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みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

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「スマートハイムの暮らし」お客様インタビュー 京都府Iさま邸

快適エアリーをフル活用して、いつでも22℃!夏も冬もこれ以上ないぐらい快適です
京都府 Iさま邸

築30年の木造住宅の冬の寒さに耐えかねて、住み替えを考えはじめたIさまご夫妻。当初はいろいろな住宅メーカーを見て回るつもりが、展示場の「あったかハイム」にひと目惚れ。今では快適エアリーをフル活用し、暑さ知らず寒さ知らずの暮らしを満喫されています。

住まい&ご家族データ

◎パルフェJX
■延床面積 101.15m2
■太陽光発電4.3kW
■快適エアリー
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン


年間光熱費データ

月々の光熱費が平均約1200円のプラス収支
年間光熱費グラフ

スマートハイムの暮らしについて伺いました

快適エアリーなら、1階も2階もあったか。体調も上々で、カゼをひかなくなりました
パルフェ

最近になって開発された住宅地に土地を購入して住み替え、パルフェを新築しました。

リビング

リビングでくつろぐのがいちばん幸せな時間。真冬でも薄着のため、動きやすく体がシャキッとするそう。

和室

和室はよく遊びに来られる80代のお母さまのために用意しました。お母さまも「なんでこんなにあったかいの?」「昼寝もよく眠れるわ」とおっしゃるとか。

 Iさま邸があるのは山あいの盆地で、冬の朝は盆地全体に霧が垂れこめることが多い土地柄。木造住宅にお住まいだったIさまご夫妻は長年湿気のこもった寒さに悩まされ、「隙間風がひどくて、しょっちゅうカゼをひいていました」と、以前の住まいを振り返られます。やがて年齢とともに寒さが絶え難くなり、暖かい住まいを探していたときに出会ったのがハイムでした。その出会いを奥さまはこんなふうに教えてくださいました。
 「11月初旬の寒い日だったのに、ハイムの展示場に入ったとたん、めちゃくちゃ暖かいんです。しかも、どの部屋も同じぐらいの温度で、"どうしてこんなに暖かいの?"と(笑)。他社の展示場も行きましたが、いちばん心に残ったのがハイムでした」
 ところが、見積りを取ってみると予算オーバー。あきらめかけた奥さまを今度はご主人が「絶対ハイムがいい。住宅資金はなんとかするから」と説得される展開に。実はご主人は知人が新築したハイムを訪れたことがあり、「この家、暖かい! 建てるならハイムだ」と、展示場に行く前から心中ひそかに決めておられたのだとか。その後、「やはりハイムの暖かさが忘れられない」と悩む期間が続きました。結局、実邸見学会で "あったかハイム"の実力を再確認したことが決定打となり、ハイムを選ばれました。
 「一度はあきらめかけたハイムですけど、今はつくづく建ててよかったと思います。この暖かさ、ドーンと落ち着いた空間はハイムにしかないでしょうから」

2階の奥さまのお部屋

2階の奥さまのお部屋は2間続き。
女性らしさにあふれた、どこか落ち着く空間で、
お友だちがよく泊まっていかれるそうです。

24時間快適だから、友人の訪問が増えました
ダイニングの壁にある快適エアリーのリモコン

ダイニングの壁にある快適エアリーのリモコンで冷暖房をコントロール。普段は「入」「切」スイッチを押すだけ。

22℃をキープ

この日はずっと在宅されていたため、22℃をキープ。

窓を開けるとすぐそばをJRが通っています

窓を開けるとすぐそばをJRが通っていますが、電車の騒音はいっさい聞こえません。「ハイムの遮音性の高さはすごいですよ。室内は本当に静かです」

 Iさま邸の冷暖房は、ほぼ快適エアリーのみ。年に数日ある猛暑の日だけエアコン冷房を使う程度で、「起きて活動する時間帯はオールシーズン22℃」の環境を実現されています。
 「自分たちがいちばん過ごしやすい室温が22℃なんです。ハイムは快適エアリーを22℃に設定するだけで、夏も冬もとても気持ちいい温度に保たれるんですよ」
 Iさま邸では春の4月~5月初旬と秋の9月下旬~10月以外は、ずっと快適エアリーをON。夜は「深夜モード」を一晩中使い、朝起きる時間帯に「まいにちタイマー」をスタート。外出されるときは手動でOFFにし、帰宅すると再び手動でONにするという、お手本のような使い方をされています。ちなみに、「深夜モード」は夜11時~朝7時のあいだ、冬は17℃の暖房、夏は除湿運転を毎晩繰り返すもの。「まいにちタイマー」は暖房・冷房を任意の温度と時間帯に2パターンまで設定できる機能です。「深夜モード」も「まいにちタイマー」も季節のはじめに1度設定するだけで、毎日設定し直す必要はありません。
 「面倒な操作はいっさいなし。私が出かけるときにOFFにし、帰宅したらONにするだけ。それだけであんなに寒かった冬が、信じられないほど快適に過ごせるようになりました。朝はすっと起きられるし、パジャマのままでお弁当づくりができるほど。お風呂上がりも薄着で過ごせて、カゼをひかなくなりましたね」
 Iさま邸が快適なことは奥さまのサークル仲間やスポーツジム仲間にも知れ渡り、活動後はIさま邸でティータイムをにぎやかに過ごされることが多いとか。
 「友人宅はエアコンを使うところが多いのですが、"足元が冷えて顔ばかり火照る"とよくこぼしてますよ。その点、快適エアリーは温度にムラがなくて気持ちがいいと好評ですね」

省エネが苦手でも快適に暮らしても、光熱費はプラス
スマートハイム・ナビをチェック

キッチンの一角にあるミセスコーナーでスマートハイム・ナビをチェック。前日の成績だけでなく、目標値を達成できているかどうかも気になります。

快適エアリー

快適エアリーのおかげで、洗面室もぽかぽか。以前は朝起きると「寒い」が口癖だったご主人が、「寒い」と口にすることがなくなったそうです。

ゼロハイム博士の報告書

ゼロハイム博士の報告書を熱心にごらんになる奥さま。「冬場の午前中の発電量が少ないのは、霧の影響があるのかもしれませんね」と、分析結果に納得のご様子です。

 快適エアリーを夏も冬も使い続けると、気になるのは電気代です。ところが、Iさま邸の光熱費を拝見すると、直近1年間で約15000円のプラス収支。「省エネが苦手で、とくになにもしていません」とおっしゃる奥さまですが、見事に光熱費ゼロを達成されています。
 「快適エアリーもそうですが、わが家は浴室換気乾燥機もフル活用していて、入浴前に浴室を暖房したり、入浴後に夜じゅう乾燥運転させたりするんです。これだけ電気を使っても光熱費がかからないんですから、太陽光発電があることは大きな強みですよね」
 発電や電力消費の様子がわかるHEMS「スマートハイム・ナビ」も毎朝チェック。トップページに表示される前日の消費電力量の成績が「たいへんよくできました」だと、とてもうれしくなるとか。
 「電力会社の領収書を見た瞬間ポイと捨てていた私が、ハイムを新築してから売電代を確認したり、HEMSを眺めるようになりました。今でもあまり省エネができていませんが、こんなに快適に暮らして光熱費ゼロなら私にとって充分合格点です(笑)。主人も私もあったかハイムには本当に満足していますよ」

取材日:2014年2月28日


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