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INTERVIEW

全国のセキスイハイムご入居者の暮らしをご紹介

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「スマートハイムの暮らし」お客様インタビュー 奈良県Hさま邸

木の素材に囲まれた大空間グランツーユーで子どもたちがのびのびと過ごしています
奈良県Hさま邸

 HEMS「スマートハイムナビ」は、インターネットを経由した独自のクラウドシステム。日々の電力データを蓄積し、会員専用サイト「スマートハイムFAN」を通して、邸別の電力比較など多彩なコンサルティングを受けることができます。
 今回、スマートハイム・ナビのデータの中から平均的な消費電力量のHさま邸にご協力いただき、ご入居以来のデータをもとにゼロハイム博士が分析報告書を作成。Hさま邸を拝見しところ、吹き抜け大空間がある間取りでも平均的な消費電力量で暮らしておられることがわかりました。

住まい&ご家族データ

◎グランツーユー
■延床面積 135.61m2
■太陽光発電6.91kW
■HEMS「スマートハイム・ナビ」
■空気工房
■エコキュート
■IHクッキングヒーター
■エアコン


年間光熱費データ

月々の光熱費が平均約2600円のプラス収支
年間光熱費グラフ

スマートハイムの暮らしについて伺いました

ハイムの展示場でグランツーユーにひと目惚れ。ひとつひとつが高機能で、バランスのいい住まいです
グランツーユーのシックな外観

閑静な住宅街の中、グランツーユーのシックな外観がひときわ視線を惹きつけます。

大空間LDK

大空間LDKには4連窓や天窓からたっぷり自然光が入ります。天井の高い開放感のある空間、4連窓とリビング階段のある眺めがご夫妻のお気に入り。

階段

階段の部材ひとつひとつにも高級感があり、木の素材感が伝わってきます。

 Hさまご夫妻は5歳・3歳・1歳のお子さまを子育て中。それまで社宅にお住まいでしたが、お子さまがのびのび遊べるように「そろそろ新居を」と考えはじめました。近くの総合展示場へ出かけて住宅メーカーをいろいろ見て回った中で出会ったのが、2×6工法の木の住まい・グランツーユー。大きな吹き抜け、4連窓、オープン階段、ボウウィンドウなど、開放的でハイセンスな住空間に魅せられたご夫妻は、グランツーユーでの新築を決められました。
 「展示場を真似て設計してもらったのですが、天井の高い吹き抜けや4連窓とオープン階段のある眺めがとても気に入っています。広めのキッチンからLDK全体が見渡せて、お料理しながら子どもたちの様子が見られるのもいいですね」と奥さま。「ボウウィンドウは子どもたちの特等席。ここに座って遊んでいるかと思えば、家じゅう使ってかくれんぼをしたり。とにかく子どもがのびのびできるんです」

