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INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

大分県 Nさま邸快適エアリー採用邸 インタビューおすすめ記事はこちら

「スマートハイムの暮らし」お客様インタビュー 福岡県Yさま邸

なにもガマンせず、カンタンに省エネ!それが蓄電池のメリットです
大分県Nさま邸

お子さまが小学校に入学する前にマイホームを建てようと考えたNさまご夫妻は、工場見学をきっかけにハイムを選ばれました。入居後は蓄電システム「e-Pocket」、快適エアリーなどの最先端設備をいろいろ試し、ご自身のライフスタイルにぴったりの使い方を模索し続けておられます。

住まい&ご家族データ

◎クレスカーサ
■延床面積 134.86m2
■太陽光発電5.76kW
■蓄電池
■快適エアリー
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン


年間光熱費データ

月々の光熱費が平均約10000円のプラス収支
年間光熱費グラフ

スマートハイムの暮らしについて伺いました

電力不足に備えて蓄電池を導入。停電や災害時の安心感が違います
高台の新興住宅地に立つクレスカーサ

Nさま邸は高台の新興住宅地に立つクレスカーサ。

建物の裏手に設置した蓄電池

蓄電池は建物の裏手に設置。普段の暮らしでは蓄電池を特別意識することはありません。

リビング

ご夫妻は6歳と3歳の娘さんを子育て中。リビングにはお子さまの作品やお気に入りグッズがたくさんディスプレイされています。

 数多くの住宅メーカーや工務店の中から、耐震性の高さや工場生産の安定品質が気に入り、ハイムを選ばれたNさまご夫妻。蓄電池を採用されたのは、その当時、九州電力が震災後の電力不足を受けて夏の計画停電を準備していたからでした。
 「九州電力から届いたハガキに、私たちの地域がA班、B班、C班...と分けられ、停電があるかもしれない日時が細かく記載されていました。太陽光発電は日中しか使えませんし、もし停電になったら小さな子どもが2人もいるのに不便です。"蓄電池があれば..."と、そのとき心から思いました」
 結局、九州電力の計画停電は実施されずにすみましたが、今後停電や災害が起きたとき、蓄電池が役に立つことは間違いないとNさまはおっしゃいます。
 「蓄電池があれば、夜でも雨の日でも電気が使えます。構造躯体が地震に強く、さらに太陽光発電や蓄電池を備えていれば、災害時の安心感が全然違いますから」

