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みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

大阪府 Iさま邸セキスイハイム スマートパワーステーション インタビューおすすめ記事はこちら

「スマートハイムの暮らし」お客さまインタビュー 大阪府Iさま邸

憧れの大型アクアリウムを実現したスマートハイムの暮らし

外観

 理想は"アクアリウムを置ける家"というI様。しかし憧れの総水量400Lもある大きな水槽を維持するには、24時間1年中水温を一定に保つためにかなりの電気代がかかります。また床の強度や室内温度など数々のハードルもありました。そして、それらの条件をすべて満たし、かつ光熱費は年間でプラス収支にできたのが、大容量ソーラーのスマートハイム「スマートパワーステーション」でした。節電を無理することなく快適に過ごせる憧れの住まいを手に入れたI様に、その暮らしについて伺いました。

住まい&ご家族データ

◎セキスイハイム スマートパワーステーション
■延床面積 141.72m2
■太陽光発電 8.9kW
■快適エアリー
■HEMS「スマートハイム・ナビ」
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン



年間電力量データ & 年間光熱費データ

年間電力量データ
年間電力量グラフ
年間光熱費データ
年間光熱費グラフ

スマートハイムの暮らしについて伺いました

月300kWhの電力を消費するアクアリウム。
それでも光熱費は26,000円のプラス!

外観

真四角なフォルムに、外溝に家族の手形を押したり、植栽のグリーンをプラスしたりすることで、「わが家らしくなってきました」と奥様。

水槽

ご主人の念願だったリビングのアクアリウムは、まるで水族館のよう。ライトアップすると幻想的な印象を醸します。来客時には水槽内をライトアップして、お客様にも楽しんでいただけるように。

 I様のお宅に入ってまず目をひくのは、美しいアクアリウム。玄関に1つ、そしてリビングにもう1つ総水量が400L近くある大きな水槽があります。それは、ご主人の念願でした。しかし、もっとも消費電力がかかるのも、このリビングの水槽。旧居では総水量が60L程度の水槽を2台置いていましたが、総水量が400Lにもなる水槽は維持するだけで、かなりの電気代がかかります。

 「1年中24時間水温を25度に保つために、常時クーラーかヒーターが稼働して、その上水槽を照らすライトやそれ以外の機械を含めると、この大型アクアリウムだけで月に約300kWh使います」とご主人。そうした想いの中、住宅展示場で聞いたソーラーの話は魅力でした。「結婚した時、一生住むつもりでマンションを購入したのに、ソーラーの話を聞くうちに将来のことも考えると戸建ての方がいいなと気持ちが傾きました」。

 実際、新居に引っ越して驚いたのは光熱費。これだけの電気代が必要なはずが、発電量がもっとも多い5月の光熱費収支は、なんと26,000円ものプラス!もちろん年間でもプラスです。「無理な節電はしていません。こまめに電気を消すなど基本的な節電は心がけているけれど...。きっとアクアリウムがなければ、もっとプラスでしょうね」とおっしゃるI様。ハイムの大容量ソーラーの威力にあらためて納得されたそうです。

 また、アクアリウムを実現するには総水量が400L、水槽や機器も含めると重量が7~800kgの重さに耐える床下の強度も必要でしたが、ご主人曰く「鉄骨で強いセキスイハイムなら安心だと思った」。そして、水温は室温の影響が大きいので、室内温度も重要。その点、快適エアリーは最適でした。「たとえば玄関に水槽を置こうと思ったら、エアコンを設置して1年中室温を一定に保つ必要があります。でもハイムは家中の温度が一定なので、好きな場所に設置できました」。経済的にも、理想の家の実現にも、「スマートパワーステーション」は最適でした。

玄関
奥様いちばんのお気に入りのスペース。玄関を開けた時に
もっともキレイに水槽が見える高さにこだわりました。
真白な空間にグリーンのアクアリウムが映えます。
階段ホール
リビング階段の正面の壁に飾っている額は、奥様の手作り。
「白い壁面にグリーンがほしかったから」とご自身で材料集
めから始めて大作を完成させました。気持ちのいいリビング
のアクセントに。ご主人も「これはいいね」とニッコリ。

「家事の中の小さなストレスが
ずいぶん軽減されました」

2階寝室

ご夫婦の寝室には、窓際に室内用物干しを設置しました。「おかげで外にはほとんど干しません。ほとんどが室内干しで乾いてしまうので家事がラクになりました」と奥様。

 I様は、空気環境についても快適エアリーに期待していました。ご主人は「僕は花粉症がひどかったので軽減できればいいなと。マンションは結露やカビが気になっていたのでその点も期待していました」。また、奥様は冷え性で「以前は床がすごく冷たかった」とおっしゃいます。「子どもたちは冬にはしもやけになっていたほど。まだ小さいので足もとと頭のあたりの温度差も気になっていました」。新居は、「快適エアリーだけで玄関も部屋も暖かいです。快適すぎて、将来家から離れたくなくなるんじゃないかと心配(笑)(※)」と奥様がおっしゃるほどです。

 また、家事の小さなストレスも減ったそうです。例えば、洗濯物はほとんど室内干し。「冬でも夜に干せば朝には乾くし、花粉がつく心配もない。急な雨に慌てることもない。乾燥機はまったく使わなくなりました(※)」。冬は毎朝、奥様の家事は結露取りからスタートしていたそうですが、それも必要なくなりました。
※あくまで、お客様の個人的な感想です。

いろんな人の顔が見えたのはセキスイハイムだけ。
将来も付き合える安心感が決め手

リビング

キッチンから全体を見渡せる広々したLDK。ご主人の遊び心で設置したブランコは、格好の遊び場に。にぎやかな笑い声が絶えません。

 大容量ソーラー以外にも、セキスイハイムに決めた理由。それは、信頼です。「営業の方が新人でしたが、とても勉強熱心でした。それにセキスイハイムは営業の方だけでなく、いろいろな人の顔が見え、チームとして、また会社としての安心感がありました。将来もつきあうことも考えて、総合的にセキスイハイムに決めました」

 さらに「先日、展示場に遊びに行ったら"住み心地はいかがですか"と声をかけられました。わが家の担当の方だけでなく、会社みんなで覚えてくれている、とても嬉しかったし安心しました」。I様ご家族との長いおつきあいは、まだ始まったばかりです。

取材日:2016年5月21日


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