minsuma.jp みんなのスマートハイム
スマートハウスを知る。これからのくらしを考える。

みんなのスマートハイム

電気も家で創る時代の、
家とクルマの新しい関係

家とクルマが連携する住宅 “Vehicle to Home(ビークルトゥホーム)”。
クルマに貯められたエネルギーも
家じゅうの電源として活用することができます。

スマートハイムの「VtoH」を
おすすめする理由

REASON1

家とクルマでエネルギーを融通しあい、
様々な暮らしのメリットを創出

VtoH住宅の大きなカギとなるのが電気自動車です。
電気自動車に搭載されているバッテリーは、実は住宅用蓄電池と同じリチウムイオン。
しかし、一般的にその蓄電容量は住宅用をはるかに上回る大容量。
これを住宅とつなぐことで、電力エネルギー活用の大きな可能性が生まれてきました。

VtoH住宅とは?
VtoH住宅の全体像 VtoH住宅の全体像
  • 電気自自動車
    住宅用蓄電池の約3〜4倍、20kWh前後もの大容量バッテリーを搭載する電気自動車。一般的に住宅用蓄電池は150〜200万円する一方、電気自動車は約200万円程度から購入できるので、住宅用蓄電池に比べ、そのコストパフォーマンスの高さは一目瞭然。
  • EVパワーコンディショナ
    家とクルマをつなぐ大切な役目を担うのが『EVパワーコンディショナ』。自家発電した太陽光エネルギー、電力会社のエネルギーの両方をクルマにためたり取り出したり、バランスよくコントロールします。
  • 省エネ住宅(ソーラー搭載)
    高気密・高断熱で熱を逃がしにくい構造の建物に、ソーラーシステムを搭載した高い環境性能の住宅がVtoH住宅の基本。ソーラーシステムは大容量であればあるほど、効果的です。
暮らしのメリット
  • 01
    環境メリット
    環境メリット

    燃料は、おひさま!
    わが家で創った
    クリーンエネルギーでお出かけ

    大容量ソーラーでたっぷり発電してクルマに充電すれば、日々の燃料をまかなえます。無尽蔵でクリーンなエネルギーを使って、CO2排出を抑えた電気自動車で外出することも、未来の地球を支える大きな力です。

  • 02
    経済メリット
    経済メリット

    電気を賢くためることで
    クルマが頼もしい
    家計のサポート役に

    電気自動車は、割安な深夜電力をためる蓄電装置としても活躍。一般的な家庭の1日の電気使用量を上回る大容量のエネルギー貯蔵庫にもなるので、ためた安い電力を、電気代の高い昼間の時間帯に使えるので、経済的です。

  • 03
    安心メリット
    安心メリット

    万が一の停電時にも、
    クルマから取り出して
    暮らしの電源に

    電気自動車からは高出力の電気を取り出すことができるため、エアコンや他の家電製品も同時に使えます。たとえ真冬の停電時でも室内を暖めることができ、小さなお子様や身体の弱い年配の方でも安心です。

REASON2

セキスイハイムのVtoH住宅だから
実現できる高い安心と利便性

クルマが家の一部のように自由自在に電力を充放電できるのは、
セキスイハイム独自の「VtoHeim」システムのおかげです。

セキスイハイムの
Vto Heimシステムにできること

ソーラー発電・電気自動車・商用電力※1を連携させ、
住宅内での電力利用をより効率的にできるセキスイハイム独自の電気自動車連携システムです。

これまでの
電気自動車連携システムの
一般的な機能
  • 01電力会社からの電力を使って電気自動車を充電できる

    MERITガソリンが不要に!

  • 02ソーラー発電があれば、発電した電力で電気自動車を充電できる

    MERIT100%クリーンエネルギーでの走行を実現。

  • 03電気自動車に電気をためて家庭内で利用できる

    MERIT割安な深夜電力を昼間も利用できる!

  • 04電気自動車にためておいた電気を停電時に利用できる※2

    MERIT最低限の非常用電源を確保!

※1 一般家庭が電力会社から購入する電力。 ※2 停電時にはソーラーから電気自動車への充電はできません。

+
  • 新機能05ソーラー電力・電気自動車の電力・
    電力会社の電力を自動で
    最適利用できる

    MERIT面倒な操作なく、電力を安定利用!

