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INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

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「スマートハイムの暮らし」お客様インタビュー 静岡県Aさま邸

ハイムは災害に強く丈夫な家。安心して暮らせる終の棲み家ができました
静岡県Aさま邸

住まいの消費電力を24時間365日記録し、パソコンなどで「見える化」できるHEMS「スマートハイム・ナビ」。ハイムでは太陽光発電システムの採用邸にスマートハイム・ナビを標準装備し、日々の発電量や消費電力量を見守っています。
 今回はスマートハイム・ナビのデータをもとにゼロハイム博士が分析報告書を作成。消費電力傾向に特徴のあるハイム邸を取り上げ、ご紹介していきます。まずは夏の日中や冬の朝晩に消費電力量が多めの静岡県のAさま邸です。
 Aさまご夫妻はリタイア後ハイムに建て替え、今では悠々自適の毎日。ハイムを選んだ理由や普段の暮らしぶりをお伺いしました。

住まい&ご家族データ

◎パルフェ
■延床面積 111.74m2
■太陽光発電4.61kW
■HEMS「スマートハイム・ナビ」
■快適エアリー
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン


年間光熱費データ

月々の光熱費が平均約7300円のプラス収支
年間光熱費グラフ

スマートハイムの暮らしについて伺いました

近づく大地震に備えて、地震に強いハイムに。在来木造とは段違いの住み心地です
広々としたオープンな空間のL型キッチン

LDKは南側から陽射しと自然の風が入り、明るく心地よい空間。広々としたオープンな空間を確保するため、L型キッチンを選びました。

ピカピカのLDK

ご主人がお掃除を担当されるというLDKの床はピカピカ!ご近所の方に「いつもきれいにされていますね」と感心されるとか。

リビング横の仏間

リビング横の仏間も、ご覧のとおりの明るさ! 障子、畳、鴨居などにこだわりました。

 ハイムに建て替える前のAさまの旧宅は、築40年の在来工法の2階建て。前の通りを車が通ると2階が揺れるなど、耐震性への不安が尽きませんでした。東日本大震災後、次に東海地震や東南海地震がいつ起きてもおかしくないと考えたAさまは、ハイムの展示場を訪問。耐震性を確かめるため、工場見学にも参加されました。そのときの驚きをAさまはこんなふうに話してくださいました。
 「住宅がまるで自動車の生産ラインのように製造されていて、これなら現場施工のような品質のバラつきもないだろうと納得しましたね。いつのまにか住宅も進化し、こういう時代なんだなと思いました」
 ともに見学されていた奥さまも「いいね、ハイム」と賛成され、東日本大震災からちょうど1年後の2012年3月、鉄骨造のパルフェを新築。すると、以前の住まいでしょっちゅう感じていた小さな有感地震をほとんど感じなくなりました。
 「今ではTVで地震速報が流れて、初めて地震があったことを知るほど。木造とは段違いの安心感です。住宅というのは、安心して生活するための基本になるものだと改めて感じています」

売電収入が年金暮らしの足しになっています
太陽光発電が売電中

快適エアリーを使っても、太陽光発電が売電中。「太陽光発電のことを人に訊かれると、売電できていいですよとお話しています」

発電量の多さを確認し、笑顔を見せるAさま

ゼロハイム博士の分析報告書でわが家の発電量の多さを確認し、笑顔を見せるAさま。

スマートハイム・ナビで、消費電力グラフをチェック

スマートハイム・ナビで、この日の消費電力グラフをチェック。朝6時前後にエコキュートや洗濯機が稼働している様子がよくわかります。

  Aさまがお住まいの静岡県は全国でも有数の日照時間を誇るところ。ハイムに建て替える前は「太陽光発電システムがある暮らし」が想像できなかったAさまですが、営業担当と設計担当の強い勧めを受けて、4.61kWのソーラーパネルを搭載することに決めました。
 その結果、全国平均と比べても発電量が多いことがスマートハイム・ナビのデータから証明されています。
 「環境にも優しいですし、建てるなら先進の住宅にしたいと思いまして。売電代はそれなりに入ってきますよ(笑)。地震で停電になっても、晴れていれば太陽光発電が電気を創ってくれますしね」
 ちなみに、Aさま邸のこの1年間の売電代は約20万円。買電代は約11.5万円ですので、差し引き8.5万円のプラス収支です。
 「マイナス収支になったのは、真冬の3ヵ月間だけ。2万円以上売電代が入って来る月もありますから、年金暮らしの身には生活費の足しになって助かります。売電代はおもに飲み代に使っていますね(笑)」

