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みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

茨城県 Yさま邸蓄電池搭載邸 インタビューおすすめ記事はこちら

「スマートハイムの暮らし」お客さまインタビュー 茨城県Yさま邸

「自宅で使う電力は、自宅でつくる」暮らし方で、これから先の"電気代"の不安を払拭!

スマートパワーステーションの外観

シンプルで洗練されたスマートパワーステーションの外観。

 半導体関連のお仕事をされているYさまは、電気機器には人一倍興味をお持ちで、知識も豊富。そんなYさまが家づくりの第一条件に挙げられたのが、太陽光発電を搭載することでした。「問題はどのハウスメーカーを選ぶか、ということでした」というご主人は、セキスイハイムの営業担当者の知識量と工場生産による精度に心を動かされたと当時を振り返られます。太陽光発電+蓄電池で叶えられた"電力をほぼ自給自足するライフスタイル"の安心感についてお聞きしました。

住まい&ご家族データ

◎スマートパワーステーション
■延床面積 127.13m2
■太陽光発電 9.18kW
■蓄電池
■HEMS「スマートハイム・ナビ」
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン



年間電力量データ & 年間光熱費データ

年間光熱費データ
年間光熱費グラフ

スマートハイムの暮らしについて伺いました

パネルの発電効率も、工場生産の精度も、技術者として納得!

電気関係の設備機器に詳しいご主人

お仕事柄、電気関係の設備機器に詳しいご主人。「工場生産のセキスイハイムなら全工程をトレースできる。品質管理面でも安心です」

9.18kWの大容量太陽光発電

9.18kWの大容量太陽光発電を搭載したスマートパワーステーション。

 「新居にはなるべく多くの太陽光発電を載せたい」という希望をお持ちだったYさまの一番の心配はコストでした。というのも、大手ハウスメーカーで大容量の太陽光発電を載せると価格がかなり膨らむのではないかと思われていたそう。価格重視の住宅も検討されたそうですが、太陽光発電をはじめプランの希望を積み上げていくと一定以上のコストになることが判明。そんなとき、出会ったのがセキスイハイムのスマートパワーステーションでした。「大容量の太陽光発電が載せられてコストバランスがよいこと、ソーラーパネルと住まいの性能の信頼性が高いこと、そして何より営業担当者の"ソーラー愛"が素晴らしかったこと(笑)が決め手になりました」と当時を振り返られます。

 実際、搭載するソーラーパネル自体の性能も入念に調査されたご主人。スマートパワーステーションに採用されているパネルは、軽量であること、夏の強い日射により表面温度が上がっても発電効率・出力が落ちにくいことに納得されたそうです。「他のハウスメーカーでは、こういった技術的な話をできる営業担当者と出会えなくて。ところがセキスイハイムの担当は本当に知識が豊富で、すぐに意気投合!話をしながらその場で図面を作成してくれるなど、疑問をわかりやすく解決してくれました。なんと自宅が太陽光発電搭載のセキスイハイムだそうで、ご自身の光熱費データまで見せてくれたのには驚きました」。

ホームシアター

リビングはホームシアターに。「遮音性も高く、すぐ近くの
大通りの騒音も気にならない。映画も気兼ねなく楽しめます」

買う電力が値上がり、売る電力が値下がり傾向。だからこそ蓄電池をフル活用。

室内設置タイプの蓄電池

Yさま邸では室内設置タイプの蓄電池を採用されています。

水槽

水槽のモーターにも電力が欠かせないため、太陽光+蓄電池のおかげで金魚も安心です。

 太陽光発電には前向きだったものの、当初は蓄電池にはあまり興味がなかったというYさま。しかし「買う電力は値上がりし、売る電力は値下がりしていることを考えると、これからは自宅で使う電力を自宅でつくるライフスタイルでないといけないなと思ったんです。だから夜間や悪天候が続いたときのために自宅でつくった電力を貯めておける蓄電池を採用することに決めました」。心配されていたバッテリー寿命については、充電分を0%まで使い切った場合の寿命も一定期間以上保証されていること(*)を営業担当者からお聞きになり、納得できたと話されます。

* 25℃で測定したフル充電時の電池容量維持率60%が蓄電池メーカーによって10年間保証されています。
http://feminity.toshiba.co.jp/feminity/service/enegoon.html

 10年後に固定価格買取制度が終了することを想定し、Yさま邸では入居と同時に蓄電池を"グリーンモード"で稼働。ご夫妻は共働きのため、日中に発電した電力を蓄電池に貯めておき、夕方から夜の時間帯に消費されているそうです。「わが家では『電気はタダ』と、あまり無理・我慢をしない暮らしをしています。せっかく新居を建てたのだから、のびのび快適に暮らしたいですからね。それでも、春から秋にかけての時期は、ほぼ自宅で発電した電力で暮らしのエネルギーがまかなえていて、夏は2万円弱のプラス収支。何より電気代の変動など、将来的に外的要因に家計が影響されないので安心ですね。電力の自給自足に少しでも近づいていることが、暮らしの保険になっています」。

ゲーム感覚で、こまめにHEMSデータをチェック!

畳ゾーン

リビングの一角には畳ゾーンを設置。家族が増えたり、来客時に使いやすいようにとの工夫です。

 Yさまが電力の自給自足実現のために活用されているのが、家じゅうの電力の使われ方を"見える化"できる「スマートハイム・ナビ」と、省エネコンサルサービスが受けられる「スマートハイムFAN」。スマートハイム・ナビでは、家の中のどこでどれくらいの電力が使われているのかをリアルタイムに知ることが可能です。Yさま邸では、室内で家電製品を多く使っているときにはエコキュートの使用を控えるなど、一度にたくさんの電力を使わないように心がけておられるそう。またスマートハイムFANでは、暮らしに使う全エネルギーのうち、どれくらいのエネルギーを蓄電池に貯めた電力でまかなえているかをチェック。他の入居者の暮らしぶりや成績報告メールなどを参考にしながら蓄電池をうまく活用できるように取り組まれているそうです。

キッチンとパントリー

キッチン奥にはパントリーを設け、食器や食材などをたっぷり収納。
家具を置かずに空間をすっきり見せることができます。

住み心地、光熱費、災害時の備えを備えた、安心の住まい。

壁の収納

壁を収納として活用。リビングやダイニングでのんびり読める雑誌、文具類の置き場として。

DIYでつくられたボード

リビングの壁には、奥様がDIYでつくられたボードをアクセントにプラス。

 プランニング面でも住み心地と光熱費軽減をいかに両立できるかを重視され、知恵を絞られたご夫婦。「リビング内階段は、1階部分に扉を設けることで冷暖房効率の問題を解決。室内を細かく区切らずすっきり見せるためにパントリーや壁内収納、玄関横の土間にシューズクロゼットを設けました」。他にもホームシアターなど趣味が楽しめる空間も充実しています。

 「気密性や断熱性が高く、省エネしながら十分心地よく過ごせています。万が一のときも太陽光発電と蓄電池のおかげで電力が使えるので、近所に住む両親の避難所にもなる予定。私たちは東日本大震災の時に3日間の停電を経験しているからこそ、その安心感は大きいですよ。住み心地も、光熱費も、災害時の備えも......たくさんの安心に包まれるわが家になりました」。

玄関
リビング内階段にはあえて扉をつけ、冷暖房効率が下がらないように工夫されています。
階段ホール

取材日:2018年3月24日


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