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みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

長野県 Kさま邸快適エアリー採用邸 インタビューおすすめ記事はこちら

「スマートハイムの暮らし」お客様インタビュー 長野県Kさま邸

寒冷地の厳しい寒さを快適エアリーで克服!外出すると、あったかハイムに帰りたくなります
長野県Kさま邸

南アルプスの美しい山々に囲まれた町に暮らすKさまご一家は、お子さまの誕生を機にマイホームを新築されました。真冬はマイナス10℃以下まで気温が下がる寒冷地ですが、快適エアリーがあるハイムなら冬もぽかぽか。一日中暖かい室内で、家事も子育ても快適にこなされています。

住まい&ご家族データ

◎bj
■延床面積 122.68m2
■太陽光発電5.37kW
■快適エアリー
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン


年間光熱費データ

月々の光熱費が平均約3900円のプラス収支
年間光熱費グラフ

スマートハイムの暮らしについて伺いました

マニュアルを見て快適エアリーをコントロール。氷点下10数℃の極寒期も家じゅうぽかぽかです。
ツートンカラーの外壁タイルがモダンな印象のbj

高台の新しい分譲地に立つKさま邸。ツートンカラーの外壁タイルがモダンな印象。

LDK

廊下をつくらず、その分LDKを広くとりました。オープン階段はモダンで圧迫感のないデザインがお気に入り。

キッチンも窓のそばも寒さを感じさせません

赤いカップボードは奥さまのチョイス。キッチンも窓のそばも寒さを感じさせません。

 Kさま邸があるのは寒さが厳しく底冷えする地域。冬、奥さまのご実家で髪を洗って乾かさずに寝ると朝には髪が凍っていたり、おでんの汁が凍ったりと、室温が氷点下まで下がる住宅も珍しくありません。
そんな土地柄でご夫妻は賃貸マンションにお住まいでしたが、妊娠をきっかけに「戸建てを建てよう」と総合展示場を訪問。1月中旬の極寒期にもかかわらず、ハイムの展示場が他社メーカーに比べてかなり暖かかったことから、ハイムに大きく心が傾きました。
 「当時、私たちは石油ストーブで暖房していましたが、ハイムの展示場は暖房器具がなにもないのにすごく暖かかったんです。当時、展示場は床下から暖めるウォームファクトリーという暖房設備を使っていました。さらに快適エアリーという最先端の暖房設備が発売されると聞き、"自分たちが知らない、すごい暖房システムがあるんだ!"と感動し、採用を決めました」

寒冷地でも寒さ知らず。育児がラクになりました
快適エアリーの吹出グリルのそば

床に冷たさがないため、お子さまは素足で終日過ごせます。1階リビングを自由自在にハイハイし、快適エアリーの吹出グリルのそばでにっこり。

奥さまとお子さまは1日のほとんどをこのLDKで過ごされます

奥さまとお子さまは1日のほとんどをこのLDKで過ごされます。休日は家族3人で幸せを満喫!

ゼロハイム博士の報告書をごらんになるご夫妻

スマートハイム・ナビのデータを分析したゼロハイム博士の報告書をごらんになるご夫妻。「昨年より消費電力が増えていることに初めて気づきました。これからナビを見ながら原因を探ります」

 Kさまご夫妻がハイムに住みはじめて約1年半。夏も冬も経験しましたが、快適エアリーのおかげで寒さ知らず暑さ知らずの毎日だったとか。
「以前のマンションは冬になるとフローリングの床が冷たくて、つま先立ちで歩いていました(笑)。今は快適エアリーが床下からじんわり暖めてくれるので、素足で歩けます」と奥さま。生後11ヵ月のご長男はハイハイ盛りで動きも活発ですが、床が冷たくないので安心。お風呂上がりに裸で動き回ってもあわてずにすみますし、夜中の授乳もとてもラクになったそうです。
 「里帰り中は寒くて寒くて、授乳のたびにストーブをつけ、毛布をかぶっていました。授乳中にウトウトして、ストーブをつけたまま寝そうになったことが何度かあって、安全面が不安で。快適エアリーなら暖かいので普通に授乳ができ、そのまま寝てしまっても安心です」
 一方、ご主人はハイムの家そのものが暖かいとおっしゃいます。
 「ハイムは気密性・断熱性が高いんでしょうね。快適エアリーをオフにしても、暖かさが持続するんです。このあたりは11月になると寒くて暖房なしでは過ごせないのですが、ハイムはなくても平気。冬場も日中に陽射しが入るとぽかぽかして、夜になっても暖気が残っていますよ」