ボウウィンドウ

ボウウィンドウの前はお子さまのいい遊び場に。
ここにいずれ暖炉を置こうと計画中です。

これだけの大空間がエアコンだけで充分快適!
ゼロハイム博士の分析報告書

ゼロハイム博士の分析報告書を笑顔でごらんになるご夫妻。「ハイムに引っ越してから、割安な深夜電力を使うように心がけています」

リビングと和室は格子戸で仕切り

リビングと和室は格子戸で仕切り、光や風を通して家族の気配が伝わるように配慮しました。

正面のニッチ飾りがお客さまをお出迎え

玄関とLDKのあいだに扉はなく、正面のニッチ飾りがお客さまをお出迎え。室内に進むと、大空間LDKが広がります。

 大きな吹き抜けがある場合、つい心配してしまうのが冷暖房の効き。そのうえHさま邸は玄関とリビングのあいだに壁や扉がなく、とてもオープンな間取りですが、暑さ寒さで困った経験がほとんどありません。
 真冬の屋外の最低気温は氷点下。しかし、エアコン3台を稼働させることで室内の隅々まで暖かさが行き渡り、「この部屋、寒い!」と感じることがないそうです。
 「2階の子ども部屋もほとんど温度差がないので、子どもたちは季節を問わず、どの部屋でも遊んでいます。以前はよく"寒いからドア閉めて"と子どもたちに注意していましたが、今はドア自体がないので、その分ストレスも減ったと思います」と奥さま。
 ご主人も「玄関に入った瞬間から暖かいですね。きっと住まいの断熱性が違うんでしょう」と納得の表情です。
 夏は35℃以上の真夏日でも、室内はエアコン28℃設定で充分快適。一度冷房すると涼しさが持続するため、買い物に出かけて帰宅しても、まだ涼しい状態が続いているそうです。
 ゼロハイム博士の分析によると、Hさま邸の消費電力量はハイムのHEMS搭載邸の中でも平均的な数値。大空間でエアコン3台を使い、これだけ快適に過ごしても、下のグラフのように平均値とあまり変わりません。
 「新築して以来、友人がよく遊びに来てくれるのですが、みんな"暑い寒いがないね"と言ってくれます。木の素材に囲まれ、大きな窓から空や緑が見える空間が心地いいのか、"ここは落ち着くね"と言ってくださる方も多く、ついつい時間を忘れておしゃべりしています」

月別消費電力量

年間を通じて、基準値と同じくらいの消費電力量を推移している。
※基準値とは、当お客様邸と設備や家族構成などにおいて、似通った条件の方のデータより算出した平均値のことです。

売電代は別口座に貯めて、家族旅行や暖炉の購入に
2階の子ども部屋2室はまだ間仕切りせず

2階の子ども部屋2室はまだ間仕切りせず、お子さまたちが広い室内で思いきり遊んでいます。

洋室

もう1室の洋室はいずれ子ども部屋になる予定。今はご主人の趣味の空間です。

2階南側に和室

「寝るのは和室がいい」と2階南側に和室をしつらえました。「以前の社宅に和室がなく、畳の部屋が欲しくなりました。ウォークインクローゼットを併設し、収納も充分です」

 Hさま邸の太陽光発電システムは6.91kWという大容量。グランツーユーの大屋根の東面・西面に自然にビルトインされ、通りからは注意して見ないとソーラーパネルの存在自体に気がつかないほどです。
 太陽光発電は売電代を着実に生み出し、月平均の売電代は約15000円。当初は売電代を生活費と同じ銀行口座に入れていましたが、その後独立した口座に移して貯金するように。ある程度貯まったら家族旅行やお子さまのために使う予定です。
 「毎月1~2万円が確実に貯まっていきますし、ローン返済を考えてもこの収入は大きいですね。いずれ子どもたちが大きくなったら、売電代でボウウィンドウに置く暖炉を買おうと夫婦で話し合っています。海外製の大理石の暖炉がいいねと、今から探しているんですよ。そういう意味でも、夢がふくらむ住まいですね」

オープン空間のキッチン

オープン空間なので、キッチンに立っている
あいだも子どもたちの様子がよくわかります。

空気工房の清浄な空気に満たされた心やすらぐ空間
南からの陽射しが差し込むボウウィンドウ

南からの陽射しが差し込むボウウィンドウ。床はオークの無垢材を特別に注文。足裏に木のやさしい感触が伝わってきます。

階段

階段の上には天窓を設置し、光と風を通すよう配慮しています。お客さまはこの階段まわりの雰囲気をよく誉めてくださるそうです。

 グランツーユーは、新鮮で清浄な空気を取り入れる"空気工房"により、住まいの中の空気をきれいな状態に保ち続けています。
 「入居する前は空気工房のメリットがピンときませんでしたが、暮らしはじめてわかりました。ジメジメする季節は除湿機能がとても有効で、夏も蒸し暑さと無縁です。以前の社宅でさんざん悩まされた結露も、この家では見たことがありません」
 お子さま方にアレルギーはありませんが、花粉や黄砂、排気ガスなどを大幅に除去できるのも、子育て世帯としてはうれしいところ。ご主人は毎年黄砂の季節になると片頭痛が出ていましたが、グランツーユーに入居後はそれもなくなったそうです。
 「ハイムの家は高機能でデザインもいい。ひとつひとつの造りや設備が"本物"だと感じます。どの分野もレベルが高い、バランスのいい住宅ですね」

取材日:2014年9月14日


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