スマートハウスを知る。これからのくらしを考える。

みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

奈良県 Tさま邸快適エアリー採用邸 インタビューおすすめ記事はこちら

「スマートハイムの暮らし」お客様インタビュー 奈良県Tさま邸

1階2階に設置した快適エアリーで家事ストレスが減って、心身ともに快適!
奈良県Tさま邸

モノが増え手狭になったためマンションから、住み替えを決意したT様。ハイムの営業担当者から紹介された土地からの眺めにひと目惚れし、一気に家づくりも加速度を増しました。その惚れ込んだ眺めを活かすため「スケルトンになるくらい(笑)」窓を多くとりました。さて、その眺めのいいTさま邸、住み心地はいかがでしょうか。

住まい&ご家族データ

◎パルフェ
■延床面積 142.9m2
■太陽光発電6.33kW
■蓄電池
■快適エアリー
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン


年間光熱費データ

月々の光熱費が平均約5500円のプラス収支
年間光熱費グラフ

スマートハイムの暮らしについて伺いました

眺めのいい北側中心のLDKは明るく暖かく家族のお気に入りに
高台の角地に立つT様邸

高台の角地に立つT様邸。夜景の見事さに、この土地に一目惚れして家づくりがスタートしました。

2階ホール

LDK中央の階段をあがった2階ホールの、この明るさ!この光が階下に届くので、1階も日中は照明がいらないくらい。

眺めを活かしたいと北側にダイニング

眺めを活かしたいと北側にダイニングを配置。でも大きく開口部をとることで、北とは思えない明るいLDKに。

 高台の角地に立つTさま邸。LDKの北側の掃き出し窓からは眼下の街並みが広がります。遮るものが何もなく、まるで大きな1枚の風景画のようです。
 「この土地を見に来たのは仕事帰りの夜でしたが、ここから見る夜景がきれいで、その上、その時タイミングよく花火が上がって。ここに住みたいとすぐ決まりました」と、ご夫妻共にその眺望の素晴らしさにひと目で心を奪われたそう。
 しかしプランニングは難航しました。この眺めはちょうど北側だったからです。何度か南側にLDKを配置する案も出たのですが、結局、北側中心の現在のプランに決まりました。
 「でも、何も問題はなかったです。眺めを活かすために窓を多くしたので明るくて。南東の角の窓から朝日も入るし、一日中明るく気持ちがいいんです」と奥さま。
 これだけ窓が多いと快適性を疑う方もいるかもしれませんが、「快適エアリーのおかげで、寒さストレスはゼロ。息子も私も年中はだしです。でも、暖かいとか涼しいというのとはちょっと違うんです。むしろ年中、春のような感じ」と奥様は微笑まれます。
 快適エアリーは、Tさまがハイムに決めた大きな要因のひとつでした。「奈良は盆地だから夏の暑さ、冬の寒さは厳しいです。冬場、マンションは比較的暖かいですが、浴室やトイレろうかは寒かった。部屋間で差が大きいんです」とご主人。旧居では、奥様も息子さんが部屋を出入りする度に「扉しめて!」とよく言っていたそう。「今は、言うならむしろ"開けておいて"ですね」とまったく正反対になったとニッコリ。
 Tさま邸のいちばんのこだわり"眺望"と快適性を両立させた快適エアリー。実は、もうひとつ嬉しい変化がありました。

