みんなの声新着情報

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ソーラー自立運転 体験者の声

震災エリアとは異なり、「冷蔵庫」を使用したいという意見の割合が多いエリア。
計画停電は、期限のある停電であることから、携帯電話やテレビといった通信・情報機器よりも、
「食の保存」が優先される傾向が見て取れます。
利用時間も、「1時間以内」、「2時間以内」の、使用時間=計画停電の時間と思われる
コメントが多数という結果でした。


井戸水のポンプを動かし、水を確保できました

(千葉県)

3月11日の地震では停電で当然の如く断水。
自宅の井戸水のポンプを太陽光発電の自立運転モードで動かしてなんとか水を確保することができた。
井戸水ポンプは起動時の消費電流が多いため、太陽光で動かせるギリギリでした。
テレビは全然問題無く映って、地震翌日朝初めて津波の映像を見ました。

情報を得るのに役立ちました

(群馬県)

停電のときに自立運転に切り替えて、ラジオを聞いたり携帯の充電をしました。情報を得るのに大変役に立ちました。
試してみようと思ったことは、自立運転のコンセントと他のコンセントをつないで家中に電気を通せば、テレビも冷蔵庫も使えると思ったことです。
ですが、オス・オスのコードが無かったこと、使用電力を1500w以下に抑えなければならないことなど危険性を考えて実行しませんでした。


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「自立運転モード」アンケート結果はこちら!

エリアによって、自立運転モードの使用法、使った時間数、使用した機器に違いがあります。
全国版データや、計画停電エリアのアンケート結果を通じて、
災害への備え、停電への対処法を考えてみましょう。

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