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みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

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「スマートハイムの暮らし」お客さまインタビュー 千葉県Fさま邸

できる限り電気を買わずに自給自足!
エコな暮らしはとても気持ちいいものですね。

外観

Fさま邸はスマートパワーステーションの大屋根に大容量のソーラーパネルを搭載。日中に奥さまとお子さまが在宅されるライフスタイルにもかかわらず、消費電力量が発電量より少ないゼロ・エネルギー住宅を実現されています。「とくに省エネを意識せず、自然体で暮らしています」とおっしゃるご夫妻に、暮らしぶりをお伺いしました。

住まい&ご家族データ

◎スマートパワーステーション
■延床面積 126.79m2
■太陽光発電 10.39kW
■蓄電システム「e-Pocket」
■快適エアリー
■HEMS「スマートハイム・ナビ」
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン


スマートハイムの暮らしについて伺いました

大容量ソーラー&蓄電池のおかげで、
自然体に暮らしてゼロ・エネルギーを実現!

大きな屋根が特徴のスマートパワーステーション

大きな屋根が特徴のスマートパワーステーション。外観からはソーラーパネルが見えないため、普段の暮らしでソーラーを意識されることはないそうです。

大きな吹き抜け

リビングの大きな吹き抜けから自然光が入り、日中は照明いらず。月や朝焼けの空を見るのが、なによりの楽しみだとか。

  Fさまはサーフィンがご趣味のアウトドア派。いつも太陽と風と海を感じながら波乗りを楽しんでおられるため、「自然を大切にしたい」という想いを強くお持ちです。そんなFさまがマイホームを新築することになり、総合展示場を訪れたところ、ハイムで大容量ソーラーの話を耳にされました。
 「それまではソーラーのことをあまり知りませんでしたが、調べれば調べるほど有効性がわかり、たくさん搭載したいと考えるようになりました」
 そんな折、新発売されたのがスマートパワーステーション。広々とした屋根の上に10kWを超えるソーラーパネルを搭載できるスマートハウスです。
 「他社にソーラーの話をしても、"5kWしかムリ。あとは庭に野立てにしてはいかがですか?"と言われ、困っていたところ、ハイムのスマートパワーステーションを知ったんです。"これはスゴイ!"と一気に気持ちが傾きましたね」
 最終的に10.39kWの大容量ソーラーと蓄電システム、HEMSを採用。入居後、Fさま邸の2015年1月~10月の発電量は11,290kWhで、消費電力量は5,574kWh。圧倒的に発電量が消費電力量を上回り、余裕のゼロ・エネルギー住宅です。
 「"ゼロ・エネルギー住宅"という言葉も聞いたことがある程度で、そうなろうと意識したこともありません。自然体で暮らしたらゼロ・エネルギーになった、という印象です。でも、自分たちの家がなんらかの形で社会貢献になっていれば本当にうれしいですね」

木の佇まいたっぷりのインテリア

奥さまも自然素材がお好きなため、
木の佇まいたっぷりのインテリアに。

2階ホール

2階ホールは室内干しに大活躍!
「いずれ読書コーナーにするつもりです」とFさま。

蓄電池をグリーンモードにして「もっとエコに」

遮音性が高いハイム

お子さまは2人とも男の子。元気いっぱいに遊んでいますが、ハイムの遮音性が高いため、ご近所へ音が漏れる心配がまずありません。

玄関

玄関もシンプル&スタイリッシュ。デザインテイストも当初から気に入っておられたそう。

 ゼロ・エネルギー住宅で見逃せないのは経済的なメリット。Fさま邸の売電代は、多い時期でひと月55000円に上ります。
 「事前のシミュレーションでは月平均3万円ぐらいと聞いていましたが、実際は年間50万円ぐらい売電していますよ」
 ご夫妻とも光熱費を細かく計算するタイプではなく、どちらかといえば気になるのは売電代よりも買電代。エコロジーの観点から「少しでも消費電力を少なくしたい」と考え、新築の翌年に蓄電池を「経済モード」から「グリーンモード」へ切り替えられました。ちなみに経済モードは光熱費をなるべく抑えてオトク感を追求し、グリーンモードは買電にできる限り頼らず環境に貢献する運転モード。そのため、グリーンモードへ切り替えると、昼間に発電した電気は売電より蓄電池に貯めることが優先され、夜間は蓄電池に貯めた電気を使用します。電力会社から購入する電力量が減り、エコロジーではありますが、蓄電した分売電が減ることに。ところが、Fさまがグリーンモードで暮らされた感想は、「グリーンモードでも充分に経済的」というものでした。
 「グリーンモードにしたからといって、とくに売電代が減った感覚もありませんし、なにより電力会社から電気をほとんど買わずにすむのが気持ちいいんですよ。毎日、わが家で創った電気で暮らす"自給自足感"は本当にうれしいものですね」

⇒蓄電池の運転モードはこちら

LDKの一角の和コーナー

LDKの一角に和コーナーを設け、お子さま方の遊び場に。
ご成長後は客間として使う予定。

ハイムは住んでいるだけで社会貢献ができる

エクステリアもすべてソーラーライト

エクステリアもすべてソーラーライトで統一。エコロジー生活を実践されています。

 電気を創るソーラーと貯める蓄電池以外に、スマートハウスに欠かせない設備がHEMS「スマートハイム・ナビ」。わが家で使う電気の流れをPCやスマートフォンで見せてくれるもので、Fさまご夫妻もHEMSのグラフを見て電力単価が割安になる深夜に冷暖房をスタートさせることもあります。
 また、Fさま邸は床下からじんわり冷暖房する「快適エアリー」を採用。エアコンが苦手な奥さまも冬はあったか、夏は涼しく過ごせて「申し分ない快適さ」だとか。ちなみに、Fさまのご実家は他社の全館空調システムを採用されていますが、真冬でもTシャツ1枚で汗をかくほどだそうです。
「たしかに暖かいには違いありませんが、そこまでの暖房なんて求めていませんし、電気代が月5~8万円もかかっています。これってエコじゃないですよね。その点、ハイムはエコロジーに関われる家。広い屋根の上にソーラーパネルを載せているだけで社会貢献ができているんですから、こんなに満足なことはありません」

リモコンコーナー

キッチンの壁を住宅設備のリモコンコーナーに活用。
快適エアリーをはじめ、各設備に手間がかからない点も
お気に入り。

取材日:2015年11月21日


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