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みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

愛知県 Iさま邸蓄電池搭載邸 インタビューおすすめ記事はこちら

「スマートハイムの暮らし」お客様インタビュー 愛知県Iさま邸

生活スタイルに合わせて充放電をコントロール。理想的な蓄電池の使い方が見えてきました
愛知県Iさま邸

築31年のご実家に二世帯同居されていたIさまご一家は、冬の寒さ夏の暑さに閉口気味でした。そんなとき、お母さまがハイムのキャンペーンに応募されたことをきっかけに、ご家族で展示場を訪問。太陽光発電+蓄電池システム「e-Pocket」や新快適エアリーに魅せられ、ハイムで建て替えることになりました。今では快適設備をフル活用し、「わが家がいちばん」とご家族全員が口を揃えておっしゃいます。

住まい&ご家族データ

◎パルフェ
■延床面積 141.28m2
■太陽光発電6.53kW
■蓄電池
■新快適エアリー
■エコキュート
■IHクッキングヒーター


年間光熱費データ

月々の光熱費が平均約800円のプラス収支
年間光熱費グラフ

スマートハイムの暮らしについて伺いました

蓄電池、HEMS、太陽光発電、新快適エアリー...最先端設備が魅力的でハイムに決めました
市街地を一望する高台に立つIさま邸

市街地を一望する高台に立つIさま邸。見晴らしがいいため、南側だけでなく、北側にも大きな窓を設け、採光を図りました。

白いビオレジストーン外壁

白いビオレジストーン外壁に、蓄電池が違和感なく寄り添います。

 「家を建てるなら、太陽光発電と蓄電池をぜひ採用したいと思っていました」とおっしゃるIさまは、自他ともに認めるメカ好き。普段から家電系WEBサイトを毎日チェックし、目新しい製品が出るとすぐにカタログを取り寄せ、吟味するのが習慣です。そんなIさまだけにハイムが蓄電池を発売したこともご存じで、営業担当から説明があった瞬間から「他のお宅にはまだない設備。人より早く試したい」と思われたとか。
 太陽光発電は営業担当が提案したプランよりも多く載せたいと、バルコニーの上に屋根をのばしてパネルを3枚追加。その結果、6.53kWにまで増やすことができ、5月には35000円も売電することができました。
 「家を建てる前は、"太陽光発電で光熱費ゼロにできたらいいな"という程度でした」と、おっしゃるのはお母さま。「ところが実際はゼロどころか余裕でプラス! こんなに快適に暮らせて、しかも売電代が入ってくるならもう充分ですよ(笑)」

バルコニーの上まで屋根を広げて、ソーラーパネルを追加

バルコニーの上まで屋根を広げて、ソーラーパネルを追加。広げた屋根は庇の役割を果たし、
夏の厳しい陽射しを遮ります。

経済性優先で放電時間を変更。さらに災害時も安心!
蓄電池のモニター

蓄電池のモニターは設定を変更するときに使います。

蓄電池の本体

蓄電池モニター(左)と太陽光発電モニター。午後3時を過ぎ、この日の電池残量は53%。快晴で太陽光発電が電気をたくさん生み出しているため、蓄電池の残量も多めです。

、室温は20℃前後。暖房しなくても快適

日中は朝の新快適エアリーの暖気が残るうえに南から陽射しが差し込むため、室温は20℃前後。暖房しなくても快適に過ごせます。

蓄電システムから自動的に電力が供給

停電時も使えるコンセントが住まいのあちらこちらに。LDKの照明、冷蔵庫、TVにも蓄電システムから自動的に電力が供給されます。

「理想的な蓄電池の使い方」と絶賛

ゼロハイム博士の報告書でも「理想的な蓄電池の使い方」と絶賛! 

