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みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

京都府 Yさま邸VtoH インタビューおすすめ記事はこちら

「スマートハイムの暮らし」お客さまインタビュー 京都府Yさま邸

これからは電気を創って、貯めて、使う時代だなと。

外観

築40年以上の木造住宅でカビと結露に悩まされていたYさま。"空気質や素材にこだわって家づくりがしたい"と、自然素材を使った住宅メーカーで建て替えすることに、ほぼ決まっていました。ところが偶然見学したセキスイハイムの展示場で、快適エアリーを体感したことがきっかけで、先進のスマートハウスの住まいが建て替え候補に急上昇。これからの時代は「電気を自分で創って、貯めて、使う時代になる」との思いから、いろいろ検討した結果、VtoHeim(ブィトゥハイム)を選びました。新居では、お二人の小さなお子さまものびのびと元気に遊び、ご家族みんなが健やかな暮らしを実現できました。

住まい&ご家族データ

◎クレスカーサ / VtoHeim
■延床面積 116.93m2
■太陽光発電 4.62kW
■快適エアリー
■HEMS「スマートハイム・ナビ」
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン


VtoHeim(ブィトゥハイム)の暮らしについて伺いました

自然素材の家から一転、電気を自給自足できる先進の家を!

広々したLDK

キッチンに並ぶように配置したダイニングテーブルは、ご主人の手作り。使いやすいようにとキッチンの幅とサイズも合わせました。

玄関収納

家族の靴をたっぷりしまえる玄関収納。LDKの扉を開けておくと、玄関の様子も室内から見渡せます。

 旧居は、カビと結露がひどく、冬場は窓際の床があまりの結露で腐ってしまうほどだったそう。Yさまは健康にもよくないと建て替えを決意されました。「小さな子どもがいるので、空気質や素材にこだわった家で育てたいと思っていました。知人の勤める自然素材を使った住宅メーカーで実はほとんど建てることが決まっていたんです」とYさま。ところがある日、そのメーカーのモデルハウスを見学するために訪れた展示場で、セキスイハイムの住まいを見学して心が揺れました。

 「快適エアリーの説明で、"テレビの裏にホコリがたまらないんですよ"と聞いて、これはいいなと思いました」と奥さま。結露やカビに悩まされていたYさまは、家事もラクで気持ちのよい空気環境がとても魅力的だったそうです。実際に「妻は、前の家では年中、咳でゴホゴホいっていたし、よく風邪もひいていた」とご主人が心配するほど。旧居の空気が、身体に影響しているのではないかと思う実感もあったことから、快適エアリーはセキスイハイムの大きな決め手のひとつになりました。

 「当初検討していたメーカーの担当者からはソーラーはおすすめしないと言われました。でも、私たちはソーラーは最初から欲しかったんです。これからは、電気は自分たちで創って、貯めて、使う時代になると思っていましたから、ソーラーだけでなく蓄電池にもとても興味がありました。」とYさま。

 180度まったく違うタイプの住宅のどちらを選ぶか。随分、悩まれたそうです。そんな時、セキスイハイムからVtoHeimが発売になりました。共働きのYさまはご夫婦ともに車通勤、ちょうど奥さまの車の買い替えの時期のタイミングとも重なりました。「EV(電気自動車)なら、電気を貯めるだけでなく車として使える!それならセキスイハイムにしよう」と決断に至ったそうです。

EVのおかげで、家事と仕事の合間に時間の余裕も生まれた

吹き抜け大空間のLDK

ガソリンスタンドに行く必要がなく、家で充電できるから、お子さまともいつも一緒。

玄関収納

木製のダイニングテーブル、テレビボード、そして壁の飾り棚はご主人の手作り。ご家族の愛情やあたたかみが感じられる空間に。

 EVは、三菱自動車のアイ・ミーブを選びました。一日の走行距離は約20km。お子さまの保育園の送り迎えと奥さまの通勤として。市内までのちょっとしたお買い物にもEVが活躍します。「何より、ガソリンスタンドに立ち寄る必要がなくなったのが嬉しい」と奥さまはおっしゃいます。子育てと仕事の両立をしている奥さまにとって、家で充電ができるおかげで、一日の中に貴重な時間の余裕も生まれました。

 さらに、思いがけずラッキーな体験もされました。「アウトレットや大型ショッピングセンターで買い物をする時、施設内の無料充電スポットを利用します。そうした充電スポットは、たいてい建物の出入り口に設置されているので、結果的にそこに駐車することになるのですが...、普通は混んでいると、なかなか建物の出入り口の近くに駐車するなんてできないですよね。ついてるなって」とにっこり。

キッチンの照明

キッチンの照明もご主人が作りました。形やデザインを
気に入った瓶を加工して。DIYはプロ級の腕前です。

多い時は5万円もしていた光熱費+車のガソリン代が、今は不要に!

外観

「EVは本当に静か。慣れると主人の車に乗ると音が気になってしまうくらい」と奥さま。

 Yさまの以前のお住まいは、築30年以上の木造住宅。夏はそれは暑く、冬もとても寒く、冷暖房費もかなりかかっていたそうです。
電気代はだいたい毎月2万円前後、真夏や真冬のピーク時にはなんと2万円台の後半になることもありました。さらにそこにガス代が1万円程度。そして、奥さまの車のガソリン代は1万~2万円。光熱費と車のガソリン代は合計すると毎月5万円近くにもなっていました。

 「今は、月々平均して電気代は1万円程度かかっていますが、売電代が上回っているので支払う分はありません」とYさま。以前は、光熱費がかかるからとエアコンの使用を我慢する時もありましたが、今は気にすることもなくなったそう。「それに夏でも28℃の設定で充分快適です」と光熱費も快適性もどちらにもご満足の様子です。

 新居に引っ越してから、奥様は咳もほとんど出なくなり、ほとんど風邪もひかなくなったそう。VtoHeim という先進の家を選び、"発電した電力を自分たちで使う"というYさまが思い描いていた未来の暮らしをスタートされ、健やかで快適な毎日を過ごしておられます。


 ※あくまでお客様の個人的な感想です。商品の効果・効能を保証するものではありません。それぞれの個人差があるのでご注意ください。

取材日:2015年10月24日


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