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みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

福岡県 Yさま邸蓄電池搭載邸 インタビューおすすめ記事はこちら

「スマートハイムの暮らし」お客様インタビュー 福岡県Yさま邸

ライフスタイルに合わせて蓄電池を運用。放電時間を変更し、光熱費削減をめざしています
福岡県Yさま邸

親族に建築関係のお仕事の方が多いYさまご夫妻は、耐震性の観点から「絶対に鉄骨造がいい!」とお考えでした。さらに経済面からオール電化、太陽光発電、そして蓄電システム「e-Pocket」を採用。ご夫妻で試行錯誤しながら最新の設備機器を使い、快適で経済的な暮らしをめざしています。

住まい&ご家族データ

◎bj
■延床面積 107.56m2
■太陽光発電4.8kW
■蓄電池
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン


年間光熱費データ

月々の光熱費が平均約8000円のプラス収支
年間光熱費グラフ

スマートハイムの暮らしについて伺いました

耐震性、オール電化、太陽光発電、そして蓄電池。すべての条件をかなえる理想の家がハイムでした
ツートンカラーの外壁が個性的なYさま邸

ツートンカラーの外壁が個性的なYさま邸。外構も余裕のスペースです。

玄関を入ると広々としたLDK

玄関を入ると広々としたLDKがお出迎え。木製のインテリアで統一されたやさしい空間です。

1階LDK

取材に訪れたのはまだ寒い3月でしたが、玄関への扉はずっと開けたまま。それでも寒さを感じることはありません。

 賃貸マンションにお住まいだったYさまご夫妻は、お子さまの成長とともに「そろそろ戸建てを」と考えるようになりました。そのとき、まっ先に頭に浮かんだのがハイムだったそうです。
 「以前、近くにあるハイムの分譲地を訪れたことがあり、美しい街並みと雰囲気のよさが印象に残っていたんです」
 Yさまのお住まいは2005年の福岡西方沖地震で震度5強だった地域。台風が多い土地柄もあり、耐震性・耐火性だけでなく耐風性にも気を配りました。
 「震災の被災地でハイムだけが残っていることを聞き、地震に強いことは知っていました」と語るのは、ご自身も建築関係のお仕事に就くご主人です。「工場見学でユニットの溶接現場を見たり、耐火性・耐風性・耐震性の実験も目の前で体験し、鉄骨造にしようと心に決めました。もちろん、木造も耐震性を高めることはできるのですが、そうなると鉄骨と変わらない金額になってしまいますし」
 一方、奥さまには「新居はオール電化にしたい」というご希望がありました。というのも、お住まいの地域がプロパンガスで、月々のガス代が1万円を超えることも珍しくなかったからです。
 さらに、「ごく普通に住宅や工場の屋根に載せている、今やあって当然の設備」とご主人がおっしゃる太陽光発電を搭載。折よく発売時期が重なった蓄電池も採用し、最先端の設備を備えたスマートハウスが完成しました。

オープンスペース

対面キッチンの横にオープンスペースで
リビング階段を設けました。成長したお子さま方が
帰宅するとき、必ず顔を見られるようにという配慮です。

蓄電池の稼働率を上げることで光熱費を削減
外まわりに設置された蓄電池

外まわりに設置された蓄電池。外壁タイルの色に違和感なく溶け込んでいます。

HEMS「スマートハイム・ナビ」

HEMS「スマートハイム・ナビ」を見ながらご夫婦の会話が進みます。「どうすればもっと電気代が減らせるか、2人で相談したりします」

ゼロハイム博士の報告書を熱心にごらんになるご夫妻

ゼロハイム博士のアドバイスどおりに放電開始時間を変更。変更作業はあっという間に完了しました。

 Yさま邸では蓄電池を経済モードで運用されています。経済モードとは、毎日深夜の割安な電力を充電し、日中の割高な時間帯に放電して自宅で電気を使う経済性優先のモード。初期設定では放電開始時間が10時、放電終了時間が24時ですが、Yさまは九州電力のオール電化向け電灯契約のリビングタイムに合わせて、放電時間を17時~22時に変更。その結果、蓄電池に貯めた電気を使い切らないまま1日を終えることが少なくありませんでした。
 今回の取材ではHEMS「スマートハイム・ナビ」のデータをもとに、ゼロハイム博士がYさま邸の電力消費の傾向を分析。蓄電池の放電量について、「暖房を使う冬場は100%使い切っていますが、春~秋は使い切れていません。朝から放電したほうが蓄電池の稼働率が上がります」とアドバイスがありました。
 このアドバイスにご夫妻は大いに心を動かされ、その場で放電開始時間を17時から10時へ再変更されました。
 「日中は私が下の子どもと在宅しているので、どうしても昼食の準備やテレビで電気を使います」と奥さま。「晴れた日は太陽光発電で創った電気を使えますが、雨の日や曇りの日は電力会社から電気を買っていました。でも、これからは蓄電池の放電でまかなえばいいんですよね」

暑さ寒さをガマンせず、年間10万円を売電!
住まい全体が遊び場

お子さま方はとにかく元気いっぱい! 1階と2階を駆け回り、住まい全体が遊び場になっています。

部屋2つ分の広い空間

部屋2つ分の広い空間で、のびのびとプラレール遊び。楽しそうな歓声が途絶えることがありません。

 Yさま邸の暖房はエアコンのみですが、「以前のマンションに比べて、とても暖かく過ごせている」とおっしゃいます。もちろん、住まいの気密性・断熱性が高いためエアコン暖房をつけっぱなしにする必要はなく、就寝中はオフに。朝は起きる10分前にタイマーを設定する省エネ運転を心がけています。
 一方、夏場は強い西日が入るため、午後にエアコン冷房をよく使います。猛暑の夜は温度設定30℃で一晩中エアコンをつけ、ご家族全員が同じ部屋で休むとか。
 「普段から省エネには気をつかうほうで、洗濯機も深夜時間帯に回すようにしています」と奥さまがおっしゃるとおり、Yさま邸の買電代は年間約94000円。反対に売電代は年間約19万円あり、10万円近くプラス収支です。この成果にご主人も、「売電代は事前に営業担当からシミュレーションを聞いていましたが、予想どおりよく発電してくれています」と満足のご様子。「私の実家も7.8kWの太陽光発電を載せていて、売電効果はよく耳にしていました。載せられるものなら、もっと載せたかったですね」

ウォークインクローゼットを中心に子ども部屋と主寝室

ウォークインクローゼットを中心に子ども部屋と主寝室を配置。子ども部屋にはあえて壁を
設けず、オープンな2階ホールとして活用されています。いずれお子さまが成長したら、壁工事をする予定。

取材日:2014年3月14日


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