暑さ寒さをガマンしなくても、消費電力は少なめ
快適エアリーの吹き出し口

快適エアリーをONすると、吹き出し口から心地よい冷風が吹き出します。そのため、1階にはエアコンを設置していません。

玄関

玄関には、会社員時代に海外出張で購入した置物を飾るスペースを確保しました。「おかげで以前は物置で眠っていた水牛の角を飾れるようになりました」

 夏も冬もAさま邸を快適に保つのが、ハイムの快適エアリー。Aさまはモードやタイマーを使わず、暑さ寒さを感じたときに手動でON/OFFして使用されています。
 夏は室温が28℃以上になると、快適エアリーをON。LDKをはじめ1階全体がよく冷えて、暑がりのご主人は大助かりだとか。
 冬の日中は日差しがたっぷり入るため、暖房いらず。朝6時~9時、夕方~就寝時に快適エアリーで暖房するだけで過ごせます。
 「夫婦ふたりとも在宅時間が長いので、あえてタイマーを使わず、自分たちの感覚に合わせて冷暖房しています」
 スマートハイム・ナビのデータ分析で夏の日中や冬の朝晩に消費電力量が増えていたのは、こうした冷暖房の習慣が数値に表れているためだとわかりました。
 ちなみに1年を通してAさま邸の消費電力量を見てみると、平均的なハイム邸より少なめです。しかし、特別な省エネをするわけでなく、深夜電力をなるべく利用し、食器洗い乾燥機は深夜に、洗濯機は早朝に使う程度。ご自分たちが使いたいときに冷暖房を利用しているにもかかわらず、この好成績です。
 「ハイムの家は気密性が高いので、このような好結果になるのかもしれませんね。建て替え中の仮住まいもハイムのアパートでしたが、隙間風がまったくないのに驚きました。なにもかも、在来木造の住まいとは違いますね」

8月の時間別消費電力量

夏の朝晩は少なめですが、日中に消費電力が増加している傾向がわかります。

12月の時間別消費電力量

冬の日中は少なめですが、朝晩に消費電力が増加している傾向がわかります。

遮音性、ホコリの少なさで生活の質が向上
娘さんのお部屋

今年ご結婚された娘さんのお部屋はそのままに。里帰りの際、利用されています。

庭

庭はご主人自ら芝を植え、ガーデニングを楽しんでおられます。

 Aさま邸の近くには自衛隊の基地があり、航空機が頻繁に発着するため、どうしても騒音が気になります。ところが、ハイムでは快適エアリー運転時に窓を閉め切るため、遮音性のいい窓や外壁が騒音をかなり軽減するようになりました。
 また、Aさま邸の真向かいにはスーパーマーケットの駐車場があり、車の通行量はかなりのもの。以前はタイヤの粉塵が窓から侵入してきたのですが、今は快適エアリーの換気フィルターが外部からのホコリをほとんど取り除いてくれるので、掃除がラクになりました。毎年悩まされていたご主人の花粉症も、入居後調子がよくなったそうです。
 「すべてにおいて、以前の木造より優れた新居ができました。住宅業者は数限りなく存在しますが、ハイムと巡りあえた縁に感謝しています」

コートロッカー

実邸見学会で見たコートロッカーが気に入り、玄関に設置しました。出かけるときや帰宅したとき、
モノをしまえる場所があると玄関まわりが片づきます。

取材日:2014年9月10日


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