められました。「住宅の予備知識はとくになかった」とおっしゃるご夫妻の快適蓄電ライフをご紹介します。

住まい&ご家族データ

◎グランツーユー
■延床面積 97.99m2
■太陽光発電3.56kW
■蓄電池
■空気工房
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン


年間光熱費データ

月々の光熱費が平均約1800円のプラス収支
年間光熱費グラフ

スマートハイムの暮らしについて伺いました

ハイムの展示場で初めて知った蓄電池。創った電気を貯められるのが魅力でした
シックな色合いのグランツーユー

シックな色合いのグランツーユー。

リビングのボウウィンドウ

リビングのボウウィンドウは奥さまのいちばんのお気に入り。「広さ感が出て光がたくさん入り、洋風でオシャレ。ソファに座ってボウウィンドウを眺める時間が幸せです」

窓からやさしい光が入るLDK

窓からやさしい光が入るLDKは、静かでリラックスできる空間。グランツーユーに合わせて買い揃えた木の家具が、空間に落ち着きを与えています。

 最新の住宅の情報を集めようと総合展示場を訪れたOさまご夫妻。いろいろな住宅メーカーの展示場を見て回る中で、ご夫妻の興味を惹きつけたのは蓄電池でした。
 「今や太陽光発電は"導入して当然"の設備ですよね。実際、太陽光発電は複数のメーカーが取り扱っていたのですが、蓄電池を展示していたのはハイムだけでした」
 光熱費を削減し、環境に貢献できる太陽光発電のメリットはよくわかるものの、一方でご夫妻の中には"電気を貯めておくことはできないのかな"いう思いもありました。
 「わが家に電気を貯められたら、災害や停電など、いざというとき助かりますよね。蓄電池という設備があること自体そのとき初めて知りましたが、"必要だな"と思いました」と奥さま。Oさまも「割安な深夜電力を貯めて、割高な日中に使えば経済的ですからね」と、防災面と経済面のメリットで採用を決定。こうして蓄電池のある新居での暮らしがはじまりました。

割安な電気を朝の出勤前に使えて、災害時も安心
蓄電池のモニター

蓄電池のモニターは放電時間を変更するときに触れる程度。一度設定してしまえば、手間がかかることはありません。

蓄電池の本体

蓄電池の本体は限られたスペースにも無理なく設置でき、建物正面からはまったく見えません。


 蓄電池は電力を貯める「充電」と、電力を住まいに供給する「放電」を毎日繰り返します。ユーザーが経済モードを選んだ場合、割安な深夜電力を貯めて日中の割高な時間帯に使うため、蓄電池は午前10時に放電がスタートするよう初期設定されています。
 ところが、Oさま邸では当初から営業担当が放電開始時間を朝7時に変更済みでした。というのも、ご夫妻には起床と同時に家じゅうの冷暖房をつけて朝の準備をする習慣があり、その後お二人とも朝7~8時には出勤されるため。つまり、初期設定の10時のままでは主が不在の住まいに電気を供給することになり、貯めた電気を有効に使い切れない可能性があります。しかし7時に変更すれば、朝7時までは割安な深夜料金を利用し、7時以降は蓄電池に貯めた電気を使えるという配慮からでした。
 さらに1日の最大放電量を約3kWhとやや少なめに設定。万一に備えて蓄電池に40%の電気を残しておられます。
 「大きな地震が起きても、地震に強いハイムなら構造部分が潰れることはないでしょうし、停電になっても日中は太陽光発電があるから大丈夫。夜も蓄電池があるからダメージが少なくすむ。そう考えると、とにかく安心なんです。昨年、台風で近くの川が氾濫しそうになったんですが、そのときも"ハイムにいたほうが安心"と感じました」

HEMSで消費電力を分析し、省エネ方針を決定
ペットコーナー

対面キッチンの奥は余裕の家電スペース。キッチン右手奥は洗面室・浴室につながり、さらに階段ホールへと回遊できるプラン。

キッチン奥の洗面室

キッチン奥の洗面室は洗濯と物干しが一気にできる空間。家事動線がとても短くなり、ストレスを感じなくなりました。

 Oさま邸では家じゅうの電力を見える化するHEMS「スマートハイム・ナビ」を採用されています。今回の取材では、HEMSに1年間蓄積された電力データをもとにゼロハイム博士がコンサルティング報告書を作成。消費電力の分析結果や光熱費削減に向けたポイントをOさまご夫妻にご提供しました。
 分析によると、Oさま邸は7月・8月の消費電力が他のハイム邸より多め。消費電力の内訳をグラフ化すると、ほとんどが冷暖房に使われていることが判明しました。この分析結果に、ご夫妻はおおいに思い当たる節があるご様子です。
 「昨年の夏は休みが多く、しょっちゅう家でTVを見て過ごしていました」と、ご主人。「私は暑がりなので、夏場は家じゅうエアコンをつけっぱなし。普段使わない2階の子ども部屋のエアコンも2台ともつけ、ドアをすべて開け放し、全館冷房にしていました。その結果が消費電力に反映されているんでしょうね」
 その場でご夫妻は「子ども部屋のドアを閉めて、エアコン2台を使わないようにしよう」と話し合われ、今後の省エネ方針を決定。
 「電気は目に見えないので、こうしてグラフで見える化していただくと、節電ポイントがよくわかりますね。私たちは決して省エネ派ではありませんが、ポイントさえわかれば節電しようと思いますから」

洗面台を階段ホールに設置

洗面台はあえて洗面室の外の階段ホールに設置。Oさまは朝、歯磨きしながら階段に腰かける
こともあるそうです。

設備もプランも快適性も! 総合力で選んだハイム
玄関奥にシューズクローク

玄関奥にシューズクロークがあるため、モノを大量に隠すことができ、来客の目に触れるのは飾り棚だけ。

スマートハイム・ナビをごらんになるご夫妻

スマートハイム・ナビをごらんになるご夫妻。「いちばん気になるのはエアコンです。ナビを見ると、週末に電気をよく使っていることがわかります」

 Oさま邸のプランニングにはご夫妻の趣味やライフスタイルが存分に反映され、動線にも細やかに配慮されています。
 例えば、ご主人の自転車や奥さまのサーフボードが収納できるシューズクロークがそのひとつ。玄関からも和室からもアプローチでき、限られた延床面積の中で広めのスペースを確保されています。
 キッチン→浴室→洗面→ダイニングを回遊できるプランにし、コンパクトに収めたことにも注目です。帰宅時間に合わせてタイマーで洗濯機を回し、帰宅後洗面室に室内干しすれば、天気や時間も関係ありません。同時にすぐ横のキッチンで料理

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