ダイニング横に設けたカウンターデスク

ダイニング横に設けたカウンターデスクは、
パソコンや子どもたちのお絵かきに活用。
将来は宿題をするのに役立ちそうです。

放電時間を変更するだけで省エネ度アップ!
蓄電池のモニターを操作

手慣れた様子で蓄電池のモニターを操作。

ゼロハイム博士の分析報告書をごらんになり、納得の表情のNさま

ゼロハイム博士の分析報告書をごらんになり、納得の表情のNさま。「自分の省エネ方法が間違っていないと確信することができました」

玄関からはリビング(左手)と和室(右奥)の両方へ動線

玄関からはリビング(左手)と和室(右奥)の両方へ動線を設け、来客と家族が鉢合わせしないように配慮しました。

LDK全体を広く確保

以前のアパートは対面キッチンが狭いことが不満でした。ハイムではLDK全体を広く確保し、ご家族がのびのびと過ごしておられます。

 入居以来、Nさまは蓄電池を経済モードで運用し、毎日割安な深夜電力を充電。日中の割高な時間帯に蓄電池の電気を放電して生活されています。
 ちなみに、蓄電池の放電開始時間は午前10時に初期設定されており、Nさまも入居後しばらくは初期設定のまま使っていました。ところが3月に入って暖かい日が増え、あまり暖房をしなくなると、それまで残量が0%になるまで使い切っていた蓄電池の電気が余ることに気づいたのです。  「冬のあいだは使い切っていたのに、春になると電気が余るのはもったいない。そう思って、九州電力の深夜時間帯が終わる午前8時へと、放電開始時間を早めてみました」
 朝8時~10時のリビングタイムは本来なら電力単価が割高な時間帯。しかし、蓄電池の放電時間を早めたNさま邸では買電する必要がありません。奥さまは蓄電池の電気を使って朝の家事をすませた後、お子さま方を保育園に送ってパート勤務へ。午後は夕方4時ごろ帰宅し、夕食どきの家事や夜のだんらんまで蓄電池の電気でまかないます。
 「蓄電池の放電量は、お天気がよくて太陽光発電の発電量が多ければ減り、お天気が悪くて発電量が少なければ増えるもの。ですから、放電の終了時間は日によって異なります。わが家も放電終了時間はまちまちですが、ときどきモニターで蓄電残量をチェックし、放電時間を調節していくつもりです。これから梅雨や夏場に入って除湿や冷房をするようになれば、自然に消費電力が増えていくでしょう。その結果、九州電力の深夜時間帯がはじまる22時まで蓄電池の電気が持たなくなれば、放電開始時間を朝10時に戻すつもりです」
 放電時間の変更は蓄電池のモニター画面を操作するだけ。あっという間に終わる作業で、このとき以外に毎日の暮らしの中で蓄電池の存在を意識することはありません。
 「割安に貯めた電気を割高な時間帯に使って差額を節約する方法は、誰にも負担をかけず、なにもガマンする必要がありません。わが家はまだ子どもが小さいので、大きな省エネは実行できていませんが、蓄電池の省エネなら私ひとりで簡単にできますよね。これが蓄電池のメリットだと思います」

季時別電灯契約とNさま邸の放電時間
断熱性能が高いので、深夜もすみずみまで暖かい
キッチン横にパントリー

以前のアパートで収納が少なく苦労した経験から、キッチン横にパントリーを設けました。食品、日用品から掃除機まで、モノを大量にしまえて便利です。

クローゼット

リビングにはコート掛けを兼ねたクローゼット。奥さまもお子さま方も可愛い洋服や雑貨をたくさんお持ちのため、ちょっとした収納空間が重宝します。

2階の子ども部屋

2階の子ども部屋は2部屋続きのまま広く使っています。将来、間仕切りが必要になったら、可動収納を動かす予定。

 Nさまご夫妻がハイムを選んだ理由のひとつが快適エアリー。とりわけ奥さまが、暑さが厳しい九州でも涼しく過ごせる点を気に入られたそうです。初めて快適エアリーを体感したときの様子を、奥さまはこんなふうに話してくださいました。
 「ハイムの展示場を訪れたとき、"エアコンがないのに、どうしてこんなに涼しいの?"と思いましたよ。私はエアコンの乾燥した風が苦手なので、快適エアリーのように家全体を冷房したり除湿できる設備はとても新鮮でした」
 一方、冬は浴室やトイレまで暖かく、足元が冷えないのでスリッパも必要ありません。おかげで早起きしてのお弁当づくりも苦にならなくなったとか。
 「以前のアパートでは、お風呂に入る1時間前から石油ファンヒーターで脱衣所を暖めていたほど。暖房をガンガンつけてリビングは南国のようでも、一歩廊下に出たらそこは北極でした(笑)。それを思うと今は別世界ですね」
 快適エアリーをさらに快適に利用できるのが「深夜モード」。当初、ご夫妻は「入」「切」のスイッチを押すだけで快適エアリーを操作していましたが、ある日NさまがスマートハイムFANサイトで「快適エアリーの使いこなし方」という記事を読まれたことを機に、一晩中床下から暖める深夜モードを活用するようになりました。
 「それまでは"寝ているあいだに暖房するなんてもったいない"と思い、深夜モードを使っていませんでした。でも実際に使ってみると、深夜モードで一晩中ゆるく暖めるのも、朝起きて暖房を一から立ち上げるのも、ほとんど電気代が変わらなかったんです。それなら夜じゅう暖かい深夜モードのほうがいいですよね」
 今では深夜のトイレも暖かく、ますます快適さが増したとか。
 「こんなふうに家全体が暖かいのも、ハイムの断熱性能が高いからだと思います。建物の断熱性がいいと、こんな暖房方法ができるんですね。今後は夏の深夜モードの使い方をいろいろ探っていきたいです」

取材日:2014年3月31日


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