雨水タンクを、2年ほど前に設置しました。

 

我が家は、冷暖房を使わない季節は、
電気代よりも水道料金の方が、高額になることがあります。

自分が使っている電気については、ゼロハイム博士と議論できる自信がありますが、

水道の使用については、まったく、把握をしていません。

 

 

データを取り始めてからの、
請求ベースの水道使用量は、以下になります。

 

 

水道料 請求.jpg

 

 

2か月に1回の検針ですが、これほど変動するとは、

検針日が変わることで変動がありうるので、

検針日を調べ、1日当たりの使用量を計算してみました。

 

 

 

水道料 日.jpg

 

 

検針が、1立方メートル(1000リットル)単位なので、

そこでの誤差も、1日当たり20リットルほどあるかもしれませんが、

2012年の後半の増加や、2013年4月の大きな落ち込みの理由は、

まったくわかりません。

 

 

 

グラフは、先月までの数字ですので、

雨水タンクを導入した効果は、グラフ上に出てきていません。

 

 

我が家は、1日、500リットル~600リットル使っています。

 

内訳は、

 

 お風呂が、250~280リットル。

 トイレが、160リットル(想像)

 その他。

 

以前テレビで、食器洗いを、

食洗器、ベテラン主婦、新米主婦。何名かで、食器洗い時の水の使用量を調べたら、

 食洗器、プロは、15リットル前後、

 水を出しっぱなしにした新米さんは、110リットルもの水を使っていました。

 

 

我が家も、そのあたりに、無駄が多くあるように思っています。

 

 

 

さて、雨水タンクですが、

設置にあたり、市役所で助成が出るとのことで手続きをしました。

 

私が住んでいるところでは、

 200リットル以上/1台。3分の2(上限3万円)

 400リットル以上/2台。3分の2(上限6万円)

 

 

手続きの流れは、

 

1、見積もりを入手して、設置場所の簡単な漫画図。申請書類(インターネットからダウンロード)を、準備して、市役所へ。

 

2、許可が下りたら、購入、設置、。

 

3、設置後の写真、領収書を準備して、工事完了の報告を市役所に、。

 

4、後日、市役所の方が、現場の確認に来ます。

 

5、助成金が振り込まれました。

 

※業者に頼む場合は、設置費用も申請できるとのことでしたので、雨水タンク以外に、土台のブロック、転倒防止用のチェーンについて確認して、見積もりに含めました。

※助成金関係で、7年間は使ってください。とのことでした。

 

注)助成金、申請方法等は、お住いの役所によって違うと思われるので、申請する場合は、事前にご確認ください。

 

 

 

我が家が設置した、雨水タンクは、。

 

img_011.jpg

 

先ほど調べたら、

同じ雨水タンクが、セキスイハイムの通販サイト、ハーモネートで販売されています。

購入時は知らなかったので、ネットを調べて購入しました。

 

 

 

設置については、次回詳しく書きたいとおもいます。