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INTERVIEW

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「スマートハイムの暮らし」お客さまインタビュー 岡山県Kさま邸

朝起きたら充電完了!ストレスフリーの電気自動車でV to Heim(ブィトゥハイム)生活に満足!

広島県Kさま邸

旧居は、賃貸の集合住宅だったという共働きのKさま。「いずれは一戸建てを」と考えておられたのですが、消費税増税をきっかけに「今、建てよう」と決断されたそう。
「家を建てるときに、せっかくだから他にはない付加価値のある家にしたいと思っていた」というKさまが選ばれたのは、電気自動車と家が連携したVtoH住宅。いち早く先進の暮らしを手に入れたKさまに、その暮らしぶりを伺いました。

住まい&ご家族データ

◎スマートパワーステーション / VtoHeim
■延床面積 119.68m2
■太陽光発電9.24kW
■快適エアリー
■HEMS「スマートハイム・ナビ」
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン


スマートハイムの暮らしについて伺いました

同じ電気を貯めるなら、走る方がいいなって(笑)

ケーブルをつないで充電

ふだんはこのようにケーブルをつないで充電をしています。

外観になじむパワーコンディショナー

パワーコンディショナーも外観になじんで違和感はありません。

 実は、ご主人は、以前から旧居の近くにあった、ある住宅メーカーの電気自動車とつないだモデルハウスを外からよく見ていて、面白そうなものがあるなと気になっていたそうです。
 「もともと蓄電池は、災害のことも考えるとほしいなと思っていました。EVにすれば貯めるだけではなくて走ってくれるし、それなら車の方がいいかなと思って。ガソリン代が高くなってきていたこともあって、妻にリーフ(電気自動車)にしてみないかと相談しました」
 Kさまは、ご夫婦ともに車通勤ですが、ちょうど奥さまの車が買い替えの時期だったこともタイミングがあいました。にっこり笑って「もう決めていたでしょ」という奥さまも、「最初はちょっと自分には大きいかなと思いましたが、今はリーフにしてよかった」とおっしゃいます。

朝起きたら充電満タン!これはラクです

給電

給電は奥さま。ケーブルをつないで「家で充電できるのが便利です」。

 「まず、朝起きたら満タン、というのは嬉しいですね」と奥さま。「ガソリンスタンドに行かなくていいのは、やはりラクです。私は通勤で1日で往復17kmくらい走るのですが、充分ですね。帰宅時には60%程度は電気がまだ残っていますから」とご満足の様子。帰宅後は、電気自動車に残っている電気を家で活用し、蓄電池としての経済性も実感されています。
 また街なかの無料の充電スポットを利用して、香川まで遠出をされたこともあるそうです。「実際に遠出してみてわかったのは充電スタンドもけっこうあるということ」、充電に困ることはなさそうだなと実感できました。

憧れの吹き抜け大空間!でも光熱費は安い!

Kさま

リビングの吹き抜けに面した2階ホール。ご主人のお気に入りの趣味空間。

作り付けの本棚

こんなに開放的で大きな空間ですが、光熱費は今より小さい旧居と変わりません。

 「吹き抜け」と「明るさ」にこだわったというKさまの新居は、家じゅうに光があふれています。LDKは、吹き抜けの2階部分の大窓から一日中明るい光が差し込む開放的な大空間。また、吹き抜けに面した2階ホールには、広めにとってゴルフのパターなどができるちょっとした趣味のスペースも設けました。

 これだけ大きな空間になっていると気になるのは電気代ですが、「実は、家全体の光熱費は、旧居とほとんど変わらない」とKさまはおっしゃいます。
「もちろん家は広くなっているし、車1台分のガソリン代が電気になっているのにと驚きました。その上、5月は発電量が多くて、25,000円もプラス収支になりました」とご主人。「だから、スマートハイム・ナビをチェックするのはけっこう楽しいです。仕事から帰ってきたら、必ずチェックしますよ」

 電気自動車と家とが連携するVtoHeim生活、まだ始まったばかりですが、Kさまご夫妻はその暮らしを満喫されています。

和室にはホームシアター設備を

和室にはホームシアター設備を。
夫婦で一緒に映画を見ることが多くなったそう。

取材日:2015年7月11日


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