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みんなのスマートハイム

INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

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「スマートハイムの暮らし」お客様インタビュー 神奈川県Oさま邸

めざしたのは、「暖かい二世帯住宅」。快適エアリーで暑さ寒さ知らずの毎日です
神奈川県Oさま邸

奥さまのご実家を二世帯住宅に建て替えたOさまご夫妻は、「とにかく暖かい家に住みたかった」と声を揃えておっしゃいます。そんなご夫妻がハイムの展示場で出会ったのが、家全体を暖める先進的な暖房システム。冬だけでなく、夏も快適に過ごせる快適エアリーを使うことで、今ではご両親や生後10ヵ月のお子さまも暑さ寒さのストレスを感じることなく過ごしておられます。

住まい&ご家族データ

◎bj
■延床面積 146.58m2
■太陽光発電6.91kW
■快適エアリー
■起風天窓
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン


年間光熱費データ

月々の光熱費が平均約1000円
年間光熱費グラフ

スマートハイムの暮らしについて伺いました

夏も冬も家全体が快適でストレスフリー。家族全員が大満足の二世帯住宅ができました
ペールホワイトの外壁のO様邸

タイル外壁はいろいろ検討した結果、若々しい印象のペールホワイト色に。

2階子世帯のリビング・ダイニング

若々しいインテリアの2階子世帯のリビング・ダイニング。床色と合わせて、明るいイメージにまとめました。

赤ちゃんのお昼寝コーナー

赤ちゃんのお昼寝コーナーはキッチンから見える場所に。

 Oさまご夫妻の家づくりのテーマは、「暖かい家に住みたい!」。もとのご実家は約25年前に在来工法で建てた木造住宅で、奥さまによると「とにかく寒い家」でした。真冬の室内気温が10℃以下まで下がることも珍しくなく、洗面室にもストーブを置かないと寒くて入浴できないほど。ご夫妻がご結婚後に入居されたアパートもやはり寒く、エアコンで部屋を暖めておかないと、朝ふとんから出ることができませんでした。
 そんなご夫妻がいろいろな住宅メーカーを見て回り、最後にハイムの展示場を訪れたのは、「あったかハイム」のネーミングに惹かれてのことでした。
 「当時、展示場はウォームファクトリー仕様でしたが、"床下から家全体を暖める"という説明を聞いたときは、"そんな家があるんだ!"と感動しました。ただ、"冬はいいけれど夏対策はどうなんだろう?"と思っていた矢先に、夏も涼しく過ごせる快適エアリーが発売されたんです」と、ご主人。
 「冷暖房の吹き出し口が床にあるため、ハイムのほうが冬の寒さに強そうだ」とお考えになりました。さらに快適エアリーで消費する電力を太陽光発電システムで創エネでき、光熱費を抑えられること。美しさを長く保つ外壁タイルなら、将来のメンテナンスコストを抑えられることから、ハイムでの家づくりを決められました。