    ※ 電源切り替えによる瞬時停電や電圧低下の恐れもありません。

  • 新機能06HEMSと連動して生活に合った
    電力活用方法をアドバイス

    MERITムリなく効率よく電力を活用!

  • 新機能07停電時でもソーラー電力を
    電気自動車に充電でき、
    夜間などに使える

    MERIT停電が続いても
    ソーラー発電で安心!

これまでの
電気自動車連携システムにはない
高い安心と利便性がポイント!
暮らしに合わせたモード設定

3つのモードから暮らしに合わせて選べます。

  • グリーンモードできる限り環境にやさしい
    暮らしがしたい方へ
    グリーンモード

    エネルギーの自給自足を目指せるのがグリーンモード。日中の電力はソーラーで賄い、余った電力は売電せずにEVに蓄えます。夜はEVからの電力を主な電力源として、足りない分のみ電力を購入。昼間、EVを停めていることの多いセカンドカー利用の方に向いているモードです。

  • エコノミーモード光熱費・燃料費を削減!
    経済性を追求したい方へ
    エコノミーモード
    エコノミーモード

    ソーラーによる売電と深夜電力を最大活用するのがエコノミーモード。日中は購入電力ゼロを目指しつつ、余剰電力は全て売電。EVへの充電は、深夜の割安な電力で充電。家事や掃除などは、EVにためた単価の安い電力で賄うことで、経済的に。昼間、EVがなくてもメリットが出やすいので、通勤利用の方にも向いているモードです。

  • 非常運転モード万が一の停電不安を
    安心に変えたい
    非常時(自立運転)モード
    非常運転モード

    予期せぬ停電時に、家じゅうの生活家電からIHクッキングヒーターまで、EVにためた電力をスイッチ1つで給電できる非常時モード。日中ソーラーで発電した電力は、必要不可欠な電力分を除き、夜に備えEVに蓄電。一晩分の電力を蓄えられるだけでなく、翌日また陽が昇ればEVへ再充電できます。この再充電機能はVtoheimだけの強みです。

REASON3

EVならば、環境にも家計にも優しく、
充電も簡単

EVの主なポイント

環境にも家計にもやさしい
未来のクルマです。

EVは走行中CO2を一切排出しません※1
また、安価な深夜電力を利用して自宅で充電できるので、充電1回あたりの電気代は約330円と経済的です※2

※1:ガソリン車は1ℓあたり約2.3KgのCO2を排出。
※2:日産LEAF(24kWh)/ 電力契約:中部電力Eライフプランにて試算。

充電1回 330円 走行中のCO2ゼロ

EVの走行性能について

EVの「電費」は約6km/kWh
100km
を約230円で走れる!

ガソリン車の「燃費」に対して、EVの「電費」は1kWhあたり何km走れるかで表示されることが多く、たとえば日産LEAFの場合は6km/kWh。つまり夜間の電気を使えば(13.45円/kWh)100km走るのにかかる電気代は230円に。

※電費:日産LEAFを参考 / 電力契約:中部電力Eライフプランにて試算。

たとえば100km走っても… 約230円の計算!
  • point01

    コンセントやコネクタにつなぐだけ!
    家や街で、女性でも簡単に充電できます。
    充電方法

    充電するときには、充電ケーブルのコネクタを… 充電するときには、充電ケーブルのコネクタを…

    カチッ

    クルマの充電ポートに、カチッと音がするまで差し込むだけ! クルマの充電ポートに、カチッと音がするまで差し込むだけ!

    EVならガソリンスタンドへ行く必要がありません。満充電まで約8時間、寝ている間に充電が完了。外出先でも、約30分で80%まで充電できる「急速充電」があるので便利です!

    ※日産自動車「LEAF」の場合

  • point02

    使い方次第で「自動車の電池」を
    長持ちさせることもできる!
    充電のタイミング
    3〜4割使用→× 7〜8割使用→◯

    バッテリーを長持ちさせるポイントは、充電回数を少なくすること。急速充電もバッテリーに負荷がかかるので、2週間に1回は普通充電によって満充電にするのがコツです。

VtoHeimは電気自動車(EV)と
プラグインハイブリッド自動車(PHEV)に対応!

