先月、我が家にも、
スマートハイム・ナビのデータを分析したレポートが送られてきました。

感想としては、素晴らしいです。
我が家の状況を、数値面から言い当てています。
ただ、自己分析はしてるので、把握している内容で、目新しい部分はありませんでした。
でも、定期的に、こんな資料が送られて来れば、参考になるご家庭は多いと思います。22ページは多いので、アドバイスに重点を置いていただけると、いいかなと思います。

問題点ですが、
以前、ここにも書いていますが、
我が家は、ウォームファクトリーを使っていますが、その消費電力は、スマートハイム・ナビのデータには、たぶん(運営さんに聞いていませんが)反映されていません。
従って、冬場は、暖房の電力が反映されませんので、評価が、省エネ生活されています。と、なっているのではと思われます。

そして、
我が家は、エアーファクトリーも使っていますが、エアーファクトリーにもエアコンが付いていて、加温できるようになっています。
寒さが、あまり厳しくないときは、ウォームファクトリーを切って、深夜時間帯に、エアーファクトリーの加温を使うのですが、
1時間に700w前後、8時間で5kwh~6kwh、電気を消費します。
ちなみに、ウォームファクトリーは設定により、
 最少1台3kw、弱使用で、9kwh。
 最大4台11.4kw、強使用で、57kwhです。

節約で、エアーファクトリーの加温を使うと、スマートハイム・ナビのデータに、5~6kwhが追加で反映されるのです。
1日15kwhが、20kwhになるのですから、連続性がある分析はできなくなります。


それから、
今回の分析内容に、直接関係する事ではありませんが、
我が家は、導入設備を極力使わないという選択肢で、大きな省エネを行っているわけですが、そんな、ご家庭は多いのでしょうか?
エアーファクトリーは、第一種の換気システムで、24時間換気扇として稼働させると、150w×24時間=3.6kwhとなります。
我が家は、エアーファクトリーを使うのは、冬と花粉症の時期の、深夜の8時間だけです。
導入時の指示通り、常時稼働させると、1ヶ月で100kwh消費電力が増えますので、「省エネ出来ています。」と、評価はされないでしょう。
他のご家庭も、設備を極力動かさない選択をされているのか、そもそも、設備を入れていないのか、そのあたりが、とても気になります。