【基本レポート】より ■

 

6月の結果発表! 6月の総消費電力は452kWhで金額換算値は7,648円でした。 6月は消費電力量が基準値に近い値となっていますが、換算金額は少なめとなっています。単価の高い昼間の消費は抑制し、単価の安い深夜電力を多く使ったと考えられます。

 

 ■7月の省エネポイント

冷房運転が始まる季節ですが、長時間運転を避ければ消費電力は抑制できます。

梅雨が終わり夏になれば晴天日が増加し日照時間も長くなりますので、月後半で発電電力量が大きく増加します。

ただし外気温が上昇して発電効率が下がりますので、晴天時の昼ピーク時の発電電力量は春より少なくなります。ナビで確認してみてください。


 

明細の期間(6/6-7/6)では、消費電力は320kWhでした。 6/1-6/30の一ヶ月では 消費電力291kWh、自家消費は51.6kWh。 発電量は798kWhでした。

 

 自家消費電力は順調に下がってきているのですが、

梅雨の影響をうけ発電量が低下し買電量が上がってしまいました。

 

大型と言われた台風もこちらでは大きな影響もなく過ぎて行ってくれました。

 

このまま梅雨も明け発電量も増えていけば良いのですが、もうしばらく雨が続きそうです(;_;)