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INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

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「スマートハイムの暮らし」お客様インタビュー 静岡県Tさま邸

防災面、生活リズムの違い・・・ハイムの性能とプランがすべて解決してくれました
静岡県Tさま邸

ハイムでは、HEMS「スマートハイムナビ」を通して、日々の電力データを蓄積。専用サイト「スマートハイムFAN」によって、邸別の電力比較など多彩なコンサルティングを受けることが可能です。
 今回ご訪問したのは1年を通じて消費電力量が少ない静岡県Tさま邸。ゼロハイム博士による分析報告書を持参し、お話を伺いました。
 築40年のご実家でお父さまと同居されていたTさまご夫妻は、旧宅の耐震性や間取りの使い勝手の悪さをなんとかしたいとお考えでした。今では地震に強いハイムに建て替え、三世代5人家族が心地よく暮らしておられます。

住まい&ご家族データ

◎ドマーニ
■延床面積 125.48m2
■太陽光発電5.28kW
■HEMS「スマートハイム・ナビ」
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン


年間光熱費データ

月々の光熱費が平均約9900円のプラス収支
年間光熱費グラフ

スマートハイムの暮らしについて伺いました

親子世代の生活リズムの違いを間取りで解決!新築後は来客が増え、にぎやかに過ごしています
Tさま邸の外観

明るく若々しい印象を与える外観。敷地は南北に長く、北側に玄関や駐車場があります。

北側はリビング、南側はキッチン・ダイニングという間取り

北側はリビング、南側はキッチン・ダイニングという間取り。階段で空間を南北に分けたゾーニングに注目です。

リビング

家族がくつろぐリビング。北側ですが窓を大きく確保したため、暗さを感じません。

白で統一した対面キッチン

白で統一した対面キッチン。早朝にお弁当を用意するときも、音を気にする必要がなくなりました。

 Tさまご一家の旧宅は、築40年の木造住宅。地震や台風はもちろん、遠州のからっ風が吹いても揺れ、以前から躯体の強さに不安がありました。そんな折、東日本大震災が起き、ご主人は仕事で東北の被災地へ。そこで見た惨状の凄まじさに、「地震に強い家を建てよう」と建て替えを決意されました。
 一方、奥さまは間取りの使い勝手をなんとかしたいとお考えでした。同居するお父さまは早朝に起き、夕方5時には夕食をすませるライフスタイル。中学3年生と小学6年生のお子さまがいらっしゃるTさまご夫妻とは生活リズムが大きく異なり、ドアの開け閉めや階段の上り下りにも気をつかう毎日でした。ご夫妻もお父さまとお互いに気兼ねすることなく、上手に生活スペースを分けたいと考えておられました。
 こうした想いを胸にご夫妻は総合展示場を訪問。複数のメーカーや工務店にプランを依頼したところ、もっともインパクトのあるプランを提示したのがハイムでした。
 「義父の部屋は南側のいちばん日当たりのいい場所に配置し、玄関や階段から距離をおきました。隣にキッチン・ダイニングがありますが、ハイムの遮音性のいい壁があいだにありますので、家族の気配はするけれど煩わしさを感じない間取りだと思います」
 南北に長い敷地は南側をキッチン・ダイニング、北側をリビングに。中央に階段を配して空間をゆるやかに分けた結果、ご夫妻はリビングで仲間と宴会を、子どもたちはダイニングでお菓子パーティを開くなど、家族でスペースを使い分けられるようになりました。
 「以前は気兼ねして友人を自宅に呼べなかったのですが、今ではしょっちゅう宴会やホームパーティを開いています。気の合う友人と過ごすひとときは本当に楽しいですね」

普段も非常時も力を発揮する太陽光発電
ビルトインされたソーラーパネル

防風林を背景に、美しくビルトインされたソーラーパネル。南側の日当たりは最高!