蓄電池

蓄電池には、西日対策のカバーを設置。
おかげで、すっきりとした印象に。

「共働きだからこその洗濯ストレス。快適エアリーでなくなりました」
玄関の靴収納

玄関の靴収納は、こだわりました。家族全員の靴が取り出しやすいように。友人にも「そんなに入るの?」と驚かれるとか。

変動の経過をチェック中

エコキュートが意外に消費電力が高いので、最近"おまかせ"から"省エネおまかせ"に変更して変動の経過をチェック中だそう。

 快適エアリーでびっくりしたのは、奥様曰く「"洗濯物を外に干さなくなりますよ"と営業のNさんに言われたこと」だそうです。Tさまご夫妻は共働き。洗濯物を干した日は、帰宅前の急な雨は心配の種でした。それでも、部屋干しよりも「太陽の光に干したいタイプ」だった奥様ですが...、
 「住み始めて一切外に干さなくなりました。洗濯物はすべて2階ホールに、朝干せば夜、夜干せば朝には乾いています。息子のもので明日使う、という急ぎの洗濯物があっても安心。生乾きの時も、快適エアリーの吹き出し口近くに置いておけば、すぐ乾くので朝の身支度で慌てることもない。洗濯に関するストレスが今は、まったくないですね」
 さらにTさま邸は2階ホール横に浴室・洗面脱衣室を配置。洗濯も干すのも2階だから、家事導線も以前よりずいぶんラクになったそう。
 また、ご主人は「どうしても共働きだと食器洗い乾燥機とか家事を家電製品に頼ることが多く電気もよく使う。やっぱり、ちょっとした罪悪感はありました。でも、太陽光発電と蓄電池があると思うと、気持ちはラクになりますね」とおっしゃいます。奥様も「発電してるし、蓄電してるしと思うと気兼ねがない」と深く頷かれます。やはり環境・家計のどちらの視点においても電気を使うことの意識の変化は、今の時代、誰しもあるようです。
 家事の中の洗濯の悩みがなくなったこと、またどうしても使う家事用家電製品などを気兼ねなく使えるようになったこと、共働きのご夫妻にとっては、快適性に並ぶ大きなプラスの変化だったようです。

1階2階に快適エアリーを設置。でも、年間約66,000円のプラス収支
T様ご夫妻が眺める窓

T様ご夫妻が眺める窓の向こうは、夜になると絶景だそう。この空間は、ご夫妻共に大のお気に入りです。

生乾きの時はこんな風に乾かす

「正しい使い方じゃないと思うけど、息子のシューズ、生乾きの時はこんな風に乾かすことも」と奥様。

HEMSのチェック

HEMSのチェックはご主人の担当。入居後は、しばらく頻繁にチェックしながら最適な快適エアリーのタイマーの設定時間を見つけ出したそう。

 浴室などの水まわりを2階に持ってきたのは、1階のLDKの眺望や収納を確保する理由もありました。結果的に「浴室が2階なら、快適エアリーを2階にも」という営業の提案を受け、Tさまは各階に1台ずつ快適エアリーを設置しています。そうなると気になるのは電気代です。快適エアリーのタイマーはどのように設定されているのかお尋ねすると、
 「わが家は朝が早いんです。朝5時に起きて7時には皆、家を出ます。だから起床の少し前から7時までと、夕方帰宅した頃に数時間、快適エアリーを使っています。他はキープ運転。入居してからは、1階は、いろんなパターンを毎日試しながら、結果的にこの設定に落ち着きました」とご主人。ご家族の生活に合わせて、いろいろ試行錯誤されたご様子。「引っ越し後は、よくピッピッと設定を変えたりしている音を聞きました。難しい設定は主人に任せて、息子と私は特別暑いとか寒い日に手動で温度を上げ下げする担当(笑)」と奥様。
 平日の家事は、もちろん帰宅後なのでTさま邸の電力消費は夜間の時間帯に集中しています。ただ節約という面では、「この家に住むようになって自然に省エネの意識は高くなった」そうですが、共働きというライフスタイル上「まだまだしっかり節約はできてないのが現状。HEMSをチェックしていても"もっとがんばろう"というメッセージがでますから」と苦笑いのご主人。それでも、この1年間の光熱費は、約66,000円のプラス収支だったそうです。
 節約はまだまだ、利便性・快適性を優先しているとおっしゃっている状況で、この金額ということは、まだまだプラス収支になる余地はありそうです。

取材日:2014年3月21日


ページの先頭に戻る
快適エアリー採用邸 インタビューおすすめ記事はこちら

キーワードから探す

キーワードから、代表的なインタビュー記事をご覧いただけます。