リビング

リビングにラグを敷いて家族だんらん。
夏・冬は窓際にある快適エアリーの吹き出し口から
冷暖房した空気が流れます。

床下からじんわりと自然な暖かさが伝わります
1階親世帯のLDK

1階親世帯のLDKは落ち着いた佇まい。床下からじんわり暖まるため、床にぺたりと座っても冷たくありません。

廊下

1階のLDK、浴室・洗面室、階段のレイアウトを何度も考え直し、廊下をできる限り短くして、動線にムダがないようプランニングしました。

 ご一家がハイムに入居されて1年半。2度の冬を過ごされましたが、「あったかハイム」の暖かさはどのようなものだったのでしょうか。
 Oさま邸ではご家族の起床時間に合わせて、快適エアリーのまいにちタイマーを冬は朝4時~7時に23~4℃で設定。朝起きた瞬間から暖かく過ごせるように配慮されています。日中はご両親と育休中の奥さま、生後10ヵ月のお子さまが在宅されるため、その時々の体感気温に応じて手動でオンオフ。寒さをほとんど感じない環境を実現されています。
 「とにかく暖かくて体がラクですね。寒さによる緊張感がないし、厚着をする必要がありませんから。朝も寒くてふとんから出られないということがなくなりました。以前はふとんから出るのにずいぶんパワーを使ったものですが(笑)」
 とりわけ快適エアリーの恩恵を受けるのが1階の親世帯。床下からじんわり自然に暖まるので、エアコン暖房のような冷えやのぼせがありません。ご両親は「やっぱり快適ね」とおっしゃり、以前使っていた羽毛ぶとんをやめて最近では真冬も薄い毛布1枚で眠られるとか。
 「快適エアリーのよさは、"なにも感じない自然な暖かさ"です。私は床下からじんわり暖めるのが好きで、帰宅して玄関に入った瞬間から自然な暖かさを満喫しています」

大家族の電気代を抑える大容量ソーラー
スマートハイム・ナビ

スマートハイム・ナビで発電量や消費電力量をチェック。「月ごとの売買電量グラフなどをよく見ます。でも今は子どもも幼いですし、快適性を優先しています」

ゼロハイム博士のコンサルティングシート

ゼロハイム博士のコンサルティングシートをごらんになるご夫妻。

 Oさま邸ではご両親と奥さま、お子さまの4人が日中も自宅で過ごされます。ご自分のためなら多少の暑さ寒さを我慢されるご両親ですが、お孫さんのためには快適室温を保つため、夏も冬も快適エアリーが大活躍。そのため、冷暖房を使う時期に消費電力量が多くなります。
 このように単世帯より確実に多くなる二世帯住宅の電力消費を支えるのが太陽光発電システム。Oさま邸では6.91kWという大容量を搭載し、年間約24万円を売電しています。
 「もともと自然エネルギーに興味があり、家を建てるなら太陽光発電を載せようと思っていました。ソーラーパネルを載せられるだけ載せたほうがトクだと思ったのも、フラット屋根のハイムを選んだ理由のひとつ。ローメンテナンスコストの家を建てたかったですし、せっかく太陽がエネルギーを創ってくれているのだから、利用しない手はないですよね」

さまざまな生活シーンや将来を考えプランニング
2階南東側

2階リビングに隣接した空間は将来、子ども部屋になる予定。今はユニットの柱を利用してドアだけ設け、将来壁を後付けします。

洗面室

洗面室には二世帯の洗濯機を2台並べて置いています。広々としているため、動線が重なってストレスを感じることもなさそうです。

 二世帯住宅をプランニングするとき、ご一家が心がけたのは、ムダなスペースをつくらない間取り。なるべく廊下を短くし、壁を減らして大空間に。2階のリビングに隣接した子ども部屋は壁を後付けする予定で、今はリビングとして広く使われています。浴室は1階の親世帯のものを共有。
 洗面室のレイアウトにかなり悩まれましたが、熟考の結果広いスペースをとることができました。快適エアリーで暖められた浴室・洗面室は真冬もあったかで、お風呂上がりの赤ちゃんの着替えを焦る必要がありません。
 家事・育児を自然にサポートしてもらえるのも、二世帯住宅のメリット。お母さまは家族5人分のお洗濯を担当し、1日4回洗濯機を回しますが、広いテラスでたっぷりと干すことができ、大喜びだとか。雨の日は1・2階のリビングに設けた昇降式物干しに干せば、快適エアリーの除湿効果でカラッと乾きます。
 「家事や育児を助けてもらえるうえに、子どもがいろいろな世代の人に接して人見知りしなくなる効果もありました。"二世帯住宅って本当に最高だね"と、いつも家族で言っています」

玄関

玄関にはたたき納戸を設け、二世帯分の靴や傘、アウトドア用品などを収納しました。
おかげで、モノが表に出ないすっきりとした空間に。

取材日:2014年5月25日


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