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蓄エネ エネルギーを貯める 蓄電システム

スマートハイム設備 3

蓄電システムとは?

電力会社から購入した電力のほか太陽光発電で創った電力も貯めておけるので停電時にも安心。また、電力を貯めて、“時間帯をズラして使う”ことでの経済的メリットもあります。

電力を貯める 時間をずらして使う

スマートハイムの蓄電システム「e-pocekt」全体像

““高性能・大容量”なリチウムイオン蓄電池を採用

売電可能で環境性にも優れたリチウムイオン蓄電池、中でも蓄電容量が多い据え置き型を採用。ソーラーで発電した電力をたっぷり貯めておくことができます。

【ハイムの蓄電池と鉛電池との比較】
  ハイム蓄電池
(リチウムイオン)
一般的な蓄電池
(鉛電池)
サイズ 比較的小型
配置上の影響が少ない
大きな
専用空間必要
充電 3~4時間 リチウムイオンの
2倍の充電時間
環境性 有害指定物質 無し 鉛・水銀など 有害物質を含む
寿命 長期間利用可能
4000回以上充電可能と言われる)
利用方法や経年劣化で性能低下
(700回程度充電可能と言われる)

・使用頻度などにより実際は異なる場合があります。

“ハイム独自のモード選択”で、停電時だけじゃなく環境にも家計にもおトク。

スマートハイムの蓄電システムは3つのモードを装備。ライフスタイルや状況などに応じてモードを選択できます。
設定の変更などは自分ででき、切り替えが簡単に行えます。

グリーンモード

日照時の昼間は発電する電力で、夜は貯めた電力で生活し、足りない分だけ電力会社から電力を買うスタイル。
自家発電による自然エネルギー中心の暮らし方で、環境や社会にも貢献できるスマートライフを目指す方におすすめのモードです。

経済モード

昼間は大容量発電の電力で生活し、さらに余った分を電力会社に売電。朝晩などは、電力料金がおトクな前日深夜のうちに充電しておいた電力を使うスタイル※1。
単価の安い深夜電力をフル活用できるという特長を活かしたしくみで、電力のピークカットの面で社会の電力安定にも役立ちます。

非常運転モード

停電時にe-Pocketから自動で電力を供給※2。その後日中はソーラーで発電する電力を利用。さらに余った電力はe-Pocketに充電しておくことで、夜も電力を使って生活できます。
最大1500Wの電力を使うことができるため、テレビや冷蔵庫も使え、暮らしへのダメージを和らげます。

※1 経済モードの初期設定では、10:00から設定可能となり、太陽光発電で足りなくなると蓄電システムから電力供給されます。(充電は23:00からの設定となります。)生活スタイルにより実際の供給時間帯は異なります。※2 対象は事前に計画されていた部屋及び電気機器に限られます。

蓄電システム講座

東日本大震災以降、とりわけ電力需要の多い夏・冬の電力不足は深刻な問題となっています。蓄電池は、そうした万が一の停電対策。それだけでなく普段の生活における電力ピーク時の電力購入を減らし(貯めた電力をずらして使うことで)社会へ貢献することもできます。そうした電力を貯める、ズラして使うコツをご紹介します。

家庭における電力利用の流れ

“蓄電システム”「e-pocket」の社会的役割とは? 電力不足においての課題は、夏&冬昼間の電力消費

冷暖房の利用が多い、夏と冬の昼間がもっとも電力を消費します。そして、それぞれの家庭で利用が集中することにより電力不足が生じます。
蓄電システムは、電力を貯めて時間をずらして適時利用することができるのでこうした電力購入の集中を回避。
さらに運転モードを効率的に使いこなし、太陽光発電(創エネ)HEMS(省エネ)と組み合わせでることで社会にも家計にも貢献することができます。

1日の消費電力イメージ

実際、3つのモードの電力の流れはどうなるの?

グリーンモード

経済モード

非常運転モード

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