スマートハウスを知る。これからのくらしを考える。

みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

広島県 Kさま邸HEMS活用邸 インタビューおすすめ記事はこちら

「スマートハイムの暮らし」お客様インタビュー 広島県Kさま邸

省エネコンサルティングを活用し、快適+省エネなライフスタイルを確立

広島県Kさま邸

 セキスイハイムでは太陽光発電システムやHEMS「スマートハイム・ナビ」などの先進設備を導入された入居者さまに向けて、WEBサイト「スマートハイムFAN」内で省エネコンサルティングサービスをご提供しています。広島県にお住まいのKさまは、コンサルティングサービスを利用して省エネに成功されたご入居者のおひとり。
 スマートハイムでどのような暮らし方をされ、省エネに成功されたのか、お話をお伺いしました。

住まい&ご家族データ

◎パルフェ
■延床面積 132.73m2
■太陽光発電7.48kW
■快適エアリー
■HEMS「スマートハイム・ナビ」
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン


年間光熱費データ

年間光熱費データ 年間の光熱費が平均約11万円のプラス収支
年間光熱費グラフ
年間電力量データ
年間光熱費グラフ

スマートハイムの暮らしについて伺いました

消費電力量や他邸との比較を見るうちに、こまめに省エネするようになりました

パルフェを新築

もともと奥さまのお祖母さまのご自宅があった土地に、パルフェを新築しました。

アイランドキッチン

奥さまのご希望で、キッチンは回遊できるアイランド型に。換気扇の裏はマグネット壁にし、PCコーナーとして利用しています。

おうちの中

7歳と5歳のお子さまはとても活発! おうちの中を元気に走り回り、壁面収納も遊び場のひとつに。

 Kさまご一家がハイムに入居されたのは2012年11月。以前は築4~50年の木造住宅にお住まいで、スマートハウスとはまったく無縁の生活でした。そのため、「当初はスマートハイムの住宅性能がどんなものなのかわからないままスタート」(Kさま)。実生活の中でその性能を確かめながら、住み心地のよさと省エネ性を探り続けてこられました。その際、役に立ったのがスマートハイムFANの省エネコンサルティングサービスです。
「スマートハイムFANを知ったのは、新築前に訪問した入居者邸見学会でのことでした。コンサルティングページを見せていただいて、"ほら、こんなに省エネできてますよ"と。私はなんでも細かくチェックして調べるほうですので、当初はハイムの営業担当の話は参考程度だったのですが、入居者さんの"光熱費はプラス収支ですよ"という生の声とデータには納得しました」
 ご入居後、KさまはスマートハイムFANを月に数回チェック。とくに太陽光発電の売電代やご自宅の消費電力量が気になったため、HEMSのグラフを見るだけでなく、ご自分でエクセルの表を作成されるようになりました。
「省エネコンサルティングを見ると、わが家の消費電力量を確認できるだけでなく、同じ条件のスマートハイム邸の平均から割り出した平均値と比較でき、省エネの進み具合が具体的な数値になって迫ってくるんですね。省エネ目標の達成度合いが金・銀・銅のメダルで表示されるのもわかりやすいし、こまめに省エネしようという気持ちになるんですよ(笑)。省エネを進めていくうえで、いいきっかけになりました」

ダイニングのPC

ダイニングのPCでスマートハイムFANやHEMSをチェックしたり、
エクセル表を作成します。

わが家に最適な快適エアリーの使い方が見えた!

