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みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

茨城県 Aさま邸蓄電池搭載邸 インタビューおすすめ記事はこちら

「スマートハイムの暮らし」お客さまインタビュー 大阪府Iさま邸

東日本大震災の際、ライフラインの大切さを痛感。大容量ソーラー+蓄電池で停電時も安心です。

外観

 アパート住まいだったご夫婦が何気なく住宅展示場に出かけられ、そこで出会われたのがセキスイハイムの「スマートパワーステーション」。大容量ソーラー・蓄電システム・HEMSを搭載した最新の住まいでした。土地もお探しだったAさまは、スマートパワーステーションと同様に3つの最新装備を備えたセキスイハイムのスマートハウスが並び建つ分譲地"スマートハイムシティ"の環境に一目惚れ。先進の住まいで、安心感とともに暮らされています。

住まい&ご家族データ

◎スマートパワーステーション
■延床面積 117.77m2
■太陽光発電 10.39kW
■蓄電池
■エアファクトリー
■HEMS「スマートハイム・ナビ」
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン



年間光熱費データ

年間光熱費データ
年間光熱費グラフ

スマートハイムの暮らしについて伺いました

ライフラインも、コミュニティも。
災害時の安心・安全が決め手になりました。

LDK

アジアンテイストで仕上げられた解放感あふれるLDK。ウォーターヒヤシンス素材のダイニングセットが存在感を放ちます。

屋内設置タイプの蓄電池

コンパクトでありながら大容量を実現した屋内設置タイプの蓄電池。

給水井戸

断水時も水が使えるように、給水井戸が設けられています。

防災かまどベンチ

「防災かまどベンチ」。災害時に炊き出しができる設備です。

 Aさまがお住まいの茨城県は、東日本大震災では東北地方と並び大きな被害が出た地域です。ご夫婦も停電や断水を経験され、ライフラインを保持することの大切さを痛感されたと話されます。「いずれ家を建てるときのために地震に強い鉄骨構造の家を見てみようと軽い気持ちで展示場に行ったんです。そこでセキスイハイムの大容量ソーラーを搭載したスマートパワーステーションを知り、そのメリットの大きさを確信しました。一番魅力を感じたのは、停電時に自宅で創った電力を自宅に供給できるということ。しかも、自動で蓄電池からの電力に切り替わるんです」。そうして、セキスイハイムでの家づくりを本格的に検討し始めたそう。

 決め手になったのは、Aさまが建築地として選ばれたセキスイハイムの分譲地"スマートハイムシティ"。「セキスイハイムが並び建つ街で、わが家と同じように万が一への備えを持つ方たちとともに暮らすことは、大きな安心感がありました。同じ時期に暮らし始めることでコミュニティにも溶け込みやすいし、ご近所のつながりがあれば災害時も助け合えますから。東日本大震災のときは断水にも苦労しましたが、このスマートハイムシティ内には井戸があるんです。災害に強い街というのは大きかったですね」。

 そうして、最先端の設備を備えたスマートパワーステーションが完成。実際に新居で暮らし始めてから地域で停電があったそうですが、「すぐに給電されたため停電に気づかなくて。近所の方から聞いて初めて知り、驚きました」とご夫婦はおっしゃいます。

外構
スマートハイムシティ内では外構がオープンなデザインに
統一されているため、住民の交流が育まれる上、防犯面でも
侵入者から狙われにくい。
階段ホール
シンボルツリーの足元に設けたのは腰掛けられる花台。
ご近所さんと玄関先でおしゃべりできます。

大容量ソーラーで、光熱費は大きくプラス収支に。

発電量パネル

大容量ソーラーでたっぷり発電。

書斎

コンパクトで居心地のよい書斎。隣に自転車コーナー(トレーニングルーム)があり、玄関へとつながっています。

大容量ソーラーを搭載した大庇

大容量ソーラーを搭載した大庇が、スマートパワーステーションのシャープな外観を生み出します。

LDKの大空間の仕切り

柱を利用した飾り棚やキャットタワーでLDKの大空間をゆるやかに仕切っています。

 光熱費は想定を上回り、年間の売電額は約38万円。日中在宅されている奥様が使用される買電分を差し引いても約30万円ものプラスが出ています。当初は毎日のようにHEMSで電気の使用状況をチェックされ、最近も月に1度はチェックされているとのこと。「太陽光発電をつけると電気が使い放題になるイメージでしたが、逆に電気を大切にする気持ちが芽生え、節電を心がけるようになりました」と奥様は話されます。

 節電とひと口に言っても、我慢するのではなく、暮らしを心豊かに楽しみながら賢く節電するのがAさま流です。完成したお住まいで目を奪われるのは、ご主人の趣味である自転車のディスプレイ。奥様がご希望されたオープン階段とセンス良く調和し、スタイリッシュな空間に仕上がっています。ひとつながりの大空間である1階とオープン階段でつながる2階まで、高断熱構造+エアーファクトリーで、一年を通して快適温度が保たれます。「節電で気をつけているのは、割安な夜間の電力が使えるよう洗濯などの時間に配慮するくらい。あとは普段使わない部屋のエアコンは切るとか......。特別なことは何もしていませんが、光熱費がこんなにプラスになるなんて。とてもうれしいですね」とご主人。

 光熱費も、電力不安も、「ゼロ」を叶えたAさま邸。先進のスマートライフを満喫されています。

発電量パネル
リビング内のオープン階段の下を、ご主人の趣味である自転車のディスプレイスペースに。床の汚れを気にせずお手入れできるよう、タイル張りに。
主寝室
リゾートホテルのような主寝室。
ローベッドが空間を広く感じさせます。遮音性が高いので
室内はとても静か。落ち着いてくつろげると話されます。
客室
お手持ちのファブリックで奥様がコーディネートされた客室。
家事スペース
広々バルコニーに面した明るいサンルーム。
作り付けのカウンターデスクが家事に大活躍しています。
浴室
お風呂はあえて2階に配置。
「着替えて洗濯をして干すまでを2階で完結させられますし、客間と同じフロアにお風呂があることで、お客様にも気兼ねなく入浴してもらえます」

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