 Iさま邸では蓄電池を経済モードで運用。深夜に貯めた割安な電気を日中の割高な時間帯に使い、光熱費を抑えています。
 経済モードの場合、初期設定のままだと電力を住まいに供給する「放電」が朝10時からスタートします。ところがIさまはオール電化契約では朝7時から電力単価が上がることを踏まえ、放電スタート時間を朝10時→7時に変更されました。
 「蓄電池の設定はいろいろ変えて試しました。HEMSのグラフもずいぶん参考にさせてもらいましたよ」
 Iさまご一家は朝6時過ぎから起床し、朝の支度をはじめます。日中在宅されるのは奥さまだけ。奥さまは家事がひととおり終わると、趣味のパン・お菓子づくりや手芸を楽しみ、ご自分の時間を満喫されています。その間、住まいに電気を供給するのは太陽光発電と蓄電池。ちなみに、蓄電池の放電時間は朝7時~夜11時に設定していますが、夕方6時頃に使い切るケースがほとんど。好天で太陽光発電の発電量が多い日は8時頃までもつこともあるとか。
 毎日蓄電池の最大容量まで充放電を繰り返すその暮らしぶりから、Iさま邸は理想的な蓄電池の使い方をされていることがわかります。そんなIさまに1年間蓄電池を使った感想を尋ねると、次のようなお答えが返ってきました。
 「わが家は経済面重視ですが、本来蓄電池は安心を買うものだと思います。地震が来ても停電になっても家に帰れば生活ができる。その安心感はなにものにも代え難いのではないでしょうか」
 奥さまもまた、ハイムの耐震性の高さや非常用設備の充実ぶりをこんなふうに表現されました。
 「先日、小学校のアンケートで避難所に関する質問があったのですが、私たちは"自宅がいちばん安心だよね"と話をしていたんですよ(笑)」

煮込みは深夜11時以降の割安な電力で

ラーメンスープの煮込みは深夜11時以降の割安な電力で。

HEMSを使って、わが家に最適なエアリー活用法を発見!
スマホでスマートハイム・ナビをチェック

スマホでスマートハイム・ナビをチェック。「将来、HEMSは機器操作ができるように進化するんでしょうね」

リビングの55インチTV

来客にHEMSを説明するときは、リビングの55インチTVにスマートハイム・ナビを接続。大画面の見やすさに誰もが驚かれるとか。

Iさまの書斎

主寝室に併設されたIさまの書斎。「コンクリート打ち放しの狭くて暗い空間が好き。そのイメージでデザインしてもらいました」

 Iさまが住宅設備を最適に使いこなすため参考にされたのが、HEMS「スマートハイム・ナビ」です。
 「ハイムのHEMSは新聞記事で読んで知っていましたが、実際に目にすると"なるほどカッコいいな"と思いましたね。8つの回路は自分で設定しました。自分の書斎と妻の趣味関連には回路を設定せず、お互いの趣味には干渉しないのが夫婦円満の秘訣ですね(笑)」
 HEMSがもっとも役に立ったのは、新快適エアリーの消費電力の把握です。Iさま邸では1階2階とも新快適エアリーで冷暖房するため、快適でムダのない使い方を模索されました。その結果、冬場の場合、1階は朝5時~7時、夕方5時~8時半、2階は夜7時半~10時に新快適エアリーを使うパターンが完成。とくに暖房はこまめにコントロールし、消費電力に気を配っているとか。
 ちなみに、新居の快適さには奥さまもお母さまも大満足。冬の室温は20℃を切ることがなく、床が暖かいのでしもやけがなくなったとか。夏の炎暑対策も新快適エアリーを24時間つけっぱなしにすることで解決されました。
 「タイマーで運転時間を調節するより、つけっぱなしの方が消費電力が少ないことをHEMSで発見したんです。それ以降、わが家は暑さ知らず。以前は夏の2階は地獄でしたが、今は家じゅう天国ですよ」
 最新設備を最大限に活用されるIさま邸。ご家族全員がわが家の居心地のよさを満喫されているご様子が伝わってきました。

取材日:2014年2月22日


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