スマートハウスを知る。これからのくらしを考える。

みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

埼玉県 Sさま邸スマートパワーステーション インタビューおすすめ記事はこちら

「スマートハイムの暮らし」お客さまインタビュー 埼玉県Sさま邸

ひろびろ二世帯住宅でもゼロ・エネルギー!
先進の住まいは安心感に満ちています

Sさまとお孫さん

中央に奥さまとお孫さん。
その両端にご近所にお住まいの娘さん

Sさまご一家が二世帯住宅を新築されたのは、両親の介護のため。とりわけ介護には暖かくて空気のきれいな室内環境と、安定して電気が供給されることが不可欠だとお考えになりました。そんなSさまのおめがねにかなったのが、大容量ソーラー+蓄電システムを備えたセキスイハイムのスマートハウス。先進の住まいでゼロ・エネルギーの暮らしと安心の介護環境を両立されています。

住まい&ご家族データ

◎スマートパワーステーション
■延床面積 161.54m2
■太陽光発電 10.39kW
■蓄電システム「e-Pocket」
■快適エアリー
■HEMS「スマートハイム・ナビ」
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン


年間電力量データ

年間光熱費グラフ

スマートハイムの暮らしについて伺いました

大容量ソーラー+蓄電システムから
いつも電気が供給され、介護も安心です

Sさま邸

北側に玄関があるSさま邸。南側には広い庭があり、住まいに明るい陽射しが入ります。

オープンタイプの階段

蓄電池のリモコンをごらんになるSさま。午後を過ぎても電池残量は100%を保っています。

 介護ベッドや電動吸引器など、介護には電気が必要な機器が少なくありません。日々の介護から電気の必要性を実感されているSさまは、二世帯住宅を計画するにあたり、「停電でも安心できる家がいい」とさまざまな住宅メーカーを検討されました。その中でSさまの心を捉えたのが、大容量ソーラーと蓄電システムを備えたセキスイハイムのスマートハウスでした。
 「東日本大震災で計画停電を経験しましたので、介護だけでなく災害時にも自宅で発電できたら安心だということはわかっていました。 4kWのソーラーシステムを搭載した友人から "なるべく大容量のほうがいいよ"と聞き、たくさん載せられる住宅を探したところ、10kW以上搭載可能なハイムにたどり着きました」
 さらにSさまが気に入られたのがハイムの蓄電システム「e-Pocket」。万一停電しても自動的に蓄電システムからの電力供給に切り替わり、あらかじめ設定した場所で電気を使うことができます。
 「わが家では1階の親の部屋や階段のあかり、冷蔵庫などへ電気を供給するよう設定してもらいました。晴れた日中はソーラーが発電する電気がありますし、夜や雨の日も蓄電システムから電気が供給されるので安心です」
 実はSさまは住宅用蓄電池の存在を知ったあと、他社メーカーにも蓄電池の話を聞きに行かれたそうです。
 「でも他社は蓄電池への切り替えに5分ぐらいかかったり、操作が面倒だったり。それでは停電時にスムーズに介護ができないので、自然とハイムに絞られていきました」

オープンタイプの階段

1階が親世帯、2階が子世帯の二世帯住宅。2階LDKはとても広く明るい空間。

売電代が月5万円に達するゼロ・エネルギー住宅

手すりや引き戸、車いす対応の腰壁 手すりや引き戸、車いす対応の腰壁

お母さまの部屋からトイレ・浴室へは短くまっすぐな動線。手すりや引き戸、車いす対応の腰壁、快適エアリーの吹き出し口にも配慮が行き届いています。

 HEMS「スマートハイム・ナビ」のデータによると、Sさま邸は初年度からゼロ・エネルギー住宅を達成。介護用機器を利用していても、直近1年間の発電電力量は消費電力量を大きく上回る結果となりました。
(消費電力量約7,000kWhに対して、発電電力量は約12,000kWhを実現)
 発電電力量から消費電力量を差し引いた売電量も多く、最大発電量だった5月の売電代はおよそ5万円。夏場はコンスタントに4万円前後を売電する一方、買電代は冬場でも1万円台の後半に収まっており、以前の住まいに比べて光熱費がとても少なくすむようになりました。
「以前はこの近くの戸建て住宅に住んでいましたが、水道代を含めた光熱費は月4万円。今は光熱費はもちろんゼロですし、水道代を含めてもプラス収支。大容量のソーラーを選んで正解だったと思います」

サンルーム

1階ダイニングの南側にはサンルームを設置。
洗濯物の室内干しに利用しています。

HEMSをチェックし、節電に役立てています

1階リビング

1階リビングをお父さまの部屋と決め、畳座を設置しました。「畳座は疲れたとき横になれますし、腰かけるとベッドの父と同じ高さの目線になります」

 介護で多忙な日々を送られるSさまですが、HEMSをときどきごらんになり、省エネにも積極的に取り組んでおられます。
 「HEMSを見ると、"省エネしなきゃ"と気持ちが引き締まりますね。〔専用機器別・部屋別の消費電力量グラフ〕ではどの部屋でどれぐらい電気を使っているのかわかるのですが、わが家で多いのがエコキュートと快適エアリー。エコキュートが日中にお湯を沸かすと電気代が割高でもったいないので、私は"沸き上げ停止"にしています」
 また、入居1年目の冬は真冬でも半袖で過ごせるぐらい快適エアリーを使っていましたが、HEMSで消費電力量を見てからは「そこまでポカポカにしなくても」と暖かい陽射しが入る日中はオフにしたり運転をコントロールするなどして節電されています。ちなみに快適エアリーの暖房についてお母さまは「夜中のトイレも寒くないわ」とお喜びだとか。
 「ハイムは本当に高齢者にやさしい家。この暖かさや空気のきれいさは高齢者にとって安心ですし、災害で停電になっても安心。おまけに売電代がローン返済の助けになって経済的にも安心です。」

タブレットPCでチェック

HEMSはタブレットPCでチェック。ご近所にお住まいの
娘さんとお孫さんも、よく遊びに来られます。

取材日:2015年12月19日


ページの先頭に戻る
スマートパワーステーション インタビューおすすめ記事はこちら

キーワードから探す

キーワードから、代表的なインタビュー記事をご覧いただけます。