スマートハウスを知る。これからのくらしを考える。

みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

兵庫県 Sさま邸VtoH インタビューおすすめ記事はこちら

「スマートハイムの暮らし」お客さまインタビュー 兵庫県Sさま邸

震災を体験したからわかった、電力の自給自足の大切さ

兵庫県Sさま邸

 阪神大震災を神戸で学生時代に体験したというご主人が、家づくりで譲れなかったのは、やはり地震への強さとオール電化、そして電力の自給自足でした。
 震災当時、なかなか送電が復旧せず大変だったという記憶から、家で電気をつくれることの重要性を身にしみて感じたそう。VtoHeim(ブィトゥハイム)を選んだのも、そうした万一の時の備えとして、電力を自給自足できる住まいへの思いが強かったからです。そんな思いをこめた先進の家での暮らしについて、お話を伺いました。

住まい&ご家族データ

◎スマートパワーステーション / VtoHeim
■延床面積 127.13m2
■太陽光発電 10.39kW
■快適エアリー
■HEMS「スマートハイム・ナビ」
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン


VtoHeim(ブィトゥハイム)の暮らしについて伺いました

蓄電池より充電容量がずっと多いEV(電気自動車)がいいなと

停電時もソーラーから充電できるハイム

「停電時でもソーラーから充電できるのはハイムだけでした」

 S様は、震災の体験から電力の自給自足の住まいに、もともと関心が高かったので、家づくりの検討段階でも、各メーカーの蓄電池やEV、ソーラーについてじっくり調べられたそうです。
 「検討していた時は、まだVtoHeimが出るまえでしたが、蓄電池よりも充電容量が高く、置いているだけでなく車として使える、EVは実用性もあるからいいなと思っていました」。
 ちょうどそんな時でした。いつもチェックしていたセキスイハイムの公式サイトで、VtoHeim発売の発表を見つけたのは、すぐに営業担当者に連絡したそうです。

 「他ハウスメーカーのEVと連携できる住宅も検討していましたが、停電時にソーラーからEVへ充電ができるのはハイムだけでした。それにソーラーも、ハイムのCISソーラーは20年後も出力が落ちにくく劣化が少ないし、熱に強く発電量も多いと言われていたので魅力的でした」
 これらの性能は、VtoHeimの大きな決め手になったそうです。

リビング

息子さんも大好きなリビング。
充放電する様子がみえます。

月々の光熱費は車の燃料費も入れて、平均3.2万円の黒字に!

明るくて開放的なLDK

家族みんなのお気に入り、明るくて開放的なLDK。

ダイニングのカウンターデスク

ダイニングのカウンターデスクは、お絵描きや勉強もママの近くでのびのびと。

 S様邸のソーラーは10kWと大容量です。さて、どれくらい光熱費は変わったのでしょうか。
 「以前は、平均すると電気代8,000円、ガス代9,000円、ガソリン代25,000円で光熱費の合計はだいたい毎月42,000円かかっていました。ところが、まずEVの燃料費が月々2,000円程度と、10分の1以下になりました。車の燃料費をあわせても光熱費合計は7,000円弱しかかからない。家は、以前よりも広くなっているのに、驚きました」
 なんと光熱費は、毎月3万円ほど黒字になっているそうです。

光熱費

構造そのものの強さや、工場品質も耐震性への信頼に

10kW超ソーラーのS様邸

実発電量の多い(※)高性能な10kW超ソーラーに納得!
※1kW容量あたりで実際に発電する量(kWh)のこと

 もうひとつ地震への強さという決め手もありました。「震災で縦揺れの怖さは充分体験しました。ハイムは、何か追加の装置をつけるのではなく、家の構造そのものが地震に強いというのが安心できました。工場見学もしましたが、きちんと管理された中でつくられている様子は、精度や品質という点でも信頼できました」

 ご主人曰く、「万一の時というのは、いつ来るかわからない、もしかすると来ないかもしれない。でも、その時に困らない備えがあることが大事だし、安心だと思うんです」。そう笑顔で語ってくださったS様ご家族の毎日を、先進のVtoHeimがこれからも支えていきます。

取材日:2015年8月30日


ページの先頭に戻る
VtoH インタビューおすすめ記事はこちら