鮮やかなブルータイルが空間のワンポイント

キッチンカウンターの鮮やかなブルータイルが空間のワンポイントに。なんと当時3歳の息子さんが「この色がいい!」と選ばれたそうです。

LDKにある快適エアリーの吹出グリル

LDKにある快適エアリーの吹出グリル。Kさまは設備チェックもしっかり実施されています。

 ご入居直後、Kさまがとくに使い方に迷われたのが、快適エアリーの暖房の適切な使用頻度です。ご一家が入居されたのは寒さが深まる11月。ハイムの住まいの暖かさにはご家族全員がすぐに満足され、以前は冬になると足にしもやけができていた奥さまも、快適エアリーのおかげで床の上も心地よく、しもやけに悩むこともなくなったといいます。
 お子さま方は暖かな空気が出る快適エアリーの吹出グリルがお気に入り。入居1年目は吹出グリルの上に座り、毛布をかけて暖まる遊びがブームとなり、吹出グリルが取り合いになったとか。
 一方、初期設定のままでは日中に暑過ぎる日もあり、入居直後はムダにON/OFFを繰り返したとKさまはおっしゃいます。
 「もちろんマニュアルにも目を通していたのですが、深夜モードを使ったほうが快適なのか、それとも起床時間にタイマーでONにしたほうが快適なのか、自分たちで試してみないとなんともいえませんよね。私たちも何度か試行錯誤を繰り返して、現在のパターンに落ち着きました」
 Kさま邸の場合、奥さまは午前3時に起床。朝7時半の出勤までに、家事や仕事をこなされます。そのため、快適エアリーのタイマーも3時ON⇒7時半OFFに設定。夕方以降は17時ごろ帰宅して手動でONにし、21時の就寝前にOFFにするというパターンです。
 最適な暖房方法が見つかると、日中に暑すぎるといったこともなくなり、同時に買電代を減らすことにも成功されたとか。ご入居直後の1月に比べて、2年目の1月は3000円も減る結果となりました。

太陽光発電のモニター

グルグル回れる回遊型のキッチンはお子さまたちの遊び場にも。カウンター収納もたっぷり確保し、
増え続けるモノの収納に備えています。

目標値や他邸との比較ができ、省エネの励みに

Kさま

HEMSのデータをもとにしたゼロハイム博士の分析書をごらんになりながら、笑顔を見せるKさま。

作り付けの本棚 作り付けの本棚

ご夫妻とも本好きで蔵書が多いため、作り付けの本棚を1階と2階にたっぷり設置。大量の本が分野ごとに収納されています。

 ご入居から2年あまりがたった今では、「今月は買電代が多かったな」と思ったときに省エネコンサルティングをチェック。原因を探って省エネに役立てています。
 とくに気をつけておられるのが、電力単価が高い10時~17時になるべく電気を使わないこと。奥さまは17時ごろお仕事から帰宅されますが、快適エアリーをONするのは必ず17時以降。それまでの間も、陽射しが入れば室内は十分に暖かいため、寒さで悩むことは少ないそうです。
 時折、エコキュートが日中にお湯を沸き上げることがありますが、Kさまや奥さまが在宅中なら「沸き上げ休止」ボタンを押して節電します。
 また、スマートハイムFANから月に1回届くメールも、省エネの参考になるとおっしゃいます。
 「メールを見ると、わが家の目標値が書かれていますし、ハイム邸の平均値より省エネできているかどうかがわかります。平均値と比べて消費電力が少なければ、よく省エネできている証ですから、これは励みになりますね」
 こうした工夫が実を結び、Kさま邸の1年間の電気代は約18万円のプラス収支。何事も細かくチェックし追求されるKさまも、快適に暮らして経済性もいいことに納得のご様子です。
 「住まいづくりのはじめに他社メーカーも数社検討しましたが、最終的にハイムを選んだのは私の質問に明確に答えてくれたからでした。入居前だけでなく、入居後もいろいろなコンサルティングサービスが用意されているのもうれしいですね」

娘さんの秘密基地

娘さんの秘密基地に使われているのは、実は階段下収納!
施工中、現場監督に頼んで少し広めにつくってもらいました。

取材日:2015年3月14日


ページの先頭に戻る
HEMS活用邸 インタビューおすすめ記事はこちら

キーワードから探す

キーワードから、代表的なインタビュー記事をご覧いただけます。