ダイニング

ダイニングには大きな窓をしつらえました。お客さまは一様に「明るくていいね」とおっしゃるそうです。

スマートフォンで「スマートハイム・ナビ」をチェック

スマートフォンで「スマートハイム・ナビ」をチェック。Tさま邸は1年を通じて消費電力が少なく、「大変よくできました」という絶賛コメントばかりだとか。

 Tさま邸は南側に陽射しを遮るものがなく、とても日当たりのいい立地。そのため当初から太陽光発電システムを搭載する計画で、南側の屋根全面にソーラーパネルをビルトインしました。
 Tさまの言葉をお借りすると、「太陽光発電はわが家でいちばんの働き者」。朝起きたときにはすでに発電をスタートしており、晴れた日は日暮れまで一日中発電を続けます。
 年間の売電代は約22万円。年間の買電代が約10万円ですから、約12万円のプラス収支で、日中にご家族が在宅する3世代住宅としては、かなりの好成績です。
 もちろん、地震で停電したときに電気を使えるメリットも想定済み。
 「以前、台風で半日停電したことがあり、ごはんが炊けなくて不便な思いをしました。今は太陽光発電があるので、日中はごはんが炊けるし携帯電話も充電でき、ラジオも聴けます。食べざかりの子どもたちや高齢者がいる家庭には本当に安心ですね」

玄関から

玄関に入って右側がお父さまのお部屋、
左側がLDKと、動線もうまく分かれています。
ちょっとしたスペースに収納があるのも、
お気に入りのポイント。

12月の時間別消費電力量

年間を通じて、基準値を下回る消費電力量をキープ。
※基準値とは、当お客様邸と設備や家族構成などにおいて、似通った条件の方のデータより
算出した平均値のことです。

夏も冬もエアコン使用時間が短くすんで省エネ
快適エアリーの吹き出し口

ゼロハイム博士の分析報告書をごらんになるご夫妻。全国平均に比べて、夏も冬も消費電力が少ないことを知り、思わず笑顔がこぼれます。

玄関

玄関にはお父さまのためにベンチや手すりを設置。ベンチは買い物から帰宅したとき、荷物を置くのに便利です。

階段

階段の吹き抜けにある東向きの窓から、北側のリビングへ光が回ります。「採光計画にも満足しています。隣家と窓の位置をずらして、光だけ採り入れてくれました」

 ゼロハイム博士の分析によると、Tさま邸は1年を通じて消費電力が少なく、とても省エネができているという結果。その理由をご夫妻は「ハイムの家は夏涼しく、冬暖かいですから」と声を揃えておっしゃいます。
 Tさま邸の冷暖房はエアコンのみ。しかし、ハイムの断熱性・気密性が高いため、暑さ寒さに悩まされることはほとんどないそうです。
 冬は南から陽射しがたっぷり入り、日中は暖房が必要ありません。北側にあるリビングがたまに寒く感じるときにエアコン暖房をつけますが、以前の住まいの寒さとは比較にならないとか。
 「以前は部屋ごとにエアコンとホットカーペットを使い、ブレーカーがよく落ちていました。そこまで暖房しても一歩廊下に出れば寒くて、窓のカーテンの下からは冷たい隙間風が吹きこんできました。今は部屋はもちろん、廊下も浴室もとくに暖房しているわけでもないのに寒さを感じません。窓のそばに近寄っても、寒いと思わないんですよ」
 夏は断熱性のある躯体が外の熱気を遮断し、猛暑の日も家の中はひんやり涼しいそうです。
 「帰宅したときの、あのムッとする暑さがないんです。夜も寝る1時間前にエアコン冷房をかけるだけで、朝までぐっすり眠れますよ。夜中に暑さで目が覚めたことはないので、涼しさが持続するんでしょうね」
 地震に強くて住み心地もいい、新しいわが家。そんなTさま邸には多くの友人知人が訪れ、今日も楽しくにぎやかに過ごしておられます。

小屋裏空間

小屋裏空間にはエアコンやTV、冷蔵庫などを
設置し、ご主人の「秘密基地」に。
右手奥の空間は収納に活用しています。

コートロッカー

2階の洗面コーナーと洗濯機置き場をスライディングウォールで仕切るアイディア。洗濯機を
目隠しすると同時に、生活空間を来客に見せない役割も果たします。

取材日:2014年9月13日


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