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INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

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「スマートハイムの暮らし」お客様インタビュー 茨城県Sさま邸

暑さ寒さや暮らしのストレスがない、ハイムは気持ちもからだも安らぐ家ですね
茨城県Sさま邸

太陽光発電を搭載したスマートハイムには、日々の発電量や消費電力量を記録するHEMS「スマートハイム・ナビ」が標準装備されています。ご家庭の電力消費の傾向を知り、省エネ方法を考える際の参考となるHEMSは、スマートハウスに欠かせない先進機器。今回はSさま邸のHEMSデータをもとにハイムでの日々の様子をお伺いしました。

住まい&ご家族データ

◎bj
■延床面積 139.59m2
■太陽光発電6.29kW
■快適エアリー
■HEMS「スマートハイム・ナビ」
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン


年間光熱費データ & 年間電力量データ

年間光熱費データ 年間の光熱費が平均約11万円のプラス収支
年間光熱費グラフ
年間電力量データ
年間光熱費グラフ

スマートハイムの暮らしについて伺いました

快適性優先で子育て真っ最中!わが家の電力消費パターンはHEMSで把握済みです
駐車スペースを持つSさま邸

広々とした駐車スペースを持つSさま邸。和室の南側にはサンルームも併設し、物干し場として活用しています。

書斎

主寝室の奥に配置した書斎は「絶対に欲しかった空間」(Sさま)。仕事で集中したいとき、ここにこもって過ごされます。

 Sさまご夫妻は2011年11月に新築し、3年あまりをハイムで過ごされました。2013年2月にはご長男も誕生し、共働きのご夫妻は仕事に育児に大忙し。とりわけ奥さまはお子さまが1歳になると同時に育休明けとなり、毎日分刻みのスケジュールで家事や子育てをこなしておられます。
 そんなSさま邸のHEMSのデータを拝見すると、2013年は発電量が消費電力量を上回るゼロ・エネルギー。とくに昼間の消費電力量は抑えられており、奥さまが出産後、しばらくご実家に滞在し、ご自宅を留守にしていたことがHEMSデータにもあらわれています。子育てが本格化した2014年は、お子さまのために夜間の暖房を以前より使うようになり、冬場の消費電力量が増加。惜しくもゼロ・エネルギーにはならなかったものの、日中に発電した電気をほとんど使わず売電しているため、電気代は年間約11万円のプラス収支。「光熱費ゼロ」を余裕で達成されています。
 「入居後1年間は "今月の電力収支はどうだったのかな?"とHEMSをチェックしていました」と奥さま。「今は子育てに忙しくてなかなかチェックする時間がありませんが、おおよその電力消費パターンは把握できています。夜11時以降に浴室乾燥機や食器洗い乾燥機を使うなど省エネも心がけていますが、幼い子どものために、基本的に快適さを優先して過ごしています」

多忙なご夫妻の休日

多忙なご夫妻の休日は、2歳のご長男とともに
にぎやかに過ぎていきます。

家じゅう快適だから子育てに余裕が生まれました
太陽光発電のモニター

HEMSだけでなく、太陽光発電のモニターでも発電量や消費電力量を気軽に確認できます。Sさまがよくごらんになるのは、過去の発電量ベスト5だとか。

LDK+和室の大空間

快適エアリーのおかげで、LDK+和室の大空間でも夏は涼しく、冬は暖かく快適に。「この家はみんながのびのびできる、家族の強い味方のような存在です」

2階の子ども部屋

まだ使われていない2階の子ども部屋は、白を基調にスッキリとした大空間。家じゅうお子さまの遊び場がいっぱい!

 Sさまご夫妻を大満足させているのが、ハイムの快適性能。快適エアリーだけで夏も冬も心地いい室温に保たれることに、奥さまは驚きを隠せないご様子です。
 「私の実家が昔ながらの日本家屋ですので、冬はかなり寒くて。ですからお産の里帰りからハイムに戻ったとき、つくづく暖房効率の良さや快適さを実感しました。」
 夜2~3時間おきに授乳していたときも、水廻りに立つのが苦痛ではありませんでした。
 「里帰り中、実家では暖房にオイルヒーターを使っていたんですが、月5万円も電気代がかかったらしくて(笑)。自宅に戻ってからも電気代のことを考える余裕はありませんでしたが、ハイムの住宅性能のよさに助けられました」
奥さまがお仕事に復帰された現在、快適エアリーは朝の起床時と夕方の帰宅時~就寝時にオン。陽射しが入る日中は真冬でも暖房の必要がありません。夕方になると隣町にお住まいのお母さまが保育園にお子さまをお迎えに行き、そのままハイムへ連れて帰られるのが日課ですが、お母さまも 「この家は本当にあったかいね」とおっしゃるとか。実際、取材に訪れた日は冷たい季節風の強風が吹き、外ではじっとしていられない寒さでしたが、Sさま邸のリビングは21℃に保たれていました。
 「今は子どもがじっとしていないので、風呂上がりに裸で走り回るのを追いかけっこしてパジャマを着せていますが、室内が暖かく湯冷めしにくいのでストレスがないですね」

冷房の効きがよく、真夏も朝までぐっすり
和室

夜中のおむつ交換には水廻りの近くが便利なため、昨年夏は和室でお休みに。壁に小型扇風機を設置して空気を撹拌させ、夜も涼しく過ごすことができました。

 夏場の冷房も、やはり快適エアリーが主役。住まいの断熱性がいいため、夜は快適エアリーの1時間タイマーを使うだけで、その後は冷房なしで朝までぐっすり。朝起きて快適エアリーをオンにすると、複数の吹き出し口から冷風が出て、あっという間にすっきり涼しい空間に。
 「快適エアリーには冷房機能も除湿機能もあるので、とても使い勝手がいいですね。昨年の夏は1階の和室で子どもと寝ていたのですが、快適エアリーを28℃に設定して扇風機をかけると、空気がかきまぜられてちょうどいい涼しさでした。こんな知恵もハイムで暮らすうちについてきました(笑)」

地震が起きても絶対的な安心感がある家
2階ホール

天窓は夏の熱ごもりを逃がし、階段や2階ホールへの採光にも優れています。「営業担当の強い勧めで採用し、正解でした」

大きな収納空間

キッチン横に設けた大きな収納空間が奥さまのお気に入り。保存食品から生活用品までなんでもしまえて、とても便利。

 ご夫妻が新築された2011年11月は東日本大震災の直後。そのため、耐震性にはことのほか配慮され、「地震が起きても絶対的な安心感がある家」としてハイムを選ばれました。
 「茨城県は"地震の巣"。家は命を預けるものですし、"できる限り丈夫な家を"と考えました。ハイムの工場見学で地震体験やユニット落下実験を見て、これなら大丈夫と思ったんです」
 新居で暮らしはじめて3年。とりわけお子さまが生まれてから実感したのは、「ストレスフリーの家」だということ。
 「子育ての時期って、小さなことがストレスにつながりやすいですよね。でも、この家では暑さ寒さをほとんど感じませんし、シンプルな間取りもすごく家事効率がいいんです。生活のストレスが排除されることで生活の質そのものが上がる、本当に気持ちもからだも安らぐ家ですね」

取材日:2015年2月15日


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