快適エアリーを上手に使いこなして快適度アップ!
快適エアリーの操作

快適エアリーは季節はじめに一度モードやタイマーを設定すると、あとは体感温度に合わせてオンオフするだけ。「日中は床下だけオン。夕方4時半以降に1階もつけて、全体をあたためます」

HEMS「スマートハイム・ナビ」で売電量・買電量をチェック

HEMS「スマートハイム・ナビ」で売電量・買電量をチェック。「ナビのいいところは電気代がタイムリーに見られること。売電が多いと、うれしくなりますね。大雪が降った後も、多少発電していますよ」

設計担当に想いを伝えるために手描きしたノート

プランニングの際、設計担当に想いを伝えるために手描きしたノート。玄関の水槽台と和室の収納の取り合いを図にして説明しました。

 今は快適エアリーで充分暖かいというKさまご夫妻ですが、入居直後は使い方がよくわからず、「入」「切」だけで暖房をコントロールしていました。すると、どうも暖かさが足りなかったため、新居の引き渡しの際に受け取ったまま目を通していなかった「快適エアリー使いこなし読本」を改めて開いたところ、深夜モードやタイマーの使い方が詳しく紹介されていたのです。
 「さっそく読本に書いてあるとおりに深夜モードやタイマーを使ってみると、外は氷点下まで下がる夜中も早朝も、室内はぽかぽか。私たちは2人とも朝が弱いのですが、"寒くて起きられない"ということがなくなり、本当に快適になりましたよ。最近、私の上司もハイムを新築したのですが、上司にもまず読本を読むことを勧めています(笑)」
 Kさま邸の快適エアリーの空気の吹出先は床下が2系統、1階が1系統に分かれています。これを夜間は深夜モード、朝はまいにちタイマーで3系統とも稼動。日中は手動で床下の2系統をオンオフし、住まい全体を快適な室温にコントロールされています。取材に訪れたのは3月上旬で、外には雪がたくさん残る季節でしたが、Kさま邸は玄関に入った瞬間からふんわりあたたか。床下しか暖房していないはずなのに、リビングは23℃という快適温度です。
 「ハイムの家はCMどおりの"あったかハイム"でした。夕方になるとCMソングをつい口ずさみ、本当に帰りたくなるんですよ(笑)」

快適エアリーの設定表
夫妻のこだわりをかなえた個性的なプラン
玄関

白一色の空間に鮮やかなポスターカラーのアートがよく映えます。まるでミュージアムのような、世界にひとつだけの玄関が完成しました。

奥さまのコーナー

窓から雑木林が見える主寝室の一角が奥さまのコーナー。洗面台はメイクの合間に手を洗ったり、寝る前にちょっと1杯飲むときに便利。

 Kさま邸のプランニングで目を惹くのは、画家のご友人に壁画を描いてもらったという玄関です。ポスターカラーが使える壁クロスを選び、ご友人が感性のままに描いたところ、明るく非日常な空間ができあがりました。
 2階の主寝室には隠しドアを設け、ご主人の「秘密基地」である書斎を作りました。書斎に造作したデスクは高さ・幅・奥行きにこだわり抜き、ダークカラーの壁クロス、控えめな照明で穴ぐら感を演出。
 「ここでPCを見たり、マンガを読んだりするときは、"ひとりネットカフェ状態"ですね(笑)。男のあこがれを実現することができました」
 ほかに奥さまのためのリフレッシュコーナーを設置。洗面台とドレッサーを置き、奥さまが家事や育児の疲れを癒す空間に仕上げました。
 「快適なだけでなく、いろいろこだわって建てた家ですので、多くの方に見ていただきたいですね」と笑顔で語るご夫妻から、住まいへの満足感が伝わってきました。

書斎

主寝室のニッチ壁が実は書斎への入口! 「ひとりの時間を大切にするほうなので、
この書斎がとても気に入っています。友人にも好評ですよ(笑)」

取材日:2014年3月8日


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