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INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

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「スマートハイムの暮らし」お客さまインタビュー 兵庫県Hさま邸

20年間の売電収入は、わが家の「余力」。
ゼロ・エネルギーも達成し、大正解でした!

外観

スマートパワーステーションの広い屋根の上に10.39kWの大容量ソーラーを載せたHさま邸。ご夫妻が10kW以上のソーラーを採用されたのは、20年間の売電が約束される固定価格買取制度を利用するためでした。入居後1年半がたった今は年間およそ50万円の売電代を「わが家の余力」とおっしゃり、売電生活を楽しんでおられます。そんなHさまご夫妻に大容量ソーラー住宅のメリットをお伺いしました。

住まい&ご家族データ

◎スマートパワーステーション
■延床面積 118.53m2
■太陽光発電 10.39kW
■快適エアリー
■HEMS「スマートハイム・ナビ」
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン


スマートハイムの暮らしについて伺いました

固定価格買取制度を利用。
20年間の売電収入が約束されています

Hさま邸

周辺より少し小高い場所にあり、陽射しを遮るものがなにもないHさま邸。屋根の上ではソーラーパネルが順調に発電を続けています。

オープンタイプの階段

階段もオープンタイプにし、空間を広々と見せています。階段下はタイルですが、快適エアリーのおかげで冷たくありません。

 Hさま邸があるのは、兵庫県・淡路島の高台の住宅地。阪神・淡路大震災をご経験されたご夫妻は鉄骨造のマイホームを建てようと総合展示場へ行き、ソーラーのメリットに気づかれました。
 「10kW以上載せれば、一般の家庭で創った電気でも20年間固定価格で買い取ってくれる。この制度を知ったとき、大容量にしたほうがメリットが大きいと気づきました」と教えてくださったのはご主人です。
 当初は2~3kWと考えておられましたが、スマートパワーステーションなら10kW以上搭載できるので、予定を変更。ソーラーメーカー各社の導入費用を比較して、日系メーカーの中で割安感のある商品を選択されました。さらにハイムの光熱費シミュレーションから20年間の売電代を予測。減価償却期間を推定した上で、「これならアリ!」と大容量ソーラーの採用を決定されました。

お気に入りのLDK
2階ホール

リビングのイエローの壁と淡いピンクの畳は、展示場などを参考にHさまが考え抜いてセレクト。
とても居心地がいい、お気に入りのLDKができあがりました。

大容量ソーラーのおかげでゼロ・エネルギーに!

キッチンカウンター

キッチンカウンターのタイルは奥さまのこだわり。ホームパーティを開くと、バーカウンターに早変わり。

ダイニングの一角のカウンター

ダイニングの一角には、かげやまモデルを参考にしたカウンターを造り付け。現在はPCコーナーですが、いずれはお子さまの宿題コーナーになる予定。

 ご入居後、Hさま邸の売電収入は多い月で約6万円。平均でも月4万円あり、ご夫妻の副収入となっています。電力会社から月々に振り込まれる売電代は普段あまり使われていない奥さまの銀行口座に貯め、とくに生活費に回すこともなく、自然に貯まる一方だとか。
 「売電収入はわが家の"余力"。共働きの収入以外にこうした副収入があるのは、とても心強いですね。20年後にはまとまった金額になっているでしょうし、その頃ちょうど子どもの教育費がかかるので役に立ちそうです」
 売電代を増やすためには消費電力を減らすのが効果的ですが、Hさま邸ではさほど省エネに力を入れておられるわけではありません。HEMS「スマートハイム・ナビ」のグラフを見て「夜間の電力単価が割安」であることに改めて気づき、食器洗い乾燥機やお掃除ロボットの充電を深夜におこなうようになった程度。(HEMSには部屋別の消費電力量を見られるグラフもあるので、将来子ども部屋のエアコン使用状況をチェックするのに使う予定です)。それでも約13000kWhの年間発電量に対し、消費電力量は約7000kWhという圧倒的なゼロ・エネルギー住宅で、ご夫妻も笑顔が絶えません。
 「くわしく調べたわけではありませんが、わが家がゼロ・エネルギー住宅だということはわかっていました。それもこれも10kW以上載せたおかげ。本当にトクした気分です」

2階の子ども部屋

2階の子ども部屋は当分使う予定がないので、
お客さま用のセカンドリビングに活用。
アパート時代に使っていた家具を置きました。

早くわが家に帰りたくなる居心地のよさ

大きな庇の下

大きな庇の下だと、ふとん干しや洗濯物干しのスペースも余裕! 「このあたりは鳥が多いのですが、ふん害も防げますよ」

リモコンコーナー

LDKの壁の一角をリモコンコーナーに。快適エアリーは「お出かけモード」に設定するだけ。

 Hさま邸の間取りはできる限り廊下をつくらず、玄関からLDKまでがひとつの大空間という間取り。アイランドキッチンのまわりや玄関まわりを回遊できるプランにしたため、お子さまはハイハイでお部屋中を動き回っておられます。
 住まいを快適温度に保っているのが「快適エアリー」。「これがあるから大空間ができた」とご夫妻も大満足の全館空調システムです。
 「私はエアコンが苦手なんですが、快適エアリーはとても自然な暖かさです」と奥さま。「床下から暖めるのでフローリングもタイルも冷たくありません。子どもがハイハイしても安心です」
 以前住んでいたアパートでは「寒さに耐えていた」ご夫妻ですが、今では「信じられないほど快適だし、わが家で電気を創っているから本当に必要なときはバンと使える」と口を揃えます。
 さらに快適エアリーには、室内の空気をきれいに保ち、外からホコリや虫が入り込みにくいメリットもあります。
 「実家や他のお宅と比べても、いろいろな意味でわが家がいちばん快適! 明るくて、広々としていて、開放感があって、なんだかとても居心地がいいんです。出産で里帰りしていたときも、早くハイムに帰りたくてしかたありませんでした(笑)。機能性重視で住まいを選んで大正解だったと思います」

リモコンコーナー

お子さまがハイハイするスペースも充分! 家の中でも運動量たっぷりです。

取材日:2015年11月29日


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