スマートハイムFANにゼロハイム博士のコラムとして夏の暑さ対策実践編、生活シーン別暑さ対策の中でエアコン冷房の使い方のほかにエアコン冷房を使わない場合の対策がありました。

エアコンを使わない場合のポイントは2点

 ①  室内温度を上げない対策
 ②  それでも室温は30℃以上になるので涼しく過ごせる対策を打つ  

 1日を通して日射は絶対に絶対に室内に入れない。 内部発熱は最小限に ということでした。

 我が家では日射を絶対に入れないは無理ですが、朝7時前まで開けておいた東側の窓のシャッターを7時過ぎに晴れていたら3/4くらいまで下ろして窓を開け網戸にします。
1階南側の掃き出し窓は午前中は1/4程度シャッターを下ろして網戸に、南側でも一番西の掃き出し窓は10時を過ぎたらほんの数センチ明り取り程度に開けてシャッターを下ろして網戸にします。外出時は西側窓のシャッターは全部下ろして網戸にします。
2階バルコニー側の掃き出し窓はバルコニーに洗濯ものをかけ、窓に近いところにマットやバスタオル、タオルケットなどを干して日よけ代わりにして、シャッターは1/4程度下ろして網戸にします。

午後暑い時間に外出から戻った場合はすぐに窓を開け、一番温度の高い部屋にサーキュレーターを置き、ほかは扇風機を窓に向かって運転して排熱します。これ以外と早く排熱されて、アイスコーヒーを飲んでるうちに扇風機だけでも過ごせるようになることが多いです。

夕方18時近くに西側の窓を開けて風を取り込み、犬の散歩の後打ち水をして窓全開状態にしておくと涼しく感じます。

就寝1時間前寝室が暑くて寝苦しそうだったらサーキュレーターを窓に向けて排熱、窓を開けて寝ます。それでも暑い場合は扇風機をかけて寝ます。番犬たちはさすが暑いのかお休みのご挨拶にベットに来ますが大体は窓側で大の字になって寝ています。家でどこが一番涼しいかは犬たちの居場所を見ればわかります(笑)

昼間シャッターが閉まっていて夜になって開けるというちょっと怪しい行動の我が家ですが、シャーッターは外から丸見えで本当に怪しい人が隠れる隙間もないし、外から開けることはできないし、内側網戸にしておけば風も少し通るので気に入っています。