VtoHeimは、100%電気で走る電気自動車(EV)だけでなく、住宅メーカーとして初めて※1、 バッテリーの電力不足時にガソリンエンジンが稼働するプラグインハイブリッド自動車(PHEV)にも対応が可能になりました。
PHEVなら、雨天で発電できない日が続いたときも安心です。対応車種も拡大し※2、さらに選択肢が増えています。

※1/住宅メーカーとして初めて、PHEVとソーラー住宅との系統連系システムを標準搭載した住宅商品となります(2015年8月18日現在、当社調べ)
※2/対応車種は、三菱自動車工業㈱の「MiEVシリーズ(3車種)」と日産自動車㈱の「リーフ」、三菱自動車工業㈱「アウトランダーPHEV」となります。

※ 本頁の「LEAF」「リーフ」は、日産自動車株式会社、「MiEV」「アウトランダーPHEV」は、三菱自動車工業株式会社の登録商標です。

REASON4

蓄電池を併設すれば、
環境・経済・安全性が
さらにアップ。

業界初※1、VtoHに蓄電池をプラス!
クリーン連系の完成形へ、「VtoHeimPlus」誕生。

家庭用として初めて、ソーラー発電、商用電力※3、電気自動車の電源に加え、蓄電システムを併設させた新しいスマートハウス。
今までない優れた環境・経済性能に加え、大きな安心・安全の備えに。

V toHeim Plus

  • ※1 日本国内の住宅向けVtoHシステムにおいて、初めて電気自動車・定置型蓄電池・太陽光発電システム・電力会社からの4つの電力の同時制御、及び充放電を可能にしました。(2016年4月現在。当社調べ)
  • ※2 対応蓄電システム「e-Pocket」は東芝製5.0kWh、京セラ製12.0kWhとなります。
  • ※3 一般家庭が電力会社から購入する電力。
  • Merit01
    EV+蓄電池の大容量“蓄エネ”で
    さらなる環境・安心・経済性を
    追求できます。

    大容量の蓄エネ装置の貯め方次第で、さまざまな価値を生み出すことが可能。エネルギー自給自足率の向上や停電時の安心はもちろん、普段から電気を買わない暮らしを目指すことができます※4

  • Merit02
    通勤や買い物など、EV移動時でも
    “安心・安全”なVtoHeimライフへ。

    万が一の停電時、EVで外出していた場合でも、非常時電源として蓄電池から電力を供給し自動復旧が可能。生活に必要な電力をしっかり賄うことができ、EVの有無に左右されない安心を実現します。

  • 将来的にVtoHeimシリーズを
    お選びいただくことも可能です。

    今すぐにVtoHeimシリーズをお選びいただけない場合でも、建築時、将来的にEV購入を想定した分電盤収納の事前配管を標準で対応。お客様の人生設計に合わせ、将来的にスムーズにEVに対応できる準備を整えておくことができます。

※4 自給自足率100%算定について次の内容で発生する買電量(電力会社から購入する電気)は含みません。

  1. ①雨天や積雪時など太陽光発電量を消費電力量が上回る状態が数日間継続するような場合。
  2. ②蓄電池の運転状態確認のため、メンテナンスモード(年2回)動作が発生した場合。
  3. ③機器の初期性能値で算定しています。経年による太陽光発電の発電量低下、蓄電池・電気自動車の容量低下は考慮しておりません。
  4. ④蓄電池及びVtoHシステムの放電時に系統への逆潮流防止のための一定量の買電量。

※5 日産リーフ30kWhおよび京セラ製蓄電池12.0kWhの蓄電容量の場合。

INTERVEW with Smart Heim

  • EVのおかげで、
    家事と仕事の合間に
    時間の余裕が生まれた!

    京都府 Yさま

  • 震災の経験から、
    電力自給自足を重視。
    EVならさらに安心!

    兵庫県 Sさま

  • 朝起きたら充電完了!
    ストレスフリーの
    クルマ生活

    岡山県 Kさま

鉄骨系と木質系 2つのVtoHeim

VtoHeimシリーズには、スタイリッシュさと先進性をもった鉄骨系と木のぬくもり・温かさを感じられる木質系の2つのデザインから選べます。

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ソーラーとクルマと